2011年10月28日 (金)

谷津干潟の野鳥

写真1枚目は潜水性のカモ。
ピロードキンクロの雌だろうか。
写真2名目,アカハラ。
写真3枚目,カイツブリ。
写真4枚目,ユリカモメ。
写真5枚目,コガモ。

機材:EOS-1D,NOVOFLEX NOFLEXAR600mm F8,開放
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2011年10月25日 (火)

谷津干潟のシギ

写真1〜2枚目,セイタカシギ。
写真3枚目,チュウシャクシギ。
写真4枚目,男前パピヨン,ピーター。

機材:EOS-1D,NOVOFLEX NOFLEXAR600mm F8,開放
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2011年7月15日 (金)

カラス vs NOFLEXAR 240mm

6750円で入手したレンズだ。
主な反射面が3つあるのでトリプレットかテッサータイプ。
どうやら,ノフレクサーは1群2枚構成の600mm以外は3群3枚のトリプレットか,3群4枚のテッサータイプのようだ。
400mmのみがT-ノフレクサーと命名しているので,これだけトリプレットで,それより短い球は噂通り中身はクセナーかも知れない。

被写体だが,私の自宅前の高圧送電線にハシブトガラスの一家が家を構えている。
以前は,ここはチョウゲンボウ一家が住んでいたが,東電に巣を撤去され,以来カラスの一家が住んでいる。
被写体としてはチョウゲンボウの方が絵になるのだが。
飛んでるカラスは絵になりにくい(^-^;
真っ黒なので,どこにピントを合わせていいのか分からない。
と,色のせいにして(*´v゚*)ゞ
このレンズ,フォーサーズで使用すると実質ゴーヨンゴだΣ( ̄ロ ̄lll)
手持ち撮影には腕がいるな〜,やっぱし(ノ_-。)

さて,肝心の描写だが,200mmより絵に締まりがあるが,280mmほどシャープではない。
入手したレンズの年式が違うのでなんとも言えないが,ノフレクサーは焦点距離が長い方が画像が優秀な傾向がある。


機材:E-3,NOVOFLEX NOFLEXAR 240mm F4.5,開放
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2011年7月14日 (木)

ハクセキレイ vs T-NOFLEXAR 400mm

T-ノフレクサー400mmの他にノフレクサー400mmもあるようだ。
T-ノフレクサーはトリプレット,ノフレクサーは1群2枚。
T-ノフレクサーの中身はSchneiderのクセナーだと言われているが,クセナーは確かテッサータイプの3群4枚。
一方,T-ノフレクサーは3群3枚とされている。
う〜ん,よく分からん?
レンズの中身は置いといて,問題は写り。
これもなかなか優秀。
解像感は若干ノフレクサー600mmの方が良いようだが,これもなかなかシャープ。
その昔,ウン十万円したレンズだけのことはある。
それが数千円から1万円ちょいで買えるのだから良い時代になったものだ。
私は,,トビモノを撮影する限りにおいてAFよりノボフレックスのフォローフォーカスシステムの方が使いやすい。
なんたって,被写体がフレームアウトしてもフォーカスがいきなり無限遠に移動することがないから,再び捕らえるのに都合がよい。

機材:EOS-1D,NOVOFLEX T-NOFLEXAR400mm F5.6,開放
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2011年7月13日 (水)

ハクセキレイ vs NOFLEXAR 600mm

ノボフレックスの王道,手持ち撮影だが,トビモノでは m(_ _)m
古くて暗いレンズだけど,描写性能はいまだに一級品!
それに,安い(*´v゚*)ゞ
数千円から1万円ちょいで買えるw(゚o゚)w
ウン十万円のAFの大砲なんていらない(ρ_;)

機材:EOS-1D,NOVOFLEX NOFLEXAR600mm F8,開放
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2011年2月28日 (月)

谷津干潟の野鳥 常連 その2

ダイサギ,カモ,アカハラ,ユリカモメ,カワウ。
コンスタントに見られる常連だが,今ひとつ地味なので撮影の主役になりにくい。
撮影で人気なのはセイタカシギ,カワセミ,カイツブリなどの美しく,可愛らしい野鳥か,ハヤブサ,チョウゲンボウ,ノスリなどの猛禽類が人気だ。
だいたい,サギ類,カモ類,シギ・チドリ類はどれもよく似ていてよく分からないことも不人気の原因かも。
また,小鳥類は小さいので目立たない。
アカハラやツグミは地面の暗がりにいるので目立たない上気味が悪い。
カワウは大きくて目立つがなんとなくうっとうしい存在だ。
100種類もの野鳥が観察されると言うが,私のような素人はサギ,カモ,シギ・チドリはそれぞれ1種類にしかカウントできないし,小鳥やツグミ類は目に入らないので,感覚的には種類はうんと少なく感じる。

