2010年9月 9日 (木)

八ヶ岳 アカゲラ2

とにかく,アカゲラが沢山いた。
毎日,あちこちで見かけた。
台風一過(8月のです)の比較的好天の日に1枚。

機材:E-3,ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5,オート
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2010年9月 2日 (木)

八ヶ岳 アカゲラ

アオゲラと異なり,アカゲラは色も行動も声も派手,とにかくよく目立つ。
ひっきりなしに動き回るので,テリート560mmの手持ち撮影は大変。
この日は曇り時々小雨の天気で,しかも夕方,森の中。
悪い条件だったが,とりあえず,1枚は何とか使えそう。

機材:EOS 5D,Leitz Telyt 560mmF5.6 ,開放
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2010年5月20日 (木)

Telyt 560mmF5.6 vs Noflexar 280mmF5.6 その4

トビモノ,と言ってもめぼしい鳥がいなかったので米軍機(E-2C)でお茶を濁す。
大きさの違いは撮影距離の違い。
重たいテリートを「撮るぞ〜!」という気にさせる。
軽いノフレクサーはそんな気にならない。
しかし,これは短時間の作例の撮影の話で,1日中持ち歩くとなると話しは全く別。
当然,軽い方が圧倒的に出番が多い。
画質は? どちらもこんなもんでしょう。
ノフレクサーの作例の水平尾翼の横の黒い点は「ゴミ」ではなく「カラス」です。

機材:1枚目=5D,Leitz Telyt 560mmF5.6 ,開放。2枚目=E3,Novoflex Noflexar 280mmF5.6,開放
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2010年5月19日 (水)

Telyt 560mmF5.6 vs Noflexar 280mmF5.6 その3

どんなものでしょうね。
手持ちで適当に撮っているし,撮影時間も違うし,厳密に比較するようなものではありませんが,まあ,どちらで撮っても私の用途では必要にして十分な画質。
う〜ん,テリートを持ち出すまでもなく,6千円のノフレクサーで十分かな?
しかし,E-3で水平に撮るとみんな右肩上がりになってしまう。
初期不良でアナウンスのあったものだが,すぐ使いたかったし,鳥撮り用途にはあまり影響ないのでそのまま使ってきたが,こういう写真だとやっぱり気になる。
景気とは違うので右肩上がりは好ましくない。
まあ,撮影時に右肩下がりに撮るように心がけるしかないか。

機材:1枚目=5D,Leitz Telyt 560mmF5.6 ,開放。2枚目=E3,Novoflex Noflexar 280mmF5.6,開放
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2010年5月17日 (月)

Telyt 560mmF5.6 vs Noflexar 280mmF5.6 その2

理論的には同じ画角なので同じ大きさに写るはずだが,アスペクト比の影響で横幅を揃えると135サイズの5D+Telytに対し,4/3サイズのE3+Noflexarの方が大きくなる。
この点でも望遠撮影には4/3が一段と有利か。
とにかく,小さいことは良いことだ。
この絵を見る限り巨大なシステムを持ち出す理由は見あたらない。
ただし,ピント合わせはE3より5Dの方が合わせやすい。
色味の違いは撮影時間の違いも影響している。

機材:1枚目=5D,Leitz Telyt 560mmF5.6 ,開放。2枚目=E3,Novoflex Noflexar 280mmF5.6,開放
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2010年5月16日 (日)

Telyt 560mmF5.6 vs Noflexar 280mmF5.6

デカイ方がテリート560mmF5.6,ちっこい(と言ってもこの状態で全長35cmある)方がノフレクサー280mmF5.6。
テリートはEOS 5Dでそのまんま560mmF5.6,ノフレクサーはE-3で560mmF5.6相当。
用途では完全にかぶる両者だがこの大きさの違いは何だ?
やっぱり鳥撮りや望遠撮影にはフォーサーズはありがたい。
これがフォーサーズの最大のメリットだ。
それなのに,オリンパスもパナソニックも一向にこのジャンルの実用的価格のレンズを出す気配がない。
これではカメラが売れなくて当たり前だ。
普通の人が買える価格の単焦点望遠レンズを早く出せ〜!

