撮影:Cannon EOS1D,KERN SWITAR 50mmF1.4+ZUIKO38mmMACROF2.8
16mmシネカメラのBOLEXに付いているKERN SWITAR 50mmF1.4(彼のアルパ用の超高額レンズではない)をEOS-1Dで試し撮りした。当然無限遠が出ないので接写専用。ライブビューとミラーアップができるカメラが発売されれば加工して無限遠も出せるはずだ。ただし,イメージサークルが小さいので,周囲がケラレるが。いたずらで手作り虫の目レンズの後半部分(ZUIKO38mmMACROF2.8)と組み合わせて無限遠を出してみた。光軸もズレ,周囲もケラレ,っていうか,円周魚眼のような写りだが,無限は出ている。後半部分のMACROレンズの拡大率を上げると画面全体に写し込むことができる。しかし,空中像をMACROレンズで拡大するので,F1.4といえどもファインダーはかなり暗く,ピント合わせは難しい。