2010年1月24日 (日)

Kodak AERO-EKTARで撮る晩秋の八ヶ岳 その4

各写真の1枚目が絞り開放,2枚目がF4。
その1,2は夕方の撮影だったので極端に赤く写ったが,
その3,4は昼間の撮影なのでそれほど赤くない。
それにしても,思いっきり黄色いレンズなのでそれなりに赤っぽい。
赤や黄色系の撮影では色が強調されるので向いているかも知れない。
まあ,最初からそのつもりで入手したのだが。

機材:EOS 5D,Kodak AERO-EKTAR 7Inch F2.5,開放,およびF4
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2010年1月23日 (土)

Kodak AERO-EKTARで撮る晩秋の八ヶ岳 その3

昨年の晩秋に八ヶ岳で撮影したものの続き。
今までは絞り開放ばかりだったが,
今回は,各写真の1枚目が絞り開放,2枚目がF4。
F4間で絞るとフワーッと下描写,ハイライトの滲みは消え,
かなりシャープな描写になる。

機材:EOS 5D,Kodak AERO-EKTAR 7Inch F2.5,開放,およびF4
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2009年12月30日 (水)

Kodak AERO-EKTARで撮る晩秋の八ヶ岳 その2

絞り開放のボケと滲み描写はなかなか美しい。

機材:EOS 5D,Kodak AERO-EKTAR 7Inch F2.5,開放
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2009年12月29日 (火)

Kodak AERO-EKTARで撮る晩秋の八ヶ岳

AERO-EKTARをのぞき込むとガラスがものすごく黄色い。
紅葉撮影にはうってつけかと思ったが,
ウソっぽいほど真っ赤っかになった。
ホワイトバランスオートなのにこの赤さ。
いくら夕方撮影したとは言え,赤すぎる。
脳内のイメージをも超えている。
最後の1枚は阿弥陀岳。
真っ赤っかではあるが赤岳ではない。念のため。
全て絞り開放だが,若干甘い描写でハイライトに滲みがある。

機材:EOS 5D,Kodak AERO-EKTAR 7Inch F2.5,開放
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2008年10月30日 (木)

初秋の八ヶ岳をエアロエクターで撮る

このところ忙しくて、気がつくともう1ヶ月もブログの更新なし。
9月に撮影して未掲載の分を掲載しておく。
八ヶ岳山麓,原村周辺で撮影したワレモコウ,マツムシソウ,
ツリガネニンジンなど定番モノだが,
エアロエクター7インチF2.5の独特の黄色みがかった色合いが面白い。
もっとも,ホワイトバランスがオートなので,
かなり補正されているとは思う。

機材:EOS 5D,Kodak AERO-EKTAR 7Inch F2.5

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2008年9月24日 (水)

八ヶ岳の秋の味覚 キノコをエアロエクターで撮る

八ヶ岳の秋の味覚は何と言ってもキノコ。
それもエアロエクターで撮ると一段と旨そうに見える。
最近は別荘開発による環境の変化でハナイグチ(ジコボウ)が全く採れなくなった。
沢山あるときはそれほど食べたわけではないが,
採れないとなると食べたくなる。
と思っていたら家内がカントリーキッチンにパンを買いに行った帰りに鉢巻道路沿いのキノコ屋でキノコを買ってきた。
全部7種類有ると言うが,種類は全く分からない。
食べたことのないキノコばかりだ。

結局,全部を一緒くたにしてキノコ汁にして食べた。

写真1枚目は唯一種類の分かるタマゴタケ。
一見するとかの有名な毒キノコ,ベニテングタケにそっくり。
かさに白いブツブツがないのと,根っこに卵(蛇の卵?)の殻が付いていることで区別できる。
キノコ屋のおばちゃんの話だとものすごく旨いと言うことだが,
あまりに毒々しいのでおそるおそる食べた。
結局,一緒くたに炊いたので味はよく分からなかった。
キノコ汁そのものは旨かった。
後で調べたら,生であるいは軽く湯がいてマヨネーズをつけてフレッシュサラダにするか,
ホイル焼き,味噌汁にすると旨いと言うことがわかった。
自分で見つけたらそのようにして食べてみよう。
ただし,間違えてベニテングダケを食べたら大変だ。
…ところが,そのベニテングタケ,ホイル焼きにすると最高に旨いという。
食欲をそそる香りが抗しがたいほどで,食べても味,歯ごたえともに最高という。
ただし,後から吐き気やめまい,幻覚が来るという。
どうやら死ぬことはないらしいので間違って少し食べる分には大丈夫なのかも知れないが,
食べないに越したことはない。
下に卵の殻をつけているヤツなら安心できそう。

写真2は,ヌメリスギタケモドキに似ているが,ヌメッていないので別物かも?
こいつもキノコ汁や茹で醤油,おろし和えが旨いという。

写真3〜9は,これと言った特徴がないのでなんだか全くわからない。
もう一つ,ねずみ色のでっかいヤツもあったが,
持ったらバラバラになってしまったので写真に撮らなかった。
と言うわけで全部で10種類?
エッ,キノコ屋のおばちゃんは7種類と言ったそうだ。
と言うことは,同じ種類の写真が数枚ある?
やっぱりキノコはわからない。
自分で採る場合は安全確実なハナイグチとタマゴタケだけにしよう。
それにしても,写真にあるようなキノコは山を歩いているとよく見かける。
あいつらもひょっとすると食べられるのかも?

