2010年10月12日 (火)

墓参り COSMICAR 12.5mmF1.4

天気が良かったので墓参りへ行ってきた。
あちこちでキンモクセイの香りが漂っていた。

機材:E-P1,COSMICAR 12.5mmF1.4,絞りF4
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2009年7月25日 (土)

COSMICAR12.5mm F1.4で撮る八ヶ岳山麓

E-P1とCマウントレンズの組み合わせで撮影すると,
若い頃,ライカ1fで撮影していた当時を思い出す。
一眼レフのPenFというよりレンジファインダーのライカの撮影スタイルに近い。
現在,一階の撮影で最も消費コマ数が多いのがEOS-1D,次がE-3,そして5Dと続いて,E-P1になると極端にコマ数が少ない。
銀塩時代のコマ数に逆戻りだ。
久々に,銀塩時代の撮影の楽しさを感じられた。
一方,上がりはイマイチ。
撮影の難しさも銀塩時代に近い。
COSMICARは,レンズの作りは最高だが,写りはごく普通でとくに目立った特徴はない。
往年のCマウントレンズに見られる周囲のグルグル回りもない。
当たり前に写る。
逆の言えば面白みは少ない。
強いて言えば,周囲がけられたトンネルの様な描写が面白い。
このケラレはイメージサークルが小さいせいか,レンズ前枠のせいかは不明だ。

1〜5枚目までは絞りF5.6。
5枚目はちょっとピンぼけ。
6枚目は絞り開放で,これまたちとピンぼけ。
7〜8枚目はしぼりF5.6。
9枚目は絞り開放。
E-P1の液晶モニターは,9枚目の様なシーンは一眼レフよりピントが合わせやすい。
ところが,明るい真っ昼間はピントの山がつかみにくい。
3枚目,6枚目などは,被写界深度が深いレンズを絞っているからと,
つい安易に拡大表示無しにピント合わせをしたらピンぼけとなった。
拡大表示でのピント確認は必須だ。

機材:E-P1,COSMICAR 12.5mmF1.4,手持ち
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2009年7月12日 (日)

E-P1でCOSMICAR 12.5mmF1.4を試写 その2

絞り開放ではスッキリしない描写だが,F5.6まで絞るときわめてシャープな描写になる。
逆に,トンネル状に写るだけの普通のレンズという感じ。
やはりこのレンズは開放に近い絞りで描写を楽しむのが正しい使い方だ。

1枚目は中間距離での描写。
ピーターにピントを合わせたが,無限遠までしっかりした描写。
2枚目は最近接撮影距離。
ミントにたかるテントウムシにピントを合わせたが,背景も十分判別可能だ。
3枚目は制近接距離より若干引いて撮影した。
後ろにいるピーターも姿もしっかり判別できる。

COSMICARは色乗りも良く,少し絞るととてもシャープで上品な描写。
フルサイズ換算で25mmという焦点距離は風景やスナップで活躍しそう。
ルックスや仕上げの良さと言い,常に持ち歩きたくなるレンズだ。
COSMICARと言うブランドの実力は侮れない。

機材:E-P1,COSMICAR 12.5mmF1.4絞りF5.6,手持ち
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2009年7月11日 (土)

E-P1でCOSMICAR 12.5mmF1.4を試写

今回登場するのはCOSMICAR。
普通,PENTAX/COSMICARのダプルブランドで監視カメラなどのCCTVレンズとして有名だが,一部では35mmカメラの海外グランドでもCOSMICARというレンズもある。
これらが同一メーカーなのか私は知らないが,CCTVレンズはPENTAXとあるので,現HOYA,旧旭光学系なのだろう。
今まで,私はこれを「コスミカール」と呼んでいたが,どうやら「コズミカ」が正しいようだ。
と言うことは,NIKKORはニッコ? そんなことはないか。

本レンズに話を戻す。
実はこのレンズ,14,000円で入手した。
別に0を一つ付け間違えたわけではない。
以前,これと同スペックのレンズが500円で販売されていた。
黒鏡胴の寸胴のレンズで,よくあるCCTV用のものだ。

ところが,このレンズはスペックは同じでも全くの別物。
と言っても,光学系が別かは分からない。
別なのは見かけ。
外見はROLEXのホワイトゴールド仕上げのような美しさ。
E-P1のテカリが安っぽく見えてしまう。
手に取ると,ライカのズマリットの様にズシリと重い。
ピントリングの動きは適度に粘りがあり,かつスムーズ。
それに,いかにも「広角」ですと言わんばかりの巨大な前玉。
このレンズ,唯一気に入らない点は「COSMICAR」の刻印だ。
これでは「私は安レンズです」と宣言している様なもの。
このレンズには「Angenieux」あるいは「Schneider」の刻印が相応しい。
何のためのレンズか分からないが,この人相風体では監視カメラ用ではなさそうだ。
造りの良さと,仕上げの美しさはまさに「Angenieux」級。
一応,TELEVISION LENSと刻印されているが,昔の16mmムービーレンズの出で立ちだ。
おまけに,E-P1に実によく似合う。
こうなるとマウントアダプターが無粋で邪魔だが,これはやむを得ない。
そのうちもう少し気の利いたデザインのアダプターが出たら買い換えよう。

といいうことで,とりあえず試写(全て絞り開放)。
1枚目は例によって自宅ベランダからの夜景。
なかなか良い雰囲気だ。
翌朝同じ場所から撮影(2枚目)。
おお〜,四隅のケラレがすごい。
話に聞いていたが,まさにトンネルから覗いた風景の様だ。
天気がどんよりしていたせいか,なんともスッキリしない絵だ。
3枚目は最近接撮影距離。
無限遠と違ってこちらはスッキリした現代風の絵だが,背景は二線ボケ傾向。
さて,次に昼間の普通の写真にチャレンジ。

機材:E-3,ZUIKO DIGITAL 14-54mmF2.8-3.5,オート(写真1枚目,本体写真のみ)
機材:E-P1,COSMICAR 12.5mmF1.4絞り開放,手持ち
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