2011年8月28日 (日)

ZUIKO 90mmF2 vs 八ヶ岳 その3

このレンズは絞り開放から完全に現役の写りだ。
最新のレンズに劣る部分は使い勝手だけといって良い。
ZUIKOレンズって,随分優秀だったんだな〜

写真1枚目はコオニユリ,絞り開放,2枚目F4。
写真3枚目はワレモコウ,絞り開放,4枚目F4。
写真5枚目はイトバハルシャギク,絞り開放,6名目F4。
イトバハルシャギクは北米原産の園芸品種だ。
誰かが持ち込んだのだろうか。
北米原産と言えばオオハンゴウソウがやたらと増えた。
道路に沿ってどんどん自生地を拡大し,別荘の住民も採ってきて庭に植えたりするので一層拡大した。
最近は山の別荘が自生している木を伐採し,山野草を引き抜き,栽培品種を植えるので山の環境が随分変わった。
拓けて明るくなり,風通しも良く,気温も上がった。
山の別荘から高原の住宅へと変わりつつある。
写真7枚目はヤマハハコ,絞り開放,8枚目はF4。


機材:EOS-5D,ZUIKO AUTO-MACRO 90mmF2
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2011年8月27日 (土)

ZUIKO 90mmF2 vs 八ヶ岳 その2

90mmは,マクロ域では絞り開放から文句のつけようのない画質で100mmF2より優れる。
近距離撮影では90mmも100mmも大差ない。
試写した限りでは90mmが100mmに劣るところは無いように思える。
おそらく,無限遠では100mmの方が優れるのだろう。
100mmは天体愛好家から高い評価を受けている。
Olympus作成のOMレンズ適合表は無限遠のデータを使っているのかも知れない。

写真1枚目はヤマゼリ,絞り開放,2枚目はF4。
写真3枚目はミヤコグサ,絞り開放,4枚目はF4。
写真5枚目はコオニユリ,絞り開放,6枚目はF4。

機材:EOS-5D,ZUIKO AUTO-MACRO 90mmF2
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2011年8月26日 (金)

ZUIKO 90mmF2 vs 八ヶ岳

OlympusのOMレンズ適合表では,どういうテストをしたのか知らないが,100mmF2は絞りF2.8から,90mmF2はF4からデジタルで使用可能としている。
しかし,マクロに関しては撮影倍率にでも画質でも90mmF2の圧勝だと思う。
100mmF2も素晴らしいが,90mmを見てしまうとやはり見劣りする。
おそらく,通常撮影では100mmの方が良いのだろう。
最初,どちらか1本で十分と思ったが,やはり2本とも必要と言うことか(^^ゞ

写真1枚目はコウゾリナ,絞り開放,2枚目はF4。
写真3枚目はオミナエシ,絞り開放,4枚目はF4。
写真5枚目はオカトラノオ,絞り開放,6枚目はF4。
写真7枚目はヤマゼリ,絞り開放,8枚目はF8。

機材:EOS-5D,ZUIKO AUTO-MACRO 90mmF2
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2011年8月23日 (火)

とりあえず ZUIKO 90mmF2で試写 その2

写真はキンミズヒキとアブラムシ。
惚れ惚れするほどの絵だ。
Olympusはこの開放画質のどこが気に入らなかったのだろう。

機材:EOS-5D,ZUIKO AUTO-MACRO 90mmF2,開放
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2011年8月22日 (月)

とりあえず ZUIKO 90mmF2で試写

写真1枚目はアオスジハナバチ。
2枚目はサキグロムシヒキ。

100mmF2,90mmF2の2本。
焦点距離がたった10mm違うだけ。
ともに開放から素晴らしいシャープネス。
Olympus作成のOMレンズデジタル適合表では,100mmは絞りF2.8から,90mmは絞りF4から使用可となっている。
写真をごらんの通り,どちらも開放から楽勝で使える。
この開放で使用不可というなら,最新のレンズでも不可の物が随分あるのでは?

100mmは1/3倍,90mmは1/2倍の撮影倍率。
前者は一般レンズ,後者はマクロレンズ。
わずかな倍率の違いだが,この差が意外と大きい。
やはり1/3倍ではマクロとしては物足りない。
その分,1/2倍では写真の歩留まりがだいぶ落ちる。
暗い山の中や風で揺れる被写体の撮影には開放F2が物を言う。
絞り込んだ場合は被写体ブレが多くなるので補助光が欲しい。
しかし,補助光を使用するといかにも”マクロ”という感じになってしまう。
今回はすべて自然光で撮影した。

機材:EOS-5D,ZUIKO AUTO-MACRO 90mmF2,開放
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2011年8月21日 (日)

女の子は白い歯が魅力的!

やはり女の子は歯が白くなくちゃ!
ピーターは老犬なので茶色いです…

機材:EOS-5D,ZUIKO AUTO-MACRO 90mmF2,開放
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とりあえず ZUIKO 90mmF2

ZUIKO90mmF2でとりあえず1枚。

機材:EOS-5D,ZUIKO AUTO-MACRO 90mmF2,開放
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2011年7月 5日 (火)

ZUIKO AUTO-MACRO 90mmF2

ライカ判のマクロレンズを代表する点ずと言っても過言ではない。
プロアマを含め,多くの愛用者を持つレンズだ。
私は100mmF2から買い換え(中古)た口だが,100mmを手放したのは失敗だった。
90mmも万能レンズで,通常撮影でも第一級の画質だが,100mmも万能レンズでマクロ域でも題意旧の画質だ。
この2本は入れ替えになったので,同時に撮影したことはないが,脳内の記憶の中では100mmの方が発色が良かった気がするのだ。
高名な90mmへの期待が大きかったせいかもしれない。
実際は差がないのかも。
ただ,買い換えた当時は90mmの方が評価は高く,中古価格も90mmの方が上だった。
その後,100mmの評価がやたら高くなり,中古価格も100mmの方が高いことが多い。
しかし,2本とも中古価格では同クラスの最新レンズよりずっと高い。
90mmは以前中古で購入したより今の方がずっと高く,特にマクロでもない100mmの価格は90mmと同等以上でまさに異常だ。
100mm出物を差がしているが,高すぎて買えない。
この失敗で,以後レンズは買い換えではなく買い足しをする様になった。

そんな90mmレンズだが,最近では便利さに負けてマクロでもズームを使うことが多くなった。
特に,フォーサーズの標準ズームは素晴らしく,マクロレンズの必要性を感じなくなってしまった。
今回,久々に以前の画像を現像してみたが,やっぱりズームとはひと味違う。
骨折の影響で山に撮影に行けず,古い写真を見直しているが,あらためて古いOMレンズの優秀さを見直している。
デジタルの初期にEOSで撮影しIBで現像するとボケボケなのでやっぱりダメだと思っていたが,最新のDPPで現像するとじつにいいのだ。
このレンズはIBでもシャープだったが硬すぎない。開放では撮影条件によりハイライトの輪郭にに微かに青く滲み,それがまたいい味を出していた。

写真1枚目,絞り開放。
写真2枚目,絞りF4。

機材:EOS 1D,ZUIKO AUTO-MACRO 90mmF2
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