2017年6月15日 (木)

こんなのが来た

iPhoneにこんなメールが来た。

キャバクラバイトの明細っぽい。
私と同名の別人と間違えたのか。
それにしてもこの会社,どうやって私のメルアド調べたんだろう。
恐ろしい(>_<)
Img_5013

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2016年5月16日 (月)

怪しいLE COULTRE その3

裏を見ると

Img_2802
どこにもブランド名はおろか石数その他能書きは一切無い。
緩急針にAVANCE(進)とRETARD(遅)の表記があるのみ。
アンティーク時計のブランドは9割偽物という人がいるくらいだが,何も書いてないと言うことは逆に信頼性は高いのかも。
で,ムーブメントについて調べてみると,高級品の条件としていくつかあるが,装飾などを除いたメカ部分として
1 ウルフティース巻き上げ歯車
2 チラネジ付きバイメタル切りテンプ
3 バランサー付きアンクル
4 スワンネックまたは勾玉緩急針
5 焼きネジ
6 受け石
等のうち複数があること。
で,このLE COULTREのムーブメントは,
4の緩急針が通常型以外はすべて揃っている。
つまり,かなりの高級仕様ということだ。
 
で,LE COULTREのムーブメントをネット検索するとこれがあった。
灰色の記憶というサイトに載っているイギリスのDENTという会社の懐中時計。
Dent1
これのムーブメントがこれ。
Dent2
うーん,クリソツ。
説明を読むと,
 
デント社によって「検定」(つまり販売)されたことを示す刻印がある。この種の刻印は偽刻である可能性がある。この時計の場合はどうだろうか?ちゃちい銀側ケースにそぐわない極めて高品質な機械。デント検定という刻印に嘘はないだろう。ムーブメント。こちらは逃げも隠れもしない完璧な美しいスイス製シリンダー機械である。19世紀スイス・ジュウ渓谷の二大高級エボーシュ・メーカー、ルイ・オーデマとルクルトが得意とした分割ブリッジ形状。ジャガー・ルクルトは今日パテックやバセロンに次ぐスイス高級時計会社というポジションなのだが、これは第一次世界大戦以前のアンティークの世界には全然あてはまらない。ルクルト銘のアンティーク時計が安価な造りの軍用時計を除いて殆ど現存しない一方、ミニッツリピーター等当時の最高級のムーブメントにルクルト銘が頻繁に刻印されているからである。これはつまりルクルト社は当時時計完成品のメーカーではなく、最高級のエボーシュ・メーカーであったことを示している。完璧な仕上げの紫焼きネジ、美しい発色のルビー、磨き上げられた地板と歯車、ウルフティースと呼ばれる独特の歯車など全盛期高級スイス時計の仕様をおさえている。
 
ということで,表のダイアルはともかくとして,ムーブメントはLE COULTREで間違いなさそうだ。
しかも,このLE COULTRE製のムーブメントは2と4が通常型なので,我が家の時計の方がより高級仕様と思われる。
 
機材:iPhone6Plus

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2016年5月14日 (土)

怪しいLE COULTRE その2

これが届いた時計LE COULTREです。

Img_2801
デカッ,でもネットの写真ほどじゃなかった。
HAMILTONより一周り大きいくらいかな。
手首からはみ出そう(^^;)
大きさの割には軽い。
ROLEXのようなズッシリ感は無い。
ケースとリューズがやたらテカテカで安っぽいところはHAMILTONに似ている。
ダイヤルは真っ白で美しい。
長針のくびれがやたら細くて怖い。
凄い加工技術だ。
 
LE COULTREを調べてみた。
WIKIによると,
スイスのル・サンティエに拠点を置く19世紀前半創業の高級時計マニュファクチュールである。これまでに数百の発明と1,000種類以上のキャリバーを開発しており、そのなかには世界最小キャリバーや世界で最も複雑な腕時計、そして半永久的に動くタイムピースも含まれる。
スイスにおけるルクルト家の最初の記録は、16世紀にさかのぼる。
1903年、パリに拠点を置きフランス海軍向けの時計を製造していたエドモンド・ジャガーが、スイスの複数の時計職人に対し、自らが発明した超薄型キャリバーを開発・製造してほしいと注文をつける[4]。
アントワーヌ・ルクルトの孫にあたり、LeCoultre & Cie の製造責任者だったジャック・ダヴィド・ルクルトは、超薄型懐中時計のコレクションを製作。1907年には、ルクルト製キャリバー145を搭載した世界で最も薄い懐中時計を製作する。スの宝石商カルティエと、今後15年間、すべてのジャガーのムーブメントをカルティエ専用とする契約を締結し、そのムーブメントはルクルトで製造された。
こうしたジャガーとルクルトの協力関係により、1937年、ジャガー・ルクルト ブランドが正式に誕生する。
 
