2011年11月23日 (水)

八ヶ岳の紅葉 野鳥編

写真1〜3枚目はシラコバト。
千葉,埼玉,東京でたまに見られるが,長野では珍しいと思う。
実際,見たのは今回が初めて。
4枚目は常連のアカゲラ。
5枚目も常連のアオゲラ。

機材:ZD,Tru-Plan Enbrighted 303mmF3.3,開放
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2011年11月21日 (月)

八ヶ岳の紅葉 vs Tru-Plan Enbrighted 303mmF3.3 その3

Tru-Planは,背景にボケを入れると印象派の絵画のような不思議な描写だ。
枯れ枝のベニマシコもまるで絵のようだ(写真2枚目)。

機材:ZD,Tru-Plan Enbrighted 303mmF3.3,開放
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2011年11月20日 (日)

八ヶ岳の紅葉 vs Tru-Plan Enbrighted 303mmF3.3 その2

このレンズもHektor 200mmと同様,ピントが凄く薄く,葉の位置が少しずれても大きくぼけるのに遠景のボケは原型を残している。
ソフトフォーカスレンズと似た特性だ。
描写も若干ソフトフォーカス的。
303mmといってもZDではフルサイズ換算で200mm程度。
ペンタックス67ヘリコイドでは繰り出し量が足りず,エナガもこの程度の大きさにしか撮れない(写真3枚目)。
突然,上空にファントムが飛来した(写真5枚目)。

機材:ZD,Tru-Plan Enbrighted 303mmF3.3,開放
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2011年11月19日 (土)

八ヶ岳の紅葉 vs Tru-Plan Enbrighted 303mmF3.3

このTru-Planは学研オペークプロジェクターに搭載されていたレンズ。
オペークブロジェクターは別名幻灯機。
昔は学校には必ずあった機械のようだが,その後スライド映写機やオーバーヘッドプロジェクターに置き換わり,現在では液晶プロジェクターがその役を担っている。
Tru-Planの製造元は不明だが,かなり巨大なレンズで,まさにサンニッパ級。
見たところトリプレットの様で,少なくともシノゴをカバーするイメージサークルだ。
レンズの解像度はあまり高くないので解像感のある写真を撮りたければ少なくとも67判以上で使いたい。
しかし,発色はなかなかクリアで,良い写りをするレンズなので絵画的描写を期待するならフルサイズEOSでも十分使える。
今回は中判デジタルのMAMIYA ZDで使ってみた。
MAMIYA ZDは645判よりやや小さいフォーマットだが,遠景の細かい描写はレンズの解像度不足でパッとしない。
しかし,中近距離ではなかなか良い。

機材:ZD,Tru-Plan Enbrighted 303mmF3.3,開放
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2008年3月10日 (月)

とりあえずTRU-PLANで撮影

このTRU-PLAN 303mmF3.3をEOS 5Dに取り付けて撮影。
例によって自宅の庭から安易に撮影。
このTRU-PLAN,準サンニッパだけあってとにかく重い。
三脚取り付け座もない。
ホールディングしにくい上,
ペンタ67のヘリコイド接写リングでフォーカシングするのはとてもやりづらい。

とにかく1枚目は自宅のバルコニーから。
フードも何にもない,そのまんまの開放なのでコントラストが低い。
2枚目はバルコニーで遊ぶピーター。
このレンズで動きものを撮るのは拷問に近い。
3枚目はこのところの暖かさでようやく芽吹いてきたムスカリの芽。
4枚目はクロッカス。

画像の印象として,非常に古いタダに近い価格の大口径トリプレットしては
信じられないほどのシャープで素晴らしい絵だ。
スペックの割には被写界深度は深い。
と言うか,ピントの芯がよく分からないが,
芯をはずしても結構ピントが来ている。
ソフトフォーカスレンズに似た性質だ。
フードを自作すればコントラストも良くなるだろう。
この手のレンズは使い勝手は我慢するしかないが,
かなり楽しめそう。
シノゴを楽にカバーするので,アダプターを用意すれば
これ1本でシノゴ,67,645,135に使い回しできる。
シノゴでスティッチするもの面白そう。

機材:EOS-5D,TRU-PLAN Enbrighted 303mmF3.3開放
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2008年3月 9日 (日)

TRU-PLAN303mm F3.3をマウント加工

さて,件のツルプランを撮影に使えるよう何かのマウントをつけなければならない。
ところが,このツルプランはレンズ径が前群,後群とも90mmほどもある。
今手元にあるマウントは一番大きいものでもペンタックス67用の
エクステンションチューブの72mmだ。
しかも,内側にある突起物を考慮するとさらに小さい。
これではせっかくのイメージサークルがケラれてしまう。
シノゴのボードを加工してホースマンに取り付けても良いが,
それではホースマンでしか使えず,出番が少なくなる。
EOS5DやE-3に取り付けて使うことも考えると,
やはりペンタ67マウントが使い勝手がよい。
例によってエポキシパテでペンタ67エクステンションチューブの
一番短いやつを取り付けた。
さて,巨大なレンズの中央しか使わないことになる。
ところで,これって,開放F3.3を絞ったことになるのだろうか。
それとも,F3.3の中央をトリミングしたことになるのだろうか。
通常,絞りはレンズエレメントの中にある。
もしくは,レンズエレメントの前にある。
以前は,レンズエレメントの後ろだと,開放F値は変わらず,
撮影画像の周辺がケラれると考えていた。
しかし,ノボフレックスは絞りがレンズエレメントの後ろにある。
さて,この場合はどう考えればよいのか?

撮影:Xacti DMX-HD1
Sany0755

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2008年3月 6日 (木)

ツルプラン エンブライティド 303mmF3.3

大珍品と言うべきか,
このTRU-PLAN Enbrighted 303mm F3.3と言うレンズ,
実にやっかいな曲者だ。
ます,レンズ本体にはメーカー名も一切書いていない。
実は,学研オペークプロジェクターに付いていたレンズで,
ジャンクなのでプロジェクター本体込みでたった5000円。
「オペークプロジェクター」といってもピンとこないだろうが,
日本語で「実物幻灯機」あるいは単に「幻灯機」と言えば,
年配の方ならご存じだろう。
その幻灯機のレンズなのだ。

見た感じ3群3枚のトリプレットタイプのようで,
303mmという実に半端な焦点距離,
開放F値が3.3とこれまた実に中途半端。
それにしつこいまでに3という数字が並ぶ。
どうせなら焦点距離も333mmにすれば良かったのにと思う。

レンズの前群も後群もおぼ同じ径で,サンニッパを思わせる迫力。
製造年もメーカーも不明だがおそらく戦後間もない頃か。
ちゃんとコーティングもしてある。
しかし,銘板はシール状のもので貼り付けてあるだけというチープさ。
おまけに,レンズぐるりに足りなくて継ぎ足してある!
だが,レンズの造りそのものはそれほど悪くない。
ガラスの透明度も良く,黒く澄んだ美しい瞳という感じだ。
しかも特大。
どのような写りをするものか大変楽しみだが,
さて,どうやってカメラに取り付けたものか?

撮影:Xacti DMX-HD1
Sany0707
Sany0711

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