2014年11月 9日 (日)

秋の昭和記念公園 その4

続コスモス。

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満開のサンセットイエロー。
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サンセットイエローとソナタホワイト。
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大型品種のキャンディーストライプ(たぶん)。
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満開のサンセットイエローの花畑。
多くの人が堪能していた。
 
レンズをMAMIYA645 AF45mmに交換して撮影。
645番では28mm相当の広角になる。
全てF11に絞り込んで撮影しているが,それでも背景がボケる。
 
機材:MAMIYA ZD,MAMIYA645 AF 80mm F2.8

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2012年6月26日 (火)

旧古川庭園のバラ vs MAMIYA ZD + MAMIYA645 AF 45mmF2.8 その3

旧古川庭園は館の前に広がる洋風のバラ園が有名だが,その一段下には古風な日本庭園が広がっている。
この日はちょうど庭師の人が庭園を整備していた。
よく手の入った日本庭園と言うより,関東の自然林をうまく再現した庭園と言った風情だ。
広い池にはカモやカメがいた。
ここは周囲から隔絶された別世界だが,庭園の外は現代の街並みだ。

機材:ZD,MAMIYA645 AF 45mmF2.8
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2012年6月24日 (日)

旧古川庭園のバラ vs MAMIYA ZD + MAMIYA645 AF 45mmF2.8 その2

とにかくバラの種類が多い。
訪れたときは5月末だったが,ほぼ全面が満開だった。
常連のお客がこんなに満開なのは初めてと言っていたのでラッキーだった。

私の個体特有の問題か,本機の特性なのか,それとも私の使い方が悪いのか不明だが露出が随分暴れる。
ただ,他のカメラは私の使い方で普通なのでやはり機械的問題だろうか。
中古の個体なのでなんとも言えない。
ノーマルで撮影するとかなりオーバー目になる。
マイナス1EVアンダーに露出補正してもまだ若干明るめだ。
ただ,普通に写ることもあるうえ,逆にアンダー目のこともあるのので通常はマイナス1程度でとどめ,現像時に若干補正している。
しかし,不思議なことに使うたびに暴れ方が温和しくなり,今でもかなりオーバー目ではあるが,プラス方向に暴れなくなり,振れ幅も安定してきた。

購入当初はバッテリーは充電したてでもあっという間になくなった。
購入時3本付いていたがあまりにも減りが早いので買い足そうかと思った。
それが,使っているうちに持ちが良くなり,今ではかなり持つ。
バッテリーの持ちはなかなか良いようだ。
前オーナーの使い方が悪かったのか,使わずに放置されていて弱っていたのか。

MAMIYA ZDは使うほどに良くなっており,購入当初よりずっと使いやすくなってきた。
最近ではメインカメラといって良い。
フルサイズのデジイチを使う感覚で気兼ねなく使えるカメラで,写りも申し分ない。
機能は貧弱だが,逆に素人にも使いやすいと言える。
発売当時では考えられないことだが,よほど不人気と見え,ボディーもレンズも申し訳ないくらい安く,気楽に使える中判デジタルとして最高だと思う。
ていうか,MAMIYA ZD以外は価格的に選択の範囲外だ。
後継機種が出てくるとさらに中古価格が下がるはず。
ただし,市場に出回る弾数は非常に少ない。

機材:ZD,MAMIYA645 AF 45mmF2.8
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2012年6月23日 (土)

旧古川庭園のバラ vs MAMIYA ZD + MAMIYA645 AF 45mmF2.8

今年の5月に訪れた旧古川庭園のバラ。
風情たっぷりのお屋敷の庭園に多数のバラが植えられ,四季それぞれ楽しめる。
以前,新型のデジカメやレンズが発売されると,画質評価のため,ここ試写された写真が雑誌やインターネットで掲載されていた。
ここで撮影されたバラで新製品の評価をした人も多いのではないだろうか。
ここの他,庭園や公園,神社仏閣も多く,老舗の飲食店も多数在り,訪れて損はないところだ。
ちなみに,桜のソメイヨシノもここの発祥だ。

MAMIYA ZDは今中古市場は非常にこなれた価格になっており,デジイチのミドルクラスの価格で入手できる。
今や2200万画素は普通のデジイチでも珍しくないが,撮像素子が今主流のCMOSではなくCCDであり,しかも中判の大面積であることでひと味違う絵になっている。
撮影画像の解像感,立体感,空気感はAPS-Cやフルサイズとは一線を画すものだ。
また,MAMIYA AFレンズ群,645レンズ群は価格が非常にこなれており,数千円から入手可能だ。
おまけにPENTACON6やPENTAX67のレンズもアダプターで使用でき,これ他のレンズも数千円から入手可能だ。
ZD本体もファインダーを覗けば非常にコンパクトでEOS 1より小さい。
さすがに中判なのでファインダーは大きい。
カメラ自体は黎明期のデジイチの仕様だが,昔から中判は最新のスペックを競うものではなかった。
ZDはスタジオカメラだと言われるが,コンパクトで頑丈なカメラなので光線状態の良い昼間なら屋外に持ち出すには最適だ。
ハッセルのようなマクワウリ型でなく,普通の恰好なので気兼ねなく使える。
マクワウリ型だといかにもプロ,あるいはハイアマで腕に覚え在りというイメージなる。
注目も集めるし,落ち着かない。
その点,ZDのダサイスタイルは注目度も低く気楽に撮影できる。
いくつかのサイトでは,MAMIYAのレンズは描写がひどいのでハッセルに乗りかえた…というようなことがよく書かれているが,実際には素晴らしい画質だと思う。
確かに,見てくれはCANON 50mmF1.8みたいなチープさだが,出てくる絵は文句ない。
見かけも価格もチープなだけ気楽に使える。
ウン十万もするレンズじゃ怖くて使えない。
EOSとLレンズの絵に満足できる人ならそれ以上に満足できるはずだ。
それにしても,ハッセルのレンズってそんなに凄いのだろうか?
知らなくて良かった。
おかげでMAMIYAやPENTACON,バケペンのレンズで大満足だ。