だそうだ。
 
別のサイトでは,
現在のジャガールクルトの前身"ルクルト"。
ルクルトは、ムーブメントから自社で一貫製造しているマニュファクチュールの代表的企業です。
1833年、スイスはル・サンティエに製造工房を設立し、パテックフィリップやバシュロン、カルティエなど名立たる会社に機械を供給するほどの技術のある工房でした。
多くの発明や数千を超えると言われるキャリバーを開発し、長年に渡り世界中のコレクターに支持される名門になっています。
 
ということで,
現在では高級ブランド御三家に次ぐランクの高級時計マニュファクチュール。
 
ということらしい。
ちなみに,御三家とは1位パテック・フィリップ,2位ヴァシュロン・コンスタンタン,3位オーディマ・ピゲだそうだ。
知らん。
高級時計御三家ならロレックス,オメガ,タグホイヤーでしょ。
で,御三家の次のブランドをネットで調べると,4位ランゲ&ゾーネ,5位ブレゲ,6位ジャガー・ルクルト,7位カルチェ,8位フランク・ミューラー,9位ブランパン,10位ルイ・モネ,以下ウブロ,ショパール,etc。
4位以下はサイトによって順番が入れ替わるが,トップ3は共通している。
と,いうことでLE COULTREは御三家につくランク群ということらしい。
 
で,パパ愛用のロレックスもオメガも高級時計ランクに入っていない。
それらのサイトによると高級品では無く実用品という扱いになるそうだ。
シードゥウェラーなんて100万円以上するのに実用品?
Photo
高級時計とはこういうのを言うらしい。
これでも”お手頃”だそうだ。
でも,我が家のLE COULTREはすっごく安いの(^^;)
 
機材:iPhone6Plus
 
機材:iPhone6

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2016年5月13日 (金)

怪しいLE COULTRE

パパ愛用の腕時計

Rolex
ROLEX SEADWELLER
で,メンテ期間のサブで
Hamilton
HAMILTON Khaki Navy pioneer
ホワイトダイアルにビッグフェイスで見やすい。
老眼が進んで小さなROLEXは見づらくなりアンパパに嫁入り。
HAMILTONはおじいちゃんが気に入ったのでそっちに嫁入り。
で,次に
Seamaster
OMEGA SeaMaster
やっぱホワイトダイアルのビッグフェイスは見やすい。
これのメンテナンスで代替の安いヤツを探していたら
あった!
Recoultre
LE COULTRE
でっでかっ。
スーパービッグフェイス。
Lecoultre2
背面がスケルトンでムーヴメントが美しい!
しかし,全く聞かないブランドだ。
ショップの説明も以下の通りつれない。
 
 こちらの時計は ルクルト 裏スケルトン アンティーク腕時計 手巻き です。
 アンティーク時計らしい時を刻む音と共に、裏蓋はスケルトンになっているため美しいム
ーブメントをいつでも眺めることができ、退屈しない時計に仕上がっております。
 懐中時計からコンバートした大きめのケースと美しい文字盤は非常に存在感がある上に、
クラシカルで現代にはないデザインですので、この時計を身につければ周りの目を引くこと
は間違いありません。
 普通の時計に物足りなさを感じている方に是非オススメです!!!
 
これじゃあ何も分からない。
じつに怪しい!
 
※:写真はすべてネットから転載。

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2014年8月 3日 (日)

iPhoneアプリReflectionが面白い

全然撮影に行けないのでiPhoneでお遊び。

見慣れて風景が別世界になるな(^^)
Img_8082
まるで異国の風景ですなあ(^^)
Img_8086
モナコではありません(^^)
 
機材:iPhone5

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2013年1月17日 (木)

PENTAX Q SILVER ゲット!

PENTAX Q の限定モデルSILVERを新古でゲット!

