« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »

2014年4月の記事

2014年4月30日 (水)

チキンカレー

GWは仕事と家事。

GW中に食べるチキンカレー作り。
まずは10食分の下準備。
Img_7535
まずは骨付きチキン1.3㎏にウコンパウダー,またはカレーパウダーをまぶし,プレーンヨーグルトに漬け込む。
Img_7537
タマネギ大玉4個(小玉なら8個)とセロリ1束(葉も)を刻む。
Img_7538
トマト大玉5個(小玉なら10個)を刻む。
Img_7541
ピーマン小袋1袋(大袋なら半袋)を刻む。
紅玉系のリンゴを1つ刻んで入れます。
今回は無かったので入れません。
最近の品種のリンゴは合いません。
野菜は基本的にあるものは何でも入れて大丈夫。
カレーと野菜は相性がいいし,キノコ類も合います。
グリーンパパイヤなど甘くないフルーツも合います。
Img_7544
ニンニクと生姜をお好みで(今回はニンニク1房,生姜1かけら)。
Img_7549
この間,漬け込んでおいた骨付きチキンに軽く焼き目が付く程度炒める。
 
続く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月27日 (日)

吉祥寺駅ビルがリニューアルオープン

長いこと工事中だった吉祥寺駅ビル,キラリナ京王吉祥寺がようやく23日にようやくオープンした。

Img_7517
駅ビルの一部は緑化され落ち着いた感じ。
待ち合わせにちょうど良さそう。
Img_7521
キラリナ5階のカフェ,ラ・メゾン アンソレイユターブルでタルトと紅茶をいただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月19日 (土)

八ヶ岳の野鳥 vs Carl Zeiss Jena Sonnar 300mm F4

この冬はあまり撮影できなかったので作例は少ないですが,山荘の庭で若干撮影しました。

Mmfc2718
山荘の庭では常連のカケス。
Mmfc2727
サンニッパかと思うほどの大きさ,重さだが描写は素晴らしいと思う。
ハイライト部が青かぶり(パープルフリンジってやつですかね)するけど,解像度,発色,グラデーションともに申し分ない。
なによりタダ同然の激安だ。
古いレアモデルプレミアムが付いているようだが,中途半端に古いものはかわいそうなくらい安い。
それにしても冬の八ヶ岳は静かだ。
暑さが苦手な高齢のピーターとマロンも冬は元気に散歩できる。
Mmfc2730
こちらも常連のツグミ。
300mmといっても645判では200mm程度。
鳥撮りには物足りないので中央部をトリミングした。
それでも物足りない。
Mmfc2743
カワラヒワ。
こちらも中央部をトリミング。
Mmfc2756
カワラヒワをもう1枚。
 
機材:MAMIYA ZD,CARL ZEISS JENA SONNAR 300mm F4,絞り優先オート。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年4月17日 (木)

