機材:EOS 5D,Kodak AERO-EKTAR 7Inch F2.5,開放
2008年9月,八ヶ岳山麓,原村にて
一見するとかの有名な毒キノコ,ベニテングタケにそっくり。かさに白いブツブツがないのと,根っこに卵(蛇の卵?)の殻が付いていることで区別できる。キノコ屋のおばちゃんの話だとものすごく旨いと言うことだが,あまりに毒々しいのでおそるおそる食べた。結局,一緒くたに炊いたので味はよく分からなかった。キノコ汁そのものは旨かった。後で調べたら,生であるいは軽く湯がいてマヨネーズをつけてフレッシュサラダにするか,ホイル焼き,味噌汁にすると旨いと言うことがわかった。
自分で見つけたらそのようにして食べてみよう。
ただし,間違えてベニテングダケを食べたら大変だ。…ところが,そのベニテングタケ,ホイル焼きにすると最高に旨いという。食欲をそそる香りが抗しがたいほどで,食べても味,歯ごたえともに最高という。ただし,後から吐き気やめまい,幻覚が来るという。どうやら死ぬことはないらしいので間違って少し食べる分には大丈夫なのかも知れないが,食べないに越したことはない。下に卵の殻をつけているヤツなら安心できそう。