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2013年3月の記事

2013年3月31日 (日)

タンロン水上人形劇場

カフェで一服したあとハノイと言えばここというくらい超有名なタンロン水上人形劇場へ。

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ベトナムへ来る前から日本でも何度かテレビで見ているので新鮮な印象は無かったが,やはり見に来て良かったと思う。
やはり観客はフランス人が多く,楽しそうなフランス語の会話が聞こえたが,日本人の観客は無表情なので楽しんでいたのかどうか。
フランス人の旅行者は1カ所に長期滞在してのんびり楽しむが,日本人は1カ所は短時間過ごすのみで,あちこち移動しながら一度に全てを見ようとする。
あちこちで出会ったフランス人観光客はじつにのんびり移動していたが,私たちは常にせわしなく動き回っていた。
連日長距離の車移動なので疲労困憊。
私たち一行はみんなくたびれきった老人のような顔で生気無くボーッと見ている。
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人形だけでなく,劇場の袖でやっている楽団もなかなか良い。
今回のベトナム旅行では各地で楽団の演奏を見てきた。
ベトナムの観光地では楽団がつきものという感じで,日本の観光地とはだいぶ風情が異なる。
今回見た観光地の楽団ではここが一番プロ的で高水準という印象だ。
よそでは地元の高校生?がアルバイトで演奏やダンスをやっているところもあり,
肌もあらわなカンボジア風の衣装で踊っていた子が学生服に着替えて帰って行くのを見て驚いた。
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ハイレベルの演奏とともに多数の人形が入り乱れて動く様は圧巻である…ハズだがとにかくくたびれてやたらと眠かった。
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エンディングで場内が明るくなり,幕の後ろから人形の操り手が出てきた驚いた。
長い棒を使って前身水に浸かりながら操っているのだが,水の汚いこと。
濁っているのは操作のメカが見えないように濁った緑のようなグレーのような色に着色しているのだろうが,水中がゴミだらけ。
芝居で効果に使った小物が浮いているのは分かるが,菓子の空き袋や食べかすのような…明らかに観客が捨てたものが漂っている。
あれで健康を害さないのだろうか。
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公演が終わり,外に出ると余韻を楽しむようにフランス人の観光客達がタムロしていた。
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そとにでると,さらに多くの人がタムロしており凄い賑わい。
とにかくくたびれたのでホテルに帰って寝るとしよう。
明日はいよいよ世界遺産ハロン湾だ!
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機材:E-3,ZUIKO DIGITAL ED 14-52mmF2.8-3.5。

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2013年3月25日 (月)

ハノイ市街

ハノイ市街には屋台が多い。

子豚の丸焼きと北京ダックのようなものが吊されている。
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ベトナム名物のサイクルタクシー(シクロ)。
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ベトナムの人々はこの様な店をよく利用して屋外で食事をする。
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ハノイ観光の中心,ホアンキエム湖周辺。
南と比べるとスケールは小さいがバイクが多い。
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ホアンキエム湖畔の高層カフェ。
窓から湖と市街が見渡せる。
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機材:E-3,ZUIKO DIGITAL ED 14-52mmF2.8-3.5。

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2013年3月24日 (日)

市場からハノイ市街へ

マーケットの食材は実ににぎやか。

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日本では余り見られなくなったキンカン(鳥の卵巣)も沢山ある。
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マーケットでは圧倒的なホンダ(バイク)。
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売られている鳥はニワトリと言うよりクイナのような…
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練りもの様な加工品もある。
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市場を出てハノイ市街へ。
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機材:E-3,ZUIKO DIGITAL ED 14-52mmF2.8-3.5。

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2013年3月22日 (金)

空中浮遊

どうすればこの様に浮くんですかね。

2013.3.22に撮影した【五島灘 】さんの【タワー】での写真です。

いくらやってもこの様に浮くことができません。
Photo
何か裏技があるんでしょうか。

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2013年3月21日 (木)

ハノイへ戻る

バッチャン村でバッチャン焼の陶器工房を見学して再びハノイへ。

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季節はもうすぐ旧正月。
ハノイの夕暮れは寒い。
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手前に駐輪中の2台のバイクに注目。
街中に走っているバイクはほとんどHONDAとSUZUKI。
そう言えば,ベトナムではバイクのことをHONDAと言うらしい。
そういえば,日本では昔コピー機のことをZEROXと呼び,コピーすることをZEROXすると言ったらしい。
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夕暮れ時は市場が賑わう。
燦然と輝くドリアンが食欲を誘う。
ドリアンやジャックフルーツは夏の果物だが,少量なら年中売っているらしい。
初めてベトナムでジャックフルーツを食べたときの衝撃は忘れられない。
安物の人工香料と甘味料を使った駄菓子のような,とても自然のものとは思えない人工的な味と香り。
最初は何だ!とおもったが病み付きになる。
日本では余り見られないのが残念!
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ハノイの市場では木綿豆腐の様なものが売られている。
調べてみると,日本の豆腐とは異なり”にがり”は使わず,ハイフォン産の塩とヌック・チュア・ダウ・フウ・モウ(何なのでしょう???)で作るらしい。
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手前のは蓮の蕾のようだ。
これも季節は夏のハズだけど?
 
