2015年5月19日 (火)

八ヶ岳散歩

いつも家では寝てばかりのピーターとマロン

山に来るとグッと若返って元気になる
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レストランで食事中もおとなしく待っている
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新緑の山は爽やか
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夏と違って道も熱くない
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走る走る!
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元気元気!
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とても死にかけた老犬とは思えないピーター
それにしてもマロンはデブだ
 
機材:E-M1,M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.5-5.6。

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2013年10月 9日 (水)

ピーター完全復活!

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手術以降,久々にピーターが走る姿を見ました。
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9月はまだ暑かった。
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でも,日陰に入ると涼しい。
前の写真もそうだが,この写真も手ブレ。
光学手ぶれ補正無しでこの条件だとまず手ブレしないはずだが,なぜか光学手ぶれ補正だとブレる。
CanonのISレンズでも同様だ。
私は手ぶれ補正と相性が悪い。
撮り方がラフになるからだろうか。
じっくり,慎重に撮れば当然だがブレない。
でも,それなら手ぶれ補正無しでもブレない。
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14歳。
白髪が増えたが男前にかわりなし。
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マロンはだれともすぐ仲良くできる。
ピーターは唸ったり吠えかかったり。
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やっぱり年かな(^^;)
 
機材:E-P5,M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.5-5.6,オート。

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2013年8月20日 (火)

ピーター完全復活

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5月に脾臓血腫,6月に胃捻転と,いずれも生死をかけた大手術を生き抜いたピーター。
7月には八ヶ岳の1600m地点を越えるまでに回復しました。
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同じく,昨年12月に子宮蓄膿症で死にかけ,大手術で復活したマロンとともに元気に八ヶ岳散歩を楽しみました。
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山では元気だけど道路は暑いので元気ないです(^-^;
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山荘に戻ったら爆睡(-.-)zZ
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マロンはあいかわらず高いところが好きな木登り犬。
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ピーターはヒンヤリベッドがお気に入り。
 
機材:E-P5,M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6。

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2013年6月17日 (月)

父島 小港園地 2

バス停から砂の小道を抜けると小港海岸へ出る。

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ここはアオウミガメの産卵地で,ウミガメの子が海へ戻る時季には観光客がカメに名前を付けて放流することもできる。
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ただ,残念なことに命名されたカメはいまだ戻ってこないという。
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海岸の脇の丘には野山羊の群れがいて,植物を食べ尽くしている。
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海岸に咲くコマツヨイグサ。
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ユリ。
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小港海岸にいるとき再び風雨が強まった。
バス停近くのモモタマナの大木の下で風雨を避け,ノブさんのツアー車の迎えを待つことに。
車に乗ったらツアー本部から二見港が時化てこのままだとPacificVenusに戻れなくなると言う連絡が入り,本日のエコツアーはここで中止。
翌日のホエールウオッチングはじめ全てのツアーが中止と決まった。
二見港につくと沖合に停泊しているPacificVenusに漁船に乗って戻った。
カッパを着ていてもパンツまでびしょ濡れ。
持参した愛機のX-Pro1とSummilux-m 75mmもG2とM.Zuiko Digital 14-150mmもずぶ濡れ。
防塵防滴でもないのに壊れなかった。
でも,後からカビが来るのが怖い(u_u。)
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最後に,中途で中止となり少ししか見られなかったが,世界遺産の島ここ小笠原にも人間が持ち込んだ動植物や偶然入り込んだ動植物が,固有種や自生種を圧迫している現実が痛いほど分かるツアーだった。
写真のようにここの生態系をこれ以上壊さないような取り組みも計られているが,とても十分とは言えない現状を痛感した。
島が完全の孤島で宿泊施設も僅かしかなく,世界遺産となった今も観光客があまり来ないのが救いかも知れない。
ただ,島の人は観光産業が発展せず世界遺産となった今も島の経済が停滞しいると言っている。
今回のPacificVenusのような洋上ホテルは,宿泊施設の少ない小笠原にとって有力な観光資源になるかも知れない。
その分,環境破壊の可能性は増大する。
経済発展と環境保全の両立ほど難しいことはない。
 
機材:Lumix G2,M.Zuiko Digital ED 14-150mm F4.0-5.6。

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2013年6月16日 (日)