機材:EOS 5D,Kodak AERO-EKTAR 7Inch F2.5

Tamagotake
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2008年3月24日 (月)

エアロエクターで撮るクロッカス

久々にKodak AERO-EKTAR 7Inch F2.5を使って撮影。
レンズを透かしてみると薄いウーロン茶のような色。
紅葉には向きそうだが,白い花にはどう見ても不向き?

今,庭には白いクロッカスしか咲いていないので,
贅沢は言えない。
写真1枚目は横から絞り開放で撮影。。
2枚目は絞りF5.6。
どちらもほぼ最近接撮影距離。
3枚目は上から絞り開放で撮影。
4枚目はF5.6。
絞り開放ではやはり若干黄色いが,
F5.6ではなぜか純白に写っている。

絞り開放では幻想的なボケだが,ピント面はシャープだ。
F5.6ではピントはグッと深くなる。
開放でも絞っても良いレンズだ。
シノゴもカバーするレンズなので使いでがある。

機材:EOS 5D,Kodak AERO-EKTAR 7Inch F2.5
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2007年12月 7日 (金)

とりあえずエアロエクターで撮る

さて,さっそくKodak AERO-EKTAR 7Inch F2.5で撮ってみる。
178mmという半端な焦点距離だが,ようするに180mm。
ライカRでは普通の焦点距離だ。
撮影に行けるゆとりがないので,とりあえずマンションのベランダで撮影。
マウントがライカLなので,L-EOSアダプターで5Dに取り付ける。
そのままだと突拍子もなくオーバーインフになり,最短距離も長くなるので,
ヘリコイドからレンズを少しねじり出してインフを調整する。
結果ユルユルなので,絞りを動かすとピントもずれ,撮影しにくいがそこは我慢。
いずれ適当なスペーサーを見つけたい。
撮影時のカラーバランスは太陽光,AVモードで全て手持ち撮影。
1枚目が絞り開放でベランダから見える風景を撮る。
2枚目は絞りF5.6。
開放では若干甘い描写。
このレンズ,ピントの山がつかみにくく,ピンぼけかも。
5.6だと申し分ない。
3枚目は最短撮影距離で庭のルドウィジアを絞り開放で撮影。
4枚目はF5.6。
なかなかいい描写じゃないか。
最短距離が長めなので,リングを噛ませて接写してみると面白いかも。
5枚目はマロンを絞り開放で。
ほんわかした写りだ。
6枚目はマロンをF5.6で撮影。
毛の描写などなかなか良さそう。

よく似たスペックのヘクトール20㎝と比べると,
遥かにしっかりした描写。
逆に言うと面白みはヘクトールの方がある。
ヘクトールは3群4枚の変形トリプレット,
エアロエクターは4群7枚の変形ガウス型なので当然と言えば当然。
ヘクトールはプロジェクター用のレンズなので,
安いガラスを使っているのかレンズが白く透明感に乏しい。
エアロエクターは黒く澄んだ瞳といった感じ。
透明感が素晴らしい。
このレンズはトリウムガラスを使っているとやらで,
経年変化でガラスが黄変しているという。
実際見てみると黄変しているとは思えない。
しかし,白い紙を透かしてみると薄いウーロン茶風の色に見えるので,
やはり黄変しているのだろう。
以前,パンカラー50mmF1.4を見たときマッキッキーで驚いたが,
それと比べるとたいしたことはない。

それにしてもエアロエクター,ヘクトール両方ともずしりと重いが,フトコロには軽い。
OMズイコーの180mmF2.8,EF200mmF2.8を持つと軽くて拍子抜けする。
エアロエクターにしろ,ヘクトールにしろ
こんなすごいレンズが信じられない価格で流通しているのでありがたい。

ところで,このエアロエクターはこんなに手の込んだ加工をしてまで
なぜライカLマウントにしたのだろう。
小さなマウント径で,EOSでも四隅がケラレるみたい。
それに,ライカブック95で中島氏も書いているが,
このレンズをライカで使いこなせる人はどれだけいるだろうか。
ピントを合わせるは不可能に近そうだが。
私だったらお金をかけてヘリコイドを作るならペンタックス67マウントにする。
そうすれば,アダプターで645にも35mmにも何でもつけられる。
マクロビューを使うと35mmでアオリもできる。
良いと思うのだが。

機材:EOS 5D,Kodak AERO-EKTAR 7Inch F2.5
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2007年12月 6日 (木)

Kodak AERO-EKTAR 7Inch F2.5

最初にこのコダックエアロエクター7インチF2.5を見たとき,
てっきりライカブック95に中島章年氏がリポートしている個体そのものだと思った。
軍用航空カメラに搭載されたレンズを,
アルミ削りだしのライカLマウントの鏡胴に取り付けたもので,
氏のリポートによると前オーナーが作らせたもの(らしい)とある。
このレンズも,まさにその鏡胴が付いている。
しかし,手にとってよく見ると微妙に違う。
件のレンズは前枠に当たりによるへこみがある。
しかし,このレンズにはそれがない。
なにより,鏡胴が違うのだ。
件のレンズの鏡胴は,ヘリコイドを回すとヘリコイドリングが前に出て行くというものだが,
このレンズは,鏡胴そのものがヘリコイドリングの前から伸び出すという普通の造りだ。
しかし,見た目はそっくり。
おそらく,鏡胴の作者は同一人物と思われる。
まあ,能書きはともかく,早く写真を撮りたい。
ヘクトール20㎝F2.5とどう違うのか,楽しみだ。

機材:E-1,ZUIKO DIGITAL ED 14-54mmF2.8-3.5オート
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