機材:E-3,ZUIKO DIGITAL ED 14-52mmF2.8-3.5。

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2013年3月17日 (日)

バッチャン村

_1140122 メコンでも牛車に乗ったが,牛車はとても静かで乗り心地がよい。

車と違って村の様子をゆっくりと眺めることができる。_1140105
街道沿いに陶器の工房と販売の店,それでもうけた商人の豪邸?が並ぶ。
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牛車を撮影する私の姿を牛車に乗ったベトナム人の環境客がビデオで撮影している。
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陶器の工房の外壁がすすだらけ…何で?
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工房の隣は陶器のショップになっている。
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この村の建物は独特の雰囲気がある。
ベトナムは,地方により異なるカラーがあり面白い。
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道の両側に陶器の工房が続く。
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お金持ちの家の玄関前。
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バッチャン村を楽しんだあとハノイへ戻る途中に市場に寄る。
 
機材:E-3,ZUIKO DIGITAL ED 14-52mmF2.8-3.5。

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2013年3月14日 (木)

バッチャン村へ

文廟からバッチャン焼で有名なバッチャン村へ向かう

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ハノイの街の風景はベトナム色が残っていてなかなか良い。
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ベトナムと言えば自転車。
南ではめっきり少なくなった。
今はバイクや自動車が主になっている。
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ホン河を渡りバッチャン村へ。
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バッチャン村の陶器工場。
焼物の製造工程を説明してくれた。
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ここは絵付けの部屋。
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ベトナムでは水が大切。
最近は水の豊富な日本でもこういう風景が増えてきたが…
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村の風景はカラフルで美しい。
村の郊外では豪邸が建ち並んでおり,ベトナム経済の発展ぶりがうかがえる。
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最後は名物の牛車に乗って村を散策。
 
機材:E-3,ZUIKO DIGITAL ED 14-52mmF2.8-3.5。

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2013年3月12日 (火)

右近の橘ゲットもひな祭はとうに終わる

インターポット
自宅のルーフバルコニーが昨年からの工事で植物も池も無くなり,一面がウレタンコートのグレー一色。
でもインターポットの庭は花が咲いて楽しくなってきた。
ひな祭り後に手にいてた右近の橘だけど庭がにぎやかになって嬉しい。

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2013年3月 7日 (木)

八ヶ岳のテン

今回はテンがハッキリ写った。

6日夜9時と7日早朝3時にやってきた。
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ながーい胴で短足。
イタチの仲間の特徴。
この大きさだとテンだろう。
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野性的な鋭い顔つき,てか野生だから当然か(^-^;
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胴と脚の感じがよく分かる。
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カメラの正面からやってくることをイメージしてトロフィーカムをセットしたけど,予想に反して左手からやってきた。
なかなか思い通りにいかないのがこの手の撮影だ。
まあ,完全にカメラ任せなので(*v.v)。
 
機材:Bushnell TROPHYCAM BLAK LED

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2013年3月 5日 (火)

八ヶ岳,夜のお客達

八ヶ岳連峰,阿弥陀岳の山荘に夜やってくるお客達。

一番多いのはシカだけど,この謎の生物はいったい何だ?
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胴が長くて手足が短い日本人体型の動物だ。
けっこう小柄なのでイタチかテンだろうか?
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こちらはキツネ。
用心深く辺りをうかがっている。
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これはタヌキ。
外にカレーを入れた鍋を置いていたら周囲の雪に動物の足跡がいっぱい。
おそらく犯人はこいつだ!
そう言えば,外に食べ物を出さないでくださいという看板が立っていた。
クマが来るそうだ。
今は冬眠中だから大丈夫だろうけど。
 
機材:Bushnell TROPHYCAM BLAK LED

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2013年3月 4日 (月)

八ヶ岳のシカ

八ヶ岳山荘の前の斜面に仕掛けておいたBushnellのProphycamを回収。

一番沢山写っていたのは例によってオッサンだが,しかも多数写っていた。
さすが,山の木の樹皮が丸裸の訳だ。
よほど山に餌が少ないのか,それともシカの数が多すぎるのか。
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12月16日,気温−4℃。
このときはまだ雪が少ない。
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1月5日,気温−10℃。
だいぶ雪が増えてきた。
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2月13日,気温−13℃。
雪が深い。
現在,夜間は気温−16℃。
 
機材:Bushnell TROPHYCAM BLAK LED

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2013年3月 1日 (金)

AOKO先生のGLASS FEET連載希望!

今週のジャンプ,AOKO先生のGLASS FEET,ミド神父のファンが増えているみたい。

私も連載を楽しみにしています>^_^<
ファンの皆さん,連載を希望の皆さん,気に入ってくださった皆さん,アンケートのはがきをお願いします\(^O^)/
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