羽村堰の桜 vs Leitz Hektor 200mm F2.5

赤外写真と同時に複数のレンズでも撮影しました。

その1本がこの Leitz Hektor 200mm F2.5。
Mmfc2785
プロジェクター用のレンズなので絞り無し。
全て開放でフードも無し。
ピクセル等倍で見るとハイライトが見事に滲んでまるでソフトフォーカスレンズの様。
数百メートル先にピントを合わせているのにすぐ手前の桜のボケが原型をとどめている。
このレンズはピントが薄く,ピントを外すと大きくボケるのに,ピント面より遙か遠くや遙か手間の被写体は原型をとどめた不思議なボケ方をする。
最新のレンズの様なバリバリの解像感は望めないが,なんとも風情のある写真が撮れる。
Mmfc2790
堰の桜。
まさに満開。
Mmfc2791
玉川上水の撮影スポット。
定番のスポットは凄い人出なので一つ手前のスポットで撮影。
このレンズは絞りが無く,ピントが紙のように薄いので,奥行きのある被写体ではピント面をどこに持って行くかいつも悩む。
Mmfc2794
ピント面を中間距離より遠方に持っていくとあら不思議。
このレンズの真骨頂。
ピクセル等倍で見ると花びら1枚ずれても呆けているのに一番奥の旗から一番手前の提灯まで被写体はよく原型をとどめている。
本当に不思議なボケ方だ。
ピクセル等倍で見るときわめて薄いピント,モニター全体に表示すると逆に奥から手前までピントが深く見える。
Mmfc2798
ピント面を中間距離より手前に持ってくると,後ろボケが比較的大きいので普通のレンズに近い描写になる。
ただし,この場合後ろボケは二線ボケ傾向があり,あまり美しくないが,手前の描写は繊細で美しい。
実際のピント面が非常に薄いのに見かけのピントが大変深い不思議レンズ。
日本ではレア玉でほとんど見かけないが,海外のオークションでは玉だけがガラクタ扱いの激安で出ている。
ヘリコイドやマウントを自作できる方には是非お勧めのレンズ。
国内ではマウントやヘリコイドを加工したものがごくたまに出ているが,その場合数万円する。
250mmと300mmもあるが,さらに弾数が少ない。
見かけたら即決しないと二度と手に入らないかも知れない。
250mmの加工済みレンズが4万円で出品されていたので高いかなと少し悩んだ後もう一度アクセスしたらSOLD-OUTになっていた。
 
機材:MAMIYA ZD,Leitz Hektor 200mm F2.5,絞り優先オート。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年4月 7日 (月)

八ヶ岳を赤外線撮影 その2

_10101522

八ヶ岳の別荘地。
_10101531
うーん,なんの花かな。
アキノキリンソウかな?
撮影時にメモしないと分からない(^_^;)
_10101652
八ヶ岳から諏訪湖を望む。
どこが諏訪湖かな?
_10101682
これはススキ。
_10101781
お姉ちゃんがピーターと登山道を進む。
_10101822
トリカブト。
_10101831
シシウドですかね。
色が分からないとなんとも(^^ゞ
 
機材:LUMIX G2,COSMICAR QUARTZ LENS 25mmF2.8,絞り優先AE,絞りF5.6,IR950フィルター併用。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

八ヶ岳を赤外線撮影

去年の9月に撮影した八ヶ岳の赤外線画像から

_10101142
カラマツ。
赤外線写真だとありふれた風景が幻想的になります。
_10101222
たしか,紅葉したコナラだったと思います。
こうなると判別は難しい(^^ゞ
_10101232
別荘地の道路。
_10101281
この木はなんだったかな?
_10101321
うーん,何でしょう?
_10101501
季節外れのアサギマダラ。
尾羽打ち枯らした姿は哀れを誘います。
 
機材:LUMIX G2,COSMICAR QUARTZ LENS 25mmF2.8,絞り優先AE,絞りF5.6,IR950フィルター併用。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年4月 6日 (日)

羽村堰の桜 赤外線写真

1年ぶりの羽村の堰の桜祭り。

_1010207
久々の好天で撮影日より。
_1010219
羽村の堰の定番撮影スポット。
様々なカメラマンが幻想的で見事な赤外線風景写真を発表しているけれど,なかなかあの様な写真は撮れない。
_1010223
赤外線で撮影すると何でも桜のように写る。
今回は正真正銘の桜。
_1010230
画面右下にいるのはアメリカンピットブルのお嬢さん。
夜店が並んでごった返しているけどピットブルの周囲は人がいません(^^)
可愛らしい女の子なんですけどね,なんというか存在感ありすぎでして(^_^;)
_1010231
赤外線写真は逆光だと難しい。
_1010234
やっぱ順光でしょう。
順光の方が絵になるし,画像調整も易しい。
 
機材:LUMIX G2,COSMICAR QUARTZ LENS 25mmF2.8,絞り優先AE,絞りF5.6,IR950フィルター併用。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年4月 5日 (土)

瓢湖 その他

_8194687

瓢湖のオニバス。
瓢湖本来の自生種だが,最近はオオガハスに圧されて影が薄い。
_8134528
シオカラトンボ。
主役は何と言ってもギンヤンマ。
しかし,動きが速すぎてとても撮影できない。
_8194716
シオカラトンボは動きも遅く行動範囲も狭いので撮影しやすい。
 
機材:E-3,ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2 オート。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »