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2016年5月14日 (土)

怪しいLE COULTRE その2

これが届いた時計LE COULTREです。

Img_2801
デカッ,でもネットの写真ほどじゃなかった。
HAMILTONより一周り大きいくらいかな。
手首からはみ出そう(^^;)
大きさの割には軽い。
ROLEXのようなズッシリ感は無い。
ケースとリューズがやたらテカテカで安っぽいところはHAMILTONに似ている。
ダイヤルは真っ白で美しい。
長針のくびれがやたら細くて怖い。
凄い加工技術だ。
 
LE COULTREを調べてみた。
WIKIによると,
スイスのル・サンティエに拠点を置く19世紀前半創業の高級時計マニュファクチュールである。これまでに数百の発明と1,000種類以上のキャリバーを開発しており、そのなかには世界最小キャリバーや世界で最も複雑な腕時計、そして半永久的に動くタイムピースも含まれる。
スイスにおけるルクルト家の最初の記録は、16世紀にさかのぼる。
1903年、パリに拠点を置きフランス海軍向けの時計を製造していたエドモンド・ジャガーが、スイスの複数の時計職人に対し、自らが発明した超薄型キャリバーを開発・製造してほしいと注文をつける[4]。
アントワーヌ・ルクルトの孫にあたり、LeCoultre & Cie の製造責任者だったジャック・ダヴィド・ルクルトは、超薄型懐中時計のコレクションを製作。1907年には、ルクルト製キャリバー145を搭載した世界で最も薄い懐中時計を製作する。スの宝石商カルティエと、今後15年間、すべてのジャガーのムーブメントをカルティエ専用とする契約を締結し、そのムーブメントはルクルトで製造された。
こうしたジャガーとルクルトの協力関係により、1937年、ジャガー・ルクルト ブランドが正式に誕生する。
 
だそうだ。
 
別のサイトでは,
現在のジャガールクルトの前身"ルクルト"。
ルクルトは、ムーブメントから自社で一貫製造しているマニュファクチュールの代表的企業です。
1833年、スイスはル・サンティエに製造工房を設立し、パテックフィリップやバシュロン、カルティエなど名立たる会社に機械を供給するほどの技術のある工房でした。
多くの発明や数千を超えると言われるキャリバーを開発し、長年に渡り世界中のコレクターに支持される名門になっています。
 
ということで,
現在では高級ブランド御三家に次ぐランクの高級時計マニュファクチュール。
 
ということらしい。
ちなみに,御三家とは1位パテック・フィリップ,2位ヴァシュロン・コンスタンタン,3位オーディマ・ピゲだそうだ。
知らん。
高級時計御三家ならロレックス,オメガ,タグホイヤーでしょ。
で,御三家の次のブランドをネットで調べると,4位ランゲ&ゾーネ,5位ブレゲ,6位ジャガー・ルクルト,7位カルチェ,8位フランク・ミューラー,9位ブランパン,10位ルイ・モネ,以下ウブロ,ショパール,etc。
4位以下はサイトによって順番が入れ替わるが,トップ3は共通している。
と,いうことでLE COULTREは御三家につくランク群ということらしい。
 
で,パパ愛用のロレックスもオメガも高級時計ランクに入っていない。
それらのサイトによると高級品では無く実用品という扱いになるそうだ。
シードゥウェラーなんて100万円以上するのに実用品?
Photo
高級時計とはこういうのを言うらしい。
これでも”お手頃”だそうだ。
でも,我が家のLE COULTREはすっごく安いの(^^;)
 
機材:iPhone6Plus
 
機材:iPhone6

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