機材:ZD,Hektor 200mmF2.5,開放
2011年11月,諏訪郡原村にて
MAMIYA ZDのファインダースクリーンは砂目状のマットになっており,一見するとピント確認がしやすそうだが,なぜかピントの山がつかみにくい。ファインダー像が老眼鏡向けのハイアイポイントなのか,遠くに小っちゃく見える。そのためピントが合わせにくい。ホワイトバランスオートだとあいかわらず地味な発色だが,実物に近いと言える。それが晴天モードやくもりモードにすると写真雑誌のようなド派手な記憶色になるから不思議だ。