機材:EOS-D30,EF300mm F2.8,手持ち,オート
チョウゲンボウは草原でノネズミを主に捕獲している。
東京西部の多摩川沿いにはまだ草原もあり,ノネズミもいるようだが,チョウゲンボウは主に街中で狩りをしている。
JR立川駅ビルは,チョウゲンボウの狩り場となっており,主にハトを狙っている。
駅前街路樹ではツミが営巣し,小鳥を獲物にしている。
昭島,福生,羽村,青梅,あきる野など多摩川周辺の街でもビルの屋上にチョウゲンボウの姿を見る。
これらの街では,ハトの他ハクセキレイなどの小鳥も多く,これらを狙っているようだ。
サンニッパはフルサイズのカメラでは鳥撮りにはやや短いが,APS-Cサイズのカメラでは使い勝手が良くなる。
手持ちでガンガンいける。
これがフルサイズだとロクヨンが必要になり,とても手持ちはムリ。
まあ,その前に高くて買えないが…
D30の様な古いカメラでもトビモノ撮影にストレスがない。
できればD70クラスを使いたいものだ。