機材:EOS 5D,CANON FL-F 500mmF5.6,開放,手持ち。
2010年9月,八ヶ岳,阿弥陀山麓にて
阿弥陀岳山麓の林の中にビンズイがいた。
数メートルの距離だったが,相手が小さいのでこの程度の大きさにしか写らない。
これでも,このレンズ本来の撮影距離では撮影不可能な近さだ。
インフが出ない分最近接撮影距離は近くなる。
やっぱり小鳥撮りには最低でも500mm異常は必要だ。

暗い森の中ではどうしてもスローシャッターになる。
FL-F500mmはコンパクトとは言えやっぱり重い。
ピントリングがレンズの根元(三脚座よりも手前)にあるので,手持ちで構えていると手が震えてくる。
三脚座と位置を入れ替えると使いやすいのに,この位置では操作性が悪すぎる。
結局手ぶれ写真の山。
このレンズ本来の写りではないが,発色は意外と現代的。