機材:EOS 1D,DISTAGON 35mmF1.4,F5.6
プロの評価は一体何なのだろう。
シーンによっては暴れるのかも知れない。
まだこのレンズの能力を活かす様な撮り方をしていないだけかも。
でも,素人には使いやすい良いレンズだと思う。
普通のシーンなら開放から安心して使える。
目の覚める様なシャキッとした描写を堪能できる。
とにかく素晴らしい!
なにも言うことは無い。

問題はむしろ1Dの方だ。
初代1Dはパナソニック製のCCDと言われている。
ところが,このCCDが曲者だ。
たった400万画素なのにすごい解像感がある。
ところが発色が思い切り癖がある。
jpeg撮りだとパステルカラー調の淡い色。
Raw撮りだと現像により劇的に変わる。
Photoshopだと思い切りケバくてウソの様な色になる。
特に赤の発色が塗り絵の様で思い切りウソっぽい。
ところが,純正のDigital photo ProfessionalではまるでAdobeRGBをsRGBで開いた様な眠たい絵になる。
色調も青方向に転んでいる。
ウソっぽいより眠たい方がマシなので,DPPで現像。
現像時にいろいろいじって現実の色に近づけなくてはならない。
面倒なときや大量に現像するときはPhotoshopで現像する。