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2013年2月の記事

2013年2月28日 (木)

感謝 20万アクセス

このところ写真撮影ができてないのでブログの更新もおぼつかないでいたところ,気がつけば20万アクセスを超えていた。

先にオープンしたホームページがまだ16000アクセスなのに!
一個人が楽しみでやっているブログにこんなに多数のアクセスがあるとは!!
今後とも何かの参考にしていただければ幸いです。
Maron

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2013年2月26日 (火)

文廟

一柱寺から文廟へ向かう。

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この様な風景は南では見られなくなってきた。
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文廟門から中に入って見学。
大中門を経て奎文閣へ。
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この奎文閣はハノイ市のマークにも使われるシンボルだそうだ。
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奎文閣を通とディエンクアン池がある。
池の中に入っている人は補修工事の職人だった。
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池の両側にはカメの石碑がある。
これは昔の高級官僚登用試験の合格者。
やはりカメは縁起物なんですかね。
ちなみに,写真に写っているすらりとした美男美女は私たち一行とは無関係のベトナム人観光客。
まあ,日本人にはあり得ない体型なので分かりますよね(^^ゞ
最近はベトナム人もメタボが増えて,この様な美形は減ってしまった(^_^;)
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観光客がごった返す中,職人達が黙々と補修作業を行っている。
ベトナムでは文化財の崩壊が進んでいて補修もなかなか追いついていない。
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大成門を抜けて文廟へ入る。
それまでのモノトーンの世界からいきなり絢爛の世界。
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ホーチミンでは英語が氾濫していたが,ハノイはフランス語。
英語圏からフランス語圏へ。
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庭園にはスイレンが咲いている。
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庭園ではベトナム人のカップルが結婚式を挙げていた。
このカップルは今風のメタボ体型。
右手に見えるフランス人一行は,当然のことながら列席者ではない(^_^;)
周囲はフランス人や私たちを含め観光客でごった返していたが,皆盛大な拍手で祝福した。

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2013年2月25日 (月)

今週の少年ジャンプ GLASS FEET by AOKO 買いました!

地方では先週金曜日に発売で読者がツイートしたり,ブログに載せたりしているのに東京では今日発売なんて…

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欲求を満たされた犬は最良の友となります。 けして食餌を与えたり撫でているだけでは満たされません。by CESAR MILLAN
…やっぱり欲求は「食」だけだよね!
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…こっちの欲求は「遊」だけ
GLASS FEET…力作です(^_^;)
今週のジャンプ13号を購入された皆さん。
ぜひアンケートを出してくださいm(_ _)m

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2013年2月23日 (土)

庭がにぎやかになったが統一性がどうも

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2013年2月22日 (金)

一柱寺

ホーチミン廟からハノイの観光コースの流れに乗って一柱寺へ。

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一本の柱の上にお堂が乗っており,そのまんま。
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柱はコンクリートなんですよね(^^;)
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また流れに乗って歩くとホーチミン博物館へ。
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2013年2月21日 (木)

ハノイ到着「中断していたベトナムシリーズを再開」

気温30℃以上のホイアンを発ってハノイに着いたら気温10℃。

もっとも,前日まで30℃あったらしい。
この気温差の上に,ホイアンのホテルに上着を忘れてきたので真冬並みの気温に真夏の格好で出歩く羽目に(;>_<;)
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みんな予想外の寒さに驚くしかない。
ホーチミン廟もだだっ広くて寒々としている。
ホーチミン廟から一柱寺へ。
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道が広くて人が少ない。
南部の活気と都は対照的に落ち着いて静かだ。
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とにかく人気がない。
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近代的大都市になったホーチミンと比べ昔のベトナムの雰囲気がある。
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ホーチミンでは見られなくなった姿がハノイにはある。
 
機材:E-3,ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5オート

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2013年2月10日 (日)

Summarit 5㎝F1.5でピーターとマロンを撮影

手術前日のピーター

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遺影にならなくて良かった(^-^;
腐ってもLeicaで,Leitzのレンズは何でも高い。
その中にあってこのSummarit 5㎝F1.5は”ボケ玉”あるいは”やくざなレンズ”,”ボケが酷い”などと散々な評価で昔は二束三文でゴロゴロしていた。
ところがデジタル時代になって評価が高まりなかなか手に入りにくいレンズとなった。
撮影に使ったこのレンズはいわゆるジャンクで,レンズが前後真っ二つになっている撮影不能レンズだ。
それを力ずくで無理矢理ねじ込んで使っている。
おそらくレンジファインダー機だとピントは来ないだろうが一眼だと全然問題ない。
結果的に何の問題もなく使えて,描写もごらんの通りで,ボケ玉どころかピントが来ているところは絞り開放から素晴らしいシャープネスで前後のボケもなだらかで美しい。
フィルム時代のボロクソの評価は何だったんだろう。
強い光が当たるとハイライト部が美しい光の滲みが見られ,これまた素晴らしい。
古いレンズだが今でも第一級の描写だと思う。
クラシックレンズの欠点で,逆光には非常に弱いので専用のフードが欲しいが,これが本体の購入価格よりも遙かに高い(T-T)
μ4/3ではイメージサークルの1/4しか使えなかったが,X-Pro1の入手によってこのレンズやSummitar5㎝,Sumilux75mm,Hektor73mmなど手持ちのレンズがぐっと使いやすくなッた。
SumaritやSummitarなどの激安レンズの描写の素晴らしさに惹かれて高価なSummiluxとHektorを買ってしまったが財力を使い果たしたので以後はプロジェクターレンズなど激安品を自作加工して我慢している。
Leitzのプロジェクター用レンズは素晴らしい描写なのに数千円で入手可能だから自作加工が苦にならない人は是非チャレンジして欲しい。
加工品も売っているが価格は0が一つ増える。
 
