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2016年3月の記事

2016年3月26日 (土)

PENTAX Q お散歩写真に最適

PENTAX Q
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レンズ交換ができてコンパクト。
レンズが小型なので望遠ズームも気軽に持って行ける(持ってないけど)。
ちょっとした鳥撮りにも。
被写界深度が深いので散歩中のマクロ撮影も。
同じ理由で動き回るペットの撮影にも。
画質はたいしたことないけど,そもそも画質を求めるカメラではない。
いつでも持ち歩いてiPhoneとはひと味違う写真が撮れるところがミソ。
普通の写真はiPhoneで十分。
上に書いたシーンはペンQで。
 
機材:iPhone6Plus

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2016年3月 9日 (水)

Schneider Xenon 25mm F1.5 vs わんこ

このレンズはCマウントと間違えて購入したDマウントのレンズ。

このレンズに惚れ込んでDマウントの沼にはまってしまった。
きわめて危険なレンズだ。
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マロンのいつものポーズ。
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堅すぎず,柔らかすぎず,絶妙のバランス。
このレンズを買ったは良いがカメラが無い。
中古のコンデジをDマウントに改造して使っていたが,そのときはモワッとしたイメージで気に入っていた。
その後,PENTAX Qを中古で購入して改めてこのレンズを使用したところ画質が一変し,素晴らしい描写になった。
PEN Qでは135mmの画角に近い。
私好みの画角のレンズになった。
 
機材:PENTAX Q,Schneider Xenon 25mm F1.5,開放。

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2016年3月 7日 (月)

ZUNOW-ELMO CINE 13mm F1.1 その3

やっぱりZUNOWは絞り開放がおもしろい。

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キングオスカーのブラックラベルが旨い。
確か,以前はゴールドラベルだったはずだが。
ジャックダニエルはホワイトオークの酒樽が不足して生産が滞っているとニュースでやっていた。
どこかのメーカーならカラメル色素かなんかでごまかして生産するんだろうに。
 
機材:PENTAX Q,ZUNOW-ELMO CINE 13mm F1.1,絞り開放。

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2016年3月 6日 (日)

ZUNOW-ELMO CINE 13mm F1.1 その2

近所の公園の桜はもう終わりかけている。

早咲きの河津桜だろうか。
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このレンズは暖色系の発色だ。
昭和のネガフィルムの雰囲気だ。
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このレンズは5m位の位置にインフが来てしまう。
無限遠にピント合わすなら絞り込まないといけない。
多くのDマウントレンズはインフの位置が調節できる仕組みがあるらしいが,やり方がよくわからない。
PENTAX Qの背面液晶では屋外でピントの山を確認するのは難しい。
 
機材:PENTAX Q,ZUNOW-ELMO CINE 13mm F1.1,絞りF4。

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2016年3月 5日 (土)

ZUNOW-ELMO CINE 13mm F1.1

ZUNOW-ELMO CINE 13mm F1.1,Dマウント。

昔,500円か1000円くらいで買ったレンズ。
自作改造DマウントコンデジKenko OGOB-01で撮影したが,ボケボケの画質でがっかりした。
そのまましまい込んでいたが,最近PENTAX Qを中古で購入してこのレンズで撮影したところ目を見張るような美しい画質で驚いた。
ベースカメラのOGOB-01の画質が酷かったということか。
ZUNOWのF1.1シリーズは他に6.5mmと38mmがある。
PEN Q発売以来,自作改造カメラくらいしか使い道がなかったDマウントレンズが,Qで無改造で使えるので一気に価格が高騰してしまった。
特に38mmなどはとんでもない価格になってすっかり高嶺の花だ。
あのとき3本セットで買っておけば良かったなあ(||´Д`)
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絞り開放f1.1。
柔らかい描写だが中心部はピントの芯はハッキリしている。
クラシックレンズらしい素晴らしい描写。
ピントはかなり薄いのでピント合わせが難しい。
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絞り開放F1.1。
ハイライトが滲んで幻想的。
どこにピントが来ているのかわからない。
 
機材:PENTAX Q,ZUNOW-ELMO CINE 13mm F1.1。

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