これまで自作改造コンデジでDマウントレンズを愉しんできたけど使い勝手がイマイチ。
PENTAX QでDマウントレンズが使いやすくなった。
ところで,SILVERの限定モデルは高い!
X-Pro1とどっこいどっこいなので驚く。
普通のQだったら1/3の価格で買えたのにSILVERにこだわった理由がある。
それはこの素晴らしいAngenieux Zoom Type K1 9-36mmF1.8があるから。
なに用のレンズだか知らないが素晴らしい見事な造りの美しくゴージャスなレンズだ。
これが当時は装着可能なカメラが無いため捨て値で購入できた。
QのSILVERモデルはこのレンズがよく似合う。
こういう趣味性の高いものは見てくれにこだわりたいよね。
PENTAX Qが発売されて以降,Dマウントレンズの価格が上がっているのが気になる。
μ4/3が発売されて以降,Cマウントレンズの価格が高騰したのと似た状況だが,さすがにDマウントレンズはそれほど高くない。
それにしても,忙しくて写真が撮れなくなるとなぜかカメラを買いたくなる。
これて手持ちのカメラは
中判 MAMIYA ZD 中古 → 中判アナログレンズ用。
ライカ判フルサイズ EOS 1Ds(初代) 中古 → アナログレンズ,ブロニカレンズ用。
APS-H EOS 1D(初代) 新古 → 鳥撮り用。
APS-C FUJI X-Pro1 中古 → ライカレンズ用。
4/3 OLYMPUS E-3 新品 → 鳥撮り用。
μ4/3 LUMIX G2 改造中古 → Cマウントレンズ,植物紫外線撮影用。
コンデジ PENTAX Q 新古 → Dマウントレンズ用。
これに1インチのNIKON 1があれば各フォーマットがパーフェクトになる。
まあ,そんなことしても意味ないけど。
Img_4498
機材:iPhone5

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2013年1月16日 (水)

X-Pro1ゲット!

富士フイルムのX-Pro1の中古をゲット!

これで死蔵状態だったMINOLTA CLEやLEICAのレンズが使える。
μ4/3だとクオーターサイズなので今ひとつ納得できないがX-Pro1はAPS-Cサイズなので実質ハーフサイズカメラとして使用できる。
NEXだと全然レンズが似合わないがXPro1だとドンピシャ。
実用面積もμ4/3の1/4から1/2に進化だ。
まあ,LEICA M9を買えば済む話しだが,ウン十万円もとても出せない。
M9が数万円で買えるようになったら(ならないだろうけど)フルサイズで愉しむことにしよう。
Img_4497
機材:iPhone5

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2012年7月15日 (日)

八ヶ岳グルメ

富士見高原スキー場のレストハウスにある蕎麦屋「花鳥野」。
レストハウスの蕎麦屋と言えば期待できないというのが相場。
ところがここは全然違う。
なんと八ヶ岳産の時粉100%の本格手打ちソバなのだ。
ちかくには「おっこと亭」という超有名店もある。
おっこと地区は八ヶ岳のソバ山地として有名らしく,おっこと亭はそこの粉を使っている。
花鳥野のそば粉は八ヶ岳のどこ産か知らないが,こちらの方が美味いと思う。
今回食べたのはゆり根の野菜天ソバ。
ソバは昔から旨かったが天ぷらはイマイチだった。
今回は天ぷらの腕を上げたようでゆり根をはじめ,天ぷらも美味かった。

機材:iPhone4S
Img_2809


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2012年7月12日 (木)

八ヶ岳のイチヤクソウ

八ヶ岳周辺ではベニバナイチヤクソウが沢山ある。
ところが白い花のイチヤクソウは少ない。
ベニバナイチヤクソウは6月上旬が花期だがイチヤクソウは7月上旬が花期だ。
7月上旬は咲いている花も少ないのでイチヤクソウがたった一輪咲いているだけだが非常に目立つ。

機材:iPhone4S
Img_2835


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2011年11月30日 (水)

11月の山撮りセット

カメラはMAMIYA ZDとOlympus E-3。
レンズはHektor 20cmF2.5とTru-plan Enbrighted 303mmF3.3,Zuiko Digital ED 50-200mmF2.8-3.5。
前二者は巨大なプロジェクター用レンズだが,絞り開放で美しい絵画のような写りをする。
それに安いのが嬉しい。
最後のZuikoは現代的な写りでいつも期待を裏切らない。
とりあえず一本と言うときはこのレンズだ。
その他,Ermarit P-CF 120mmF2.8も持参したが,今回は出番無し。

機材:iPhone3Gs
Img_1109


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