機材:EOS 1D,Leitz summarit f=5cm F1:1.5,絞りF5.6
F5.6に絞り込むとかなりシャープだ。以前,北海道旅行に持って行ったが,フツーの写りだったので拍子抜けした。
被写体のSEA-DWELLERは,非常にタフな時計で,岩にぶつけても傷も付かない。急いで走っていて鉄柵にぶつけたときにケースとベゼルを傷つけてしまったが,修理に出したところ新品と間違えるくらいにきれいになって戻ってきた。ステンレスのケースは深くえぐれていたのにいったいどうやって治したのだろう。ベルトのホワイトゴールド仕上げも擦れていたが,眩いほどにピカピカになっていた。この時計,オートドライブに付けているとほとんど狂わないが,なぜだか腕にはめると進み加減になる。もうダイヤルの夜光が光らなくなり,水中では見づらい。水中ではホワイトダイヤルの方が視認性が高いと思うのだが。