2011年9月 8日 (木)

ZUIKO AUTO-MACRO 50mmF2 vs 八ヶ岳 その5

写真1枚目はウドに止まるアシナガバチ,絞り開放,2枚目は絞りF4。
写真3枚目は多分ツルフジバカマ,絞り開放,4枚目は絞りF4。
写真5枚目はイケマに止まるアカハナカミキリ,絞り開放,6枚目は絞りF4。
写真7枚目はイヌゴマ,絞り開放,8枚目は絞りF4。

機材:EOS-5D,ZUIKO AUTO-MACRO 50mmF2
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2011年9月 7日 (水)

ZUIKO AUTO-MACRO 50mmF2 vs 八ヶ岳 その4

写真1枚目,ハムシの仲間だろうか?,絞り開放,2枚目は絞りF4
写真3枚目はボタンヅル,絞り開放,4枚目は絞りF4。
写真5枚目はツリフネソウ,絞り開放,6枚目は絞りF4。
写真7枚目はたぶんオトコエシ,絞り開放,8枚目はF4。
写真9枚目はアカツメグサに止まるモンキチョウ,絞り開放,10枚目は絞りF4。

機材:EOS-5D,ZUIKO AUTO-MACRO 50mmF2
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2011年9月 6日 (火)

ZUIKO AUTO-MACRO 50mmF2 vs 八ヶ岳 その3

写真1枚目はヤマハギ,絞り開放,2枚目は絞りF4。
写真3枚目はシモツケソウ,絞り開放,4枚目は絞りF4。
写真5名目もシモツケソウ,絞り開放,6枚目は絞りF4。

機材:EOS-5D,ZUIKO AUTO-MACRO 50mmF2
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2011年9月 5日 (月)

別荘地の新たな主役 オオハンゴンソウ

オオハンゴンソウは園芸用に日本に移入されたようだが,今では特定外来生物に指定されている。
強い日差しを好むようで,八ヶ岳周辺でも道路沿いに分布を広げ,道路の路肩で黄色い絨毯になっているところもある。
このところ,道路沿いの木を伐採したり,別荘地で樹木が伐採され,芝生や園芸植物を植えるところが増えたせいか,八ヶ岳山麓全体が明るくなり,気温も上がったせいか,オオハンゴンソウが凄い勢いで増えている。
白樺の撮影ポイントして人気があった八ヶ岳実践大学校の白樺林も白樺の下はオオハンゴンソウの黄色い絨毯だ。
なかなかきれいで見応えがあるせいか,別荘の住人も持ち帰って庭に植えるケースが増えている。
観光客は喜んでいるが,以前のセイタカアワダチソウと同じ状態で,困ったものだ。
これから深刻な環境問題になるかも知れない。
しかし,クローズアップで撮影すると実に美しい。
ピクセル等倍で見るとZUIKO AUTO-MACRO 50mmF2の描写もあいまって実に素晴らしい。

写真1,3,5枚目は絞り開放。
写真2,4,6枚目は絞りF4。

機材:EOS-5D,ZUIKO AUTO-MACRO 50mmF2
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2011年9月 4日 (日)

様変わりする別荘地

満天の星が降る街がキャッチフレーズの原村。
毎年「原村星まつり」に天体ファンが押しかける。
施設天文台を構える天文ファンまでいる。

以前の別荘地は山の環境を維持しながら家を建てていたので自然の風景にとけ込んでいた。
そのかわり,薄暗く寂れた印象がある。
それが,新しい別荘ができるたびに開発が進んで開けてきた。
八ヶ岳の環境変化を危惧してか,田中知事時代,「別荘の木を切らない,別荘地に自生する植物以外は植えない」という看板があちこちにあった。
知事が交代すると看板は撤去され,別荘地の開発は一段と進んだ。
新しく開発された別荘地は,自生の植物を完全に伐採し,更地にして販売されている。
多くの庭は芝生に覆われ,栽培植物が植えられている。
もともとあった木々は暖炉の薪にされている。
昔と比べ,別荘地は明るくきれいになったが,開発された別荘地は夏は暑い。
昔ながらの別荘地はあいかわらず涼しい。
この環境変化で八ヶ岳山麓にも低地の植物や外来帰化植物,栽培品種などが自生するようになった。
別荘地で快適な生活を追求すると山の環境は壊れてしまう。

機材:EOS-5D,ZUIKO AUTO-MACRO 50mmF2,絞りF4
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2011年9月 3日 (土)

ZUIKO AUTO-MACRO 50mmF2 vs 八ヶ岳 その2

原村の別荘地の環境が激変し,植物相も随分様変わりしてきた。
この地域特有の亜高山性の植物が減って,低地の植物や外来種が増加してきた。

写真1枚目は別荘地のヒメジョオンの群落,絞り開放,2枚目は絞りF4。
写真3枚目も別荘地のヒメジョオンの群落,絞り開放,4枚目は絞りF4。
写真5枚目は整備された別荘地の水路,絞り開放,6枚目は絞りF4。
写真7枚目は別荘地のオオハンゴンソウ,絞り開放,8枚目は絞りF4。

