2014年6月22日 (日)

なかなか写真が撮れなくて 羽村の堰

休みがとれなくて撮影に出かけられない(-_-)

4月の羽村の堰撮影ぶんから
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羽村の堰は地元愛犬家の散歩コース。
空いているのでピーターとマロンも落ち着いて散歩できる。
肥満が目立つお兄ちゃんも楽に歩ける。
もっと痩せろ〜(`ヘ´)
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散歩コースにキジも出現。
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カルガモ夫妻もお食事。
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対岸の桜も眩しい。
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さくらの花にスズメやヒヨドリが集まっていた。
 
羽村の堰は花見シーズンでもメインコース以外は空いていてのんびり出来るところがいい。
この近所に住めば毎日バードウオッチング三昧だろう。
過去にここでオオタカ,ノスリ,ハヤブサ,チョウゲンボウ,ツミなどの猛禽類やアカゲラ,アオゲラ,コゲラなどのキツツキ類,カワセミなどを撮影されている。
イヌワシ,サシバ,ヤマセミ,ヤツガシラ,ガビチョウなどの目撃情報もある。
 
Canon FL-F 300mmF5.6は超小型軽量で散歩写真用の超望遠として最高。画質も現代のキットレンズに勝る。
最新のカメラは高感度画質が素晴らしいので開放F値が暗くても好天の昼間なら十分実用になる。
今,この様な小型軽量の高画質なお散歩望遠が無いのがどうも。
 
機材:E-M1,FL-F 300mmF5.6,絞り開放。

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2014年6月12日 (木)

トビモノです

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多摩川の川面を飛翔するツバメ。
ピンぼけ量産の中の1枚。
それでもピントが…
あまーい(>_<)
高速で方向転換しながら飛ぶツバメを撮影するのは難しい。
momoさんという達人はNIKONの1000mmレフを手持ちで飛ぶツバメをジャスピンで撮るんですよね(T_T)
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サギ類は身体が大きくゆっくりと直線的に飛ぶのでピントの歩留まりは高い。
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そのぶん,トビモノの被写体としては面白味に欠ける。
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それでも背景を選べば絵になる。
今春,満開の桜の前を飛ぶアオサギ。
羽村の堰にて撮影。
 
機材:E-P5,FL-F 300mm F5.6,絞り開放。

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2014年6月10日 (火)

多摩川のコチドリ

_4062098

スズメ程度の小鳥なので,フルサイズ換算600mm相当のFL-F300mmでも小さい。
FL-F500mmもコンパクトなレンズで良いのだが,犬の散歩ついでに持ち歩くには大きすぎる。
ピントリングが手前にあるのでバランスが悪く,せっかくの軽量コンパクトな500mmなのに三脚に載せないと使いにくい。
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どうも被写体が小さく地味で絵にならない。
 
機材:E-P5,FL-F 300mm F5.6,絞り開放。

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2014年6月 9日 (月)

多摩川のオオバン

多摩川では冬から初夏にかけてオオバンが多く見られる。

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白いおでことクチバシがよく目立つため,カモの中に紛れていてもすぐ見つけられる。
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冬は数羽で群れていることが多いが,この頃は単独でいることが多い。
 
FL-F300mmF5.6は200mmかと思うほどコンパクトで軽く,散歩を兼ねた鳥撮りのお供に最適。
最近は画質の良いコンパクトで手持ち撮影に楽な単焦点望遠レンズが無い。
 
機材:E-P5,FL-F 300mm F5.6,絞り開放。

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久々にFL-F 300mmで撮影

とりあえず,トビモノです(^^;)

_3231917

横田基地に着陸する米軍機。
街中にいきなり大型機。
異様な風景だ。
機種はDC-10-30がベースの空中給油機。
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東京消防庁の「ゆりかもめ」。
機種はAerospatiale AS332L。
高層建築物火災消火システム装備。
 
製造から45年。
年季の入ったレンズだがフローライトを2枚使用しているだけに,現代のズームレンズより優秀で解像度は現役でも通用する。
色味や描写はさすがに時代を感じさせるがとにかくコンパクト。
開放F5.6と暗いが昼間の屋外なら全く問題ない。
 
機材:E-P5,FL-F 300mm F5.6,絞り開放。

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2013年6月26日 (水)

八ヶ岳のゴジュウカラ

今年4月,Canon FL-F300mm F5.6の試運転。

_s152567
赤岳山麓にはカラ類が多い。
ゴジュウカラは他のカラ類と異なり,コゲラのような行動パターンだ。
_s162571
FL-F 300mmは古いレンズだが現代的ないい描写だ。
なにより非常にコンパクトで取り回しが楽。
500mmとことなりバランスはよいが,暗くてピントの山はつかみにくいのは500mmと同様。
_s182576
今年の八ヶ岳は雪が多い。
山に食料が少ないのか,多くのシカが里まで下りてくる。
X-Pro1は視度調節がないのでEVFだとピントに苦労する。
視度補正レンズを買わねば。
 
機材:X-Pro1,FL-F 300mm F5.6。

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2013年4月20日 (土)

鳥島のアホウドリ

いよいよ鳥島。

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飛行する鳥では最大級であるアホウドリも小さく見える。
黒っぽいのが若鳥で白っぽいのが成鳥。
_s562704
接近すると大きさが分かる。
揺れる船の上で飛び回る鳥を望遠撮影。
しかもFL-F300mm F5.6は50年くらい前のマニュアルレンズ。
おまけに暗い。
ピント合わせはおろかファインダーに捉えるだけでも至難の業。
_s642730
鳥島の崖崩れの斜面がアホウドリのコロニー。
今はもっと環境のいい場所にコロニーを移行中らしい。
_s722757
コロニーの手前の海には親鳥が海上でくつろいでいる。
ここは島影なので波も弱い。
_s762770
鳥島の噴火口。
なかなか雄大な姿だ。
_s812788
気象庁の建物の跡も残っている。
 
機材;X-Pro1,FL-F300mm F5.6。

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2013年4月 3日 (水)

FL-F 300mm F5.6試写。

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300mmというより200mmと言った方が良いサイズ。
フローライトは画質のためか,小型化のためか。
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シャープなレンズだが,カリカリではなく柔らかい描写。
ペットの撮影には向いているが,μ4/3では600mm相当。
遙か遠くから狙わないといけない。
鳥撮りには向きそうだ。
ハイライト部にはクラシックレンズらしい滲みが出る。
機材:LUMIX G2,FL-F 300mmF5.6。

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2012年12月 2日 (日)

CANON FL-F 300mmF5.6ゲット

人工結晶蛍石を採用した写真レンズは1968年に旭光学がUltra-Achromatic-Takumar 85mmF4.5を,1969年にCanon FL-F 300mmF5.6を発売した。

この手の特殊光学系としては元祖のレンズだ。
Ultra-Achromatic-Takumar にも300mmF5.6がある。
U-A-Takumarの85mmは全く目にしていないが,仮にあったとしてもとんでもない値段のようだ。
300mmF5.6の方は1度見たことがあるが20万円近い価格だった。
一方,CANON FL-F 500mmF5.6にお目にかかったのは今回で3回目。
1回目は数年前で3万円だった。
その時は古いレンズの割に高い思って手を出さなかったが,どうやらそれはバーゲンプライスだったようだ。
2回目は十数万円したのでスルー。
今回は5万円だったので迷わずゲット。
レンズ7枚中2枚にフローライトを使っているだけあって,ファイダーを覗いただけでも解像度の高さが伺える。
それに200mmかと思うほどコンパクト。
鳥撮りに威力を発揮しそうだ。
機材:iPhone5
Photo

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