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2010年5月 6日 (木)

花火 2

花火は通常近距離から広角レンズを三脚に据え,バルブで撮影するが,今回は被写体の花火が遠方であり,既に打ち上げが始まっているので,大急ぎでTelyt560mmを手持ちで撮影。
最初はAVモードで撮影したが,露出が長すぎ絵がシラ〜としてしまうので,やはりバルブでかつ手持ち撮影となった。
超望遠をバルブで手持ち撮影?
あり得ない設定だが,花火はこれでも結構いける。
最初は順調だったが,レンズのあまりの重さに手が萎えてきた。
ついにはブルブル震えだし,花火の光跡が揺らぐようになった。
これが逆に面白い表現になった。
撮り終えたあと,ビールを持つ手が震えてとまらない。
NovoflexNoflexar600mmとFollowFocusUnitの組み合わせとちがってTelyt560mmとTelevitの組み合わせは手持ち撮影に向かない。
ダブルグリップのNovoflexに対し,シングルグリップでしかもやたら手前にグリップがあるので,受領バランスが悪すぎる。
重いレンズ先端部が余計に重く感じる。
これでは腕力鍛錬具だ。
ライツがあとからTelytをNovoflexのFollowFocusUnitに組み込んで発売した経緯もこのあたりか。
もっとも,NovoflexのFollowFocusUnitも握力鍛錬具ではあるが。

機材:EOS 5D,Leitz Telyt 560mmF5.6,開放,バルブ,手持ち〜っ(@@;)(;>_<;)
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2010年5月 5日 (水)

花火

昨夜,自宅でエビスザホップを飲んでいると,窓の外に花火が。
エッ,今どき花火?
何で?
とりあえず,ビールもそこそこにテリート560mmを取り出して手持ち撮影。

機材:EOS 5D,Leitz Telyt 560mmF5.6,バルブ,開放,手持ち〜っ(@@;)
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2010年4月11日 (日)

Leitz Telyt 560mmF5.6でとりあえず撮る

被写体は桜。
ま〜,鳥が見あたらないもんで(^^ゞ

機材:EOS 5D,Leitz Telyt 560mmF5.6,開放
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2010年4月 6日 (火)

二つの巨砲 TELYT 560mmとNOFLEXAR 600mm その2

レンズヘッドは一見してTELYTの方が巨大だ。
絞り一段の違いでずいぶん差があるもんだと感心する。
それでも軽いから許せる。

LEITZ TELYTとNOVOFLEX NOFLEXAR,この二本は似ているようでも性格が異なる。
NOVOFLEXのフォーカシングユニット(フォローフォーカスシステム)はピストルグリップが二つ付いていて両手で保持。
一方,LEITZのフォーカシングユニット(テレビット)はピストルグリップが一つで片手保持。
この違いがものすごく大きい。
NOVOFLEXの両手保持はコントロールしやすく,被写体も追尾しやすい。
ピストルグリップにシャッターのトリガーが付いている点も使いやすい。
一方,LEITZの片手保持はかなり使いにくい。
ピストルグリップの位置がレンズの手前にあるため,いくら軽いと言ってもフロントヘビーになりレンズの保持が困難だ。
NOVOFLEXのショルダーストックは文字通り肩当てだが,LEITZのショルダーストックは腕を挟み込むような恰好で,これをテコにしてレンズヘッドを上に持ち上げるようだが相当腕力がいる。
これでトビモノを追跡するのは正直かなりしんどい。
ゴツイドイツのおっさんなら使えるかも知れないが,日本人には難しい。
手持ち専門でトビモノの追跡に向いたNOVOFLEX NOFLEXARに対し,LEITZ TELYTはいちおう手持ちも可能という程度で,一脚などと併用する方が使いやすそうだ。
また,NOVOFLEXは迅速なフォーカシングが売りだが,TELYTはラックピニオンノブも付いており,微妙で正確なフォーカシングが可能だ。


手元の資料によると,TELYT400mm640mmF5.6は1968〜73年まで製造されたのち,1970年からより軽量でフォーカシングしやすいF6.8シリーズに代わったようだ。
6.8シリーズは1990年まで製造されたらしいが,同年にF6.8シリーズのTELYTをNOVOFLEXのフォーローフォーカスユニットに組み込んで95年まで製造されたようだ。
この流れから見ても,オートフォーカスが出前する以前の望遠レンズのフォーカシングシステムとして,NOVOFLEXのフォローフォーカスシステムは最も実用的なものだったと言える。
事実,被写体が動いてもピントが逃げないので,現在でも条件によってはオートフォーカスより使いやすいこともある。

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