機材:EOS 1D,NOVOFLEX NOFLEXAR600mm F8,開放
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2011年2月27日 (日)

谷津干潟の野鳥 常連

ハヤブサと違ってこちらはいつもの常連,セイタカシギ,カワウ,ヒドリガモ,チュウサギ(たぶん),ユリカモメ。
それにしても白鷺の仲間はどれもそっくりでよく分からない。
オオダイサギ,ダイサギ,チュウダイサギ,チュウサギがどれもそっくり。
コサギとアマサギもそっくり。
クロサギも白色型はコサギにそっくり( ̄Д ̄;;

機材:EOS 1D,NOVOFLEX NOFLEXAR600mm F8,開放
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2011年2月25日 (金)

谷津干潟の野鳥 ハヤブサは「格」が違う!

意外と知られていないことだが,東京湾周辺はハヤブサの生息地だ。
羽田空港では,野鳥と飛行の衝突を避けるため飼育しているハヤブサを使って野鳥を追い払おうとしたところ,野生のハヤブサに攻撃されたという。
羽田を縄張りにしている野生のハヤブサがいると言うことだ。
ここ,谷津干潟にも時々ハヤブサが出没するが,この近辺が縄張りなのだろうか。
ハヤブサが出現すると,カモメやカモ,シギなどが皆一斉に飛びたつのですぐ分かる。
写真のコガモやカイツブリなども餌になるのだろう。
さすがにシオマネキは餌にはならない。
姿はよく似ているが一回り小型のチョウゲンボウや体格はハヤブサと変わらないノスリなどが出現してもほとんど無視の状態。
やはりハヤブサには「格」の違いがあるようだ。
新潟県の瓢湖でも,ミサゴ,チュウヒ,チョウゲンボウが出現しても鳥たちは静かだが,ハヤブサやオオタカが出現すると全ての鳥たちが一斉にざわめく。
とても餌になるとは思えないオオハクチョウでさえざわめくから不思議だ。

機材:EOS 1D,NOVOFLEX NOFLEXAR600mm F8,開放
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2010年10月19日 (火)

東京スカイツリー ただいま488m

奥多摩方面から東京スカイツリーを撮影。
驚いたことに,展望台から上がちゃんと見えている。
現在488mということなので,完成すれば628.8mなので,さらに大きく見えるだろう。

機材:E-3,NOVOFLEX NOFLEXAR280mm F5.6,開放
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2010年6月 1日 (火)

米軍機

E-P1とMF望遠レンズの組み合わせは使い勝手が悪い。
カメラの液晶パネルではピントの山がつかみにくい。
光学ファインダーと異なり動体を追尾しづらい。
使いこなしに慣れが必要だ。
加えてこのNOFLEXAR 200mmの画質がイマイチ。
NOFLEXARレンズの画質は昔から定評がある。
私が所有している中でもNOFLEXAR 600mmF8は特に素晴らしい。
とてもシャープでコントラストも高い。
高価なEDレンズなど必要ないと感じる。
まあ,必要だとしても数十万から100万円近いレンズなどとても買えない。
NOFLEXAR 280mm F5.6は絞りバネ前後のレンズに油ハネが著しく,ジャンク扱い6千円ちょっとで購入したレンズだがこれも同様に素晴らしい。
T-NOFLEXAR 400mmF5.6は上記2本と比べると若干先鋭度が落ちるが必要にして十分な画質だ。
それに比べてこのNOFLEXAR 200mmF3.8は絞り開放では画面がしらける。
また,ハイライト部の滲みが著しい。
おまけに発色は濁り気味。
不思議なことに,このレンズはガラスの透明度が素晴らしい。上記3本はガラスの透明度はあまり良くない。
特に280mmは油は根で最悪だ。
ガラスの透明度と写真の抜けの良さが反比例した恰好だ。
また,200mmはコーティングも濃いめのパープルで,他のレンズのコーティングが薄いのと大違い。
いかにも写りそうなのに不思議だ。
写りの悪さはこの個体の特性なのか,それとも200mm全体で共通なのか,まさにミステリー。
いずれにしても,激安だし,少し絞ると申し分ない画質になるので文句はないが,暗いレンズの多いNOFLEXARにあって,せっかくのF3.8なので開放で使いたいのが人情だ。

機材:E-P1,NOVOFLEX NOFLEXAR 200mmF3.8,絞り開放,手持ち
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