機材:E-3,ZUIKO AUTO MACRO 135mmF4.5,開放
2009年9月,八ヶ岳山麓,原村付近にて
このレンズはベローズ併用で無限遠が出るように設計されている。ピクセル等倍で見ると,ハイライト部がわずかながら滲んでいる。マクロにしては柔らかな描写と言われる所以だろうか。この柔らかな描写と美しいボケがたまらない。柔らかいと言っても,開放から十分シャープだ。ただでさえ開放F値が暗いので,絞るとボケがうるさくなる。開放で使って味のあるレンズだ。