機材:EOS-5D,ZUIKO AUTO-MACRO 50mmF2
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2011年9月 1日 (木)

ZUIKO AUTO-MACRO 50mmF2 vs 八ヶ岳

写真1枚目はイヌゴマ,絞り開放,2枚目は絞りF4。
写真3枚目はハンゴンソウ,絞り開放,4枚目はF4。
写真5枚目は原村の別荘,絞りF4,6枚目は絞り開放。

機材:EOS-5D,ZUIKO AUTO-MACRO 50mmF2
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2011年8月31日 (水)

ZUIKO AUTO-MACRO 50mmF2の試写

昔,仕事で熱帯魚の撮影をしていたときは,小さな魚はTAMRON SP 90mmF2.5 MACRO(B52←伝説の銘玉です),大きな魚はZIKO AUTO-MACRO 50mmF3.5(これも銘玉です)を使っていた。
その後,ピント合わせのしやすさから大口径F2のZUIKO AUTO-MACROの90mmF2と50mmF2のコンビに変わった。
元々使っていたのが伝説の銘玉で解像度はむしろ高かったので,今のF2コンビに変えたときは特に感動もなく,F2だからまあこんなもんか…と思っていた。
現在ではシャープな中に柔らかさがあるF2コンビの評価が凄く,中古価格も高値安定だ。
それにしても,先代のコンビがあまりに優秀だったため,F2の銘玉コンビに感動できないなんて…
良いレンズは寿命が長い!
先代コンビなら中古で激安で入手可能!
画質はF2コンビに遜色なく,シャープさでは上回るくらい。
視力さえ良ければ格安の先代コンビで十分だ。
中高年だと,ピント合わせがきついので大枚はたいてピント合わせが楽なF2コンビを入手するほうが賢明。
ZUIKO Digital 50mmF2が出てZUIKO AUTO-MACRO50mmF2は若干価格が下がった。
ZUIKO Digital 90mmあるいは100mmは出そうもないのでZUIKO AUTO-MACRO 90mmF2の方はあまり値下がりしないかも。
この2本はZUIKOブランドを代表するレンズなだけあって画質はバリバリの現役。
使い勝手さえ我慢できれば入手して間違いない!
50mmは標準レンズとして常用でき,満足度の非常に高いレンズだ。

写真1枚目はマロン,2枚目はピーター,いずれも絞り開放。
写真3枚目は絞り開放,4枚目はF4。

機材:EOS-5D,ZUIKO AUTO-MACRO 50mmF2
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2011年7月 6日 (水)

ZUIKO AUTO-MACRO 50mmF2

これも90mmマクロとほぼ同時期に中古で購入した。
OMシリーズが製造終了になる少し前だったと思う。
製造終了少し前に,新品は大幅に値上がりし,製造終了後は中古が値上がりした。
これを購入した当時は安かったと思う。
マクロは90mmを主体に使用し,メインはTAMRON 90mmF2.5(52B=初代)をキャノンやヤシカに付け,OMには100mmF2を付けていたが,これが90mmF2と入れ替わった。
TAMRONのとろける様な描写は素晴らしかったがデザインは悲しすぎるほど無骨だった。
これほど見かけと描写のギャップのあるレンズは珍しい。
描写はZUIKOと甲乙付けがたいが

50mmマクロは最初,ZUIKO AUTO-MACRO 50mmF3.5を使用していたが,50mmF2に買い換えた。
50mmF3.5とF2は性格が異なり,前者は非常にシャープ,後者はやや柔らかな描写だったので,やはりF3.5は残しておくべきだった。
まあ,安いのでいつでも買えるが。

さて,この50mmF2だが,マクロはシャープ一点張りと思っていたので,F3.5から買い換えたときは開放描写がマイルドだったので少しがっかりしたことを覚えている。
昔はカリカリ描写が好きだったが,最近はマイルド描写の方が好きになった。
TAMRON 90mmも,ZUIKO 90mmも当時はそれほど凄いとは思わす,世間の評価がなぜ高いのか不思議だった。
今は分かるな〜
まあ,人の好みは変わるから。
それに,ZUIKO AUTO-MACROは90mm F2も50mm F2もデジタルとの相性はいい。
ピクセル等倍で見ても素晴らしいと思う。
現在,この2本で撮影した画像はMacBookProの壁紙の自動切り替え表示で毎日楽しんでいる。

写真1枚目,絞り開放。
写真2枚目,絞りF4。

機材:EOS 1D,ZUIKO AUTO-MACRO 90mmF2
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