wonder-papillon.air-nifty.com > Album17 Bushnell TROPHY CAM BLAK LED

全天候型全自動野生動物撮影用のカメラは多数ある。いわゆるTRAIL CAMERAとかTROPHY CAMERAとか言われるものだ。メーカーも製品も多数あるが,このBUSHNELL TROPHY CAMはNATIONAL GEOGRAPHYなどの番組でおなじみのもので,プロ,アマ問わず野生動物の研究者が愛用しているものだ。コンパクトで取り扱いも簡単。そしてタフだ。ただし,それは防水ケースを閉じていた場合の話しだ。当然,操作もケースを開けないとできない。SDカードの出し入れも,電池の交換もケースを開けないとできない。ケースを開けると,二の部分はカメラ部,本体部分は電池部になっている。問題は,両者を細い電線一本をむき出して繋いでいることだ。機能的にはこれで十分だが,コードをうっかり引っかけると簡単に切れてしまいそうだ。しかも,実に引っかけやすい状態でむき出しになっている。ここは当然配線を何かでカバーするか,配線ではなく電気接点にするなど何らかの工夫をすべきだ。これでは怖くて藪の中ではとてもカバーを開けられない。そう言えば,件のテレビ番組でもジャングルの中でSDカードを回収せず,カメラごと取り外してテントや研究室に持ち帰って画像のチェックをしていた。なぜ,誰もメーカーに改善を要望しないのだろう? まっ,私もしないけど。