wonder-papillon.air-nifty.com > Album12 ZUIKO AUTO-W 21mmF2

Distagon 35mmF1.4といい,このZuiko 21mmF2といい,2004年に撮影した画像だが,当時ImageBrowserで現像したときは絞り開放ではベス単状態の画像だった。ところが,最新バージョンのDigitalPhotoProfessionalで現像すると画像が一変して素晴らしくシャープな画像となった。デジタルの場合,現像ソフトが新しくなるほど画像が良くなるのは嬉しいが,ソフトにより仕上がりにこうも差があるといったい本当の絵はどれなのか分からなくなる。
Zuiko 21mmF2はOlympus OMレンズ群の広角の中では銘玉の誉れ高い。
IBで現像した時はあまりのボケ具合に驚いたがそれはそれで風情があり,いい絵だった。
DPPで現像すると評判のとおり絞り開放から素晴らしくシャープな絵だ。
発色はDistagon35mmより鮮やかだ。