父島 小港園地

中央山展望台から小港園地へ向かう。

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横殴りの強い雨が断続的に降ったり止んだりしているが,幸い雨は車で移動中に降り,現場に着くと止むというサイクルが続いている。
車から降りると立派な川が流れていた。
八瀬川といって時雨ダムから小港海岸へ注いでいる。
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この川にはマングローブはなく,かわりにオオハマボウが自生している。
オオハマボウは奄美大島以南と小笠原に自生している。
本種から派生したものにテリハマボウというのがある。
本種が海岸の多いのに対し,テリハマボウは山地に多いという。
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オオハマボウは日中は黄色く,
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夕方は黄色いという。
この時間帯は日中でもあいにくの天気で夕方のように暗いので黄色い花と赤い花が同時に咲いていた。
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小港海岸のバス停には巨大なベンガルボダイジュあり,グルッとロータリーになっている。
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小笠原や沖縄に自生するモモタマナ。
なぜかこの時季に葉が紅葉している。
小笠原では数少ない紅葉して落葉する植物だという。
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これはハスノハギリ。
沖永良部以南と小笠原の海岸に自生している。
 
機材:Lumix G2,M.Zuiko Digital ED 14-150mm F4.0-5.6。

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2013年6月15日 (土)

中央山展望台 2

中央山展望台に到着。

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台風並みの低気圧の到来で時折突風が吹く。
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小笠原固有種のタチテンノウメ。
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戦時中の電波探知機の土台。
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土台の穴から花がのぞく。
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二見港のPacificVenusの巨体も雨に霞む。
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移入種のアオノリュウゼツランは島のあちこちにある。
小笠原固有種ではないが自生種のヤエヤマオオタニワタリもある。
 
機材:Lumix G2,M.Zuiko Digital ED 14-150mm F4.0-5.6。

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2013年6月14日 (金)

中央山 登山口

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サンクチュアリのところに中央山展望台の上り口があり,案内看板がある。
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折からの台風並みの温帯低気圧直撃で登山口は真っ暗。
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小笠原固有種のマルハチ。
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ガイドのノブさんが植物の説明をしてくれるので助かる。
もっとも,ほとんど覚えていないが。
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タコノキのなかまのタコヅル。
これも固有種で,他の木に絡みつくのが特徴。
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防空壕跡。
こんなところに隠れたんですね。
閉所恐怖症の人は無理です。
ベトナムのクチトンネルを思い出しました。
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いよいよ山頂は間近。
 
機材:Lumix G2,M.Zuiko Digital ED 14-150mm F4.0-5.6。

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2013年6月13日 (木)

アカガシラカラスバト・サンクチュアリ

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長崎鼻展望台から中央山展望台へ向かう途中で野山羊の群れに出会った。
野山羊は可愛いが,島固有の植物を食い荒らすので駆除すべき動物ということだろ。
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山羊がいるそばにはこんな施設も。
JAXA小笠原追跡所だ。
種子島宇宙センターから打ち上げられたロケットの飛行状況を追跡する施設だ。
「かぐや」や「はやぶさ」の追跡もしたのだろう。
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その先は一帯が金網に覆われていた。
さっきの山羊の群れを見ればこの状況は仕方ないのだろう。
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金網の一角にアカガシラカラスバト・サンクチュアリの入り口がある。
ここはガイド同伴でないと入れない。
 
機材:Lumix G2,M.Zuiko Digital ED 14-150mm F4.0-5.6。

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2013年6月 9日 (日)

小笠原 父島 長崎鼻展望台3

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展望台入り口の駐車場には立派な石垣がある。
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展望台から兄島を望む。
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これが長崎鼻。
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アオノリュウゼツラン。
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展望台周辺の密林。
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タチテンノウメ。
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シラゲテンノウメ。
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これは近年小笠原で大量に繁茂しているというセンダングサ。
ここ長崎鼻展望台の原生林の脇にも有った。
 
機材:Lumix G2,M.Zuiko Digital ED 14-150mm F4.0-5.6。

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2013年6月 2日 (日)

小笠原 大神山公園 2

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一段と雲行きが怪しくなってきた。
熱帯,亜熱帯地域では紫外線の影響かフィルムでもデジタルでもカラーバランスにズレが生じる。
UV/IRフィルターを装着して撮影したが,ズームを広角側にするとどうも効きがおかしい。
中央と周辺でカラーバランスが異なっている。
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小笠原二見港周辺は異国の風景。
ニューカレドニアなど太平洋の島の風景に似ている。
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民家の庭にパパイヤが。
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小笠原のゴキブリ(東町にて)。
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小笠原のカタツムリ(ビジターセンターにて)。
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小笠原のメジロ(ビジターセンターの庭にて)。
 
機材:Lumix G2,M.Zuiko Digital ED 14-150mm F4.0-5.6。

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