機材:EOS-5D,ZUIKO AUTO-MACRO 90mmF2,絞り開放
2011年8月八ヶ岳山麓にて
イトバハルシャギクは北米原産の園芸品種だ。
誰かが持ち込んだのだろうか。
北米原産と言えばオオハンゴウソウがやたらと増えた。
道路に沿ってどんどん自生地を拡大し,別荘の住民も採ってきて庭に植えたりするので一層拡大した。
最近は山の別荘が自生している木を伐採し,山野草を引き抜き,栽培品種を植えるので山の環境が随分変わった。
拓けて明るくなり,風通しも良く,気温も上がった。
山の別荘から高原の住宅へと変わりつつある。