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2015年12月20日 (日)

ふたご座流星群 超常現象?

今年観測に絶好と言われたふたご座流星群の撮影にチャレンジ。

新たに入手した全天カメラRICHO THETA Sのテスト撮影を12日に実施。
ずっと曇っていたのに雲が切れてきたので撮影できた。
Futa0
ISO 100,絞り開放F2,露光時間1分。
う〜ん,光害が思いの外ひどい。
郊外とはいえ東京だけのことはある。
すごい白かぶりなので露光時間をもっと短くしないと。
数コマ撮影しただけだが火球が一つ写っていた。
これは期待できそうだ。
テスト撮影の結果では暗い流星も写そうと思うとISO800で露光が4秒。
明るい流星だけならISO400で露光が10秒。
火球が写ればOKと腹をくくればISO200で露光が20秒。
なにしろ露光時間が短いと撮影枚数が半端なく多い。
休みがとれて八ヶ岳に行ければなあと思いつつ,自宅で撮影。
ところが13日14日15日16日と天候が悪く撮影断念。
Futa1
17日夜に晴れ間が出たので撮影挑戦。
18日未明に火球出現
ISO200,露光20秒。
Futa22
18日夜に撮影開始,19日未明の一コマ。
ISO800,露光4秒。
かろうじて暗い流星(赤丸内)が写っている。
Futa3
19日夜に撮影開始,20日未明の一コマ。
中ぐらいの明るさの流星。
ISO400,露光10秒。
 
そのほか,長時間露光していると妙なものが写る。
Futa5
17日夜に撮影された飛行物体。
ISO800,露光4秒,22コマをコンポジット。
Futa4
20日未明の謎の一コマ。
ISO200,露光20秒。
 
機材:THETA S。

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