マロンがピーターの撮影を心配そうに見ていたのでついでに撮影。
マロンは診察に行っていきなり入院だったので手術前の撮影はできなかった。
生活感たっぷりの室内だけどボケのおかげであまり気にならないc (^ ^)
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機材:X-Pro1,Summarit 5㎝ F1.5開放

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2013年2月 8日 (金)

ピーター無事生還 ※:気の弱い方は見ないでください

去年の6月,八ヶ岳で遊んでいるときにピーターの体調が急に悪化した。

病院で診察を受けると脾臓血腫という判定。
ピーターが高齢で心臓が弱っていることから相当危険な状態で,その日の夜が山場といわれた。
その後体調が回復して元気になったのでドクターから奇跡のイヌと言われたが,すでに脾臓が相当巨大化していて他の臓器と癒着している可能性があること,過去の例からこの状態で手術しても余命は手術しない場合と大差ない場合が多いということでこのまま静かに余生を送らせるということで止血の薬を処方された。
ところが,11月末にマロンが緊急手術。
マロンが発情した後もしばらく出血が止まらないのと,お腹が張っていることから病院に連れて行ったところ,こちらは子宮蓄膿症という診断だった。
大きなフランクフルトソーセージ3本分くらいの子宮を摘出し,手術は無事終了。
もう少し病院に行くのが遅れたら危なかったと言われた。
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退院したときはこの状態。
気が動転して手術前後の写真は撮らなかった。
しばらく,マロンの看病を優先したが,9歳のマロンは手術など無かったように元気に回復。
ピーターも生死にかかわる大きな病気を抱えているとは思えないほど元気だったが,昨年末になると排便に苦労するようになった。
お腹がパンパンなので腸が収まるスペースが無くなり,便の通りが悪くなったようだ。
それと,耳の中に炎症が起きて耳を掻くため飾り毛が抜けてきた。
実は,マロンもおなし症状が起きてその後子宮蓄膿症という診断を受けた。
どうも,大きな病気を抱えていると抵抗力が弱まり炎症が起きるようだ。
年が明けて,耳の炎症と排便が一段と悪化してきたのでこのままだとピーターもそう長く持たないと思われ,思い切って非常摘出手術をすることにした。
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手術当日の朝も非常に元気で,食欲も旺盛。
前の晩8時から絶食状態なので朝食の時にご飯を欲しがった。
ドクターから手術中に亡くなる可能性も大きいと聞かされていたので,かわいそうだったが,心を鬼にして食事抜き!
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病院に連れて行かれ神妙な顔つき。
これが見納めかもと,私たちも別れを惜しんだ。
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夕方,ドクターから無地手術終了と連絡があり,病院に駆けつけるとピーターが麻酔から覚めきらずにボーッとしていた。
摘出した臓器を見せていただいたが,ステーキの上に大きなソフトボールが乗っかったような状態だった。
ドクターも余りの大きさに驚いていたが,幸い,他の臓器や大きな血管との癒着もなくボコッと簡単に取れたそうだ。
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退院した日のピーター。
最初は腰がふらついていて,歩くのも不安定。
マロンが走ってくると,怖がって逃げ腰だった。
でも,夕食の時にはご飯を求めて踊り出し,いつもと変わらない様子。
大手術の後とは思えないくらいだ。
ピーターは,以前公園で迷子になったときも一人で職場の駐車場まで戻ってきた。
いつも車に乗せて連れて行くので帰り道は全く知らないはずの交通量も多い交差点をいくつも渡って,一度も通ったことのない道を歩いて?帰ってきた。
まさに奇跡のイヌだ。
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今現在はこの状態。
手術後はしばらく便秘気味だったが,今は便通も良くなった。
手術前相当以前から尿が濁って赤っぽかったが,今は透明感のある淡い黄色になった。
ピーターもマロンも手術後は耳の炎症も治まっている。
耳の炎症は大きな病気の前兆なのかも知れない。
どちらも気づくのが遅くてあわや命を落とすところだった。
少しでも気になるところがあればすぐ病院に連れて行くべきだと反省している。
以前はすぐ連れて行ったのに何事もなく,親戚からは過保護とバカにされるので,少々気になっても病院に行かなくなっていた。
イヌの1日は人の1週間くらいだ。
1日の躊躇が命にかかわると反省した。
 
機材:iPhone5

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