機材:ZD,MAMIYA645 AF 45mmF2.8
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2012年4月12日 (木)

羽村の堰 春祭(さくら祭) その2

昼が近付くと俄然人出が多くなる(写真1枚目)。
人並みな左右に大きく割れたと思ったらウエストハイランド・ホワイトテリアの一行が出現(写真2枚目)。
座席を確保してお姉ちゃんが昼食の買い出し(写真3枚目)。
メニューは,インドカレー店のハーブチキン,中華店の餃子,定番の焼きそば。
桜並木の中央に山車が出現(写真4枚目)。
さくら祭の会場にお囃子が鳴り響く(写真5枚目)。
祭の中心部は人で埋もれた(写真6枚目)。
会場には足湯温泉も出現(写真7枚目)。
あれっ,お父さん,そこは女湯では…\(;゚∇゚)/
昼過ぎには堰の下にも徐々に人が集まってきた(写真9枚目)。
この日(8日)は本祭り。
神輿が多摩川に入るらしい。
このとき神輿はまだ家々の間を練り歩いていた(写真9枚目)。
それにしても神輿行列は静かだ。
神輿を上下に揺すらずスーッと水平移動(写真10枚目)。
「わっしょい」のかけ声も偶に静かにかかる程度。
何よりも住民が一人も出ていない。
お兄ちゃん,お姉ちゃんが生まれ育った長崎県五島列島では神輿が来ると住民総出でお出迎え。
各家々では担ぎ手に酒を振る舞う。
勢い,住民も大声でわっしょいのかけ声,担ぎ手も勢いよく神輿を揺すって東シナ海へ突入というわけだ。
それにしても,ここの住人はどこに行ったのか。
みんな桜の下で花見酒なのだろうか。

ところで,このMAMIYA AF 45mmF4.8は素晴らしい描写のレンズだ。
鏡胴の造りはCanon 50mmF1.8に酷似。
カメラもレンズもデジイチ黎明期の入門機と同等。
EOS D30に50mmF1.8を付けた状態に似ている。
フォーカスのたびに前枠がクルクル回るので使いにくい。
私はカメラを構えるとき,左手はボディーの低部,人差し指をレンズの前枠の下側にあてがう癖がある。
どうにも具合が悪い。
見た目はサイテー,まあ,安いからそれは許せる。
この価格でこの描写なら文句を言ったらバチが当たる。
見た目と描写性能が全く一致しないレンズだ。
その点もCanon 50mmF1.8と似ている。
待てよ,このレンズ,新品で発売した当時の価格はそんなに安くなかったはずだが…
調べてみたら10万円。
う〜ん,この価格で買うレンズじゃあない。
ちなみに,最新のAF D 45mmF2.8は16万円もする。
見た目は高級感もアップしている…使い勝手や描写も気になるところだが,この価格ではとても手が出ない(ノД`)

機材:ZD,MAMIYA645 AF 45mmF2.8
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2012年4月11日 (水)

羽村の堰 春祭(さくら祭)

せっかくオートフォーカスのMAMIYA ZDを使っているのに,予算の都合で古いマニュアルレンズばかり使っていたが,AF 45mmが破格で出ていたので購入した。
低分散ガラスを使用しているだけあって描写は申し分ないがとにかくチープ。
あの,Canon50mmF1.8とそっくりの作り。
古いマニュアルレンズの方がよほど高級感がある。
最新のAF Dレンズ群はウン十万もするのでとても買えない。
それにしても,AFレンズはヘタすると数千円からあるというのにAF Dのこの価格は一体何だろう。
中間は無いのだろうか。

今回は4月8日の本祭りの撮影。
写真1枚目はアン姉ちゃんとピーターとマロン。
桜はまだ五分咲きまで達していない(写真2枚目)。
羽村の堰はコンクリートと鉄だけでなく,木や砂利を組み合わせたエコな設計(写真3枚目)。
玉川上水沿いの桜は基本が低いせいかまだまだ(写真4枚目)。
ここは満開になると素晴らしいのだが。
早朝で客がいない中,出店が出店準備をしている(写真5枚目)。
人出が少ない時間帯は犬の天下(写真6枚目)。
ほぼ快晴の空に咲きかけの桜が映える(写真7枚目)。

機材:ZD,MAMIYA645 AF 45mmF2.8,オート
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