« ピンクピックゲット! | トップページ | 再び八ヶ岳の紅葉 黄色編 »

2012年12月 2日 (日)

CANON FL-F 300mmF5.6ゲット

人工結晶蛍石を採用した写真レンズは1968年に旭光学がUltra-Achromatic-Takumar 85mmF4.5を,1969年にCanon FL-F 300mmF5.6を発売した。

この手の特殊光学系としては元祖のレンズだ。
Ultra-Achromatic-Takumar にも300mmF5.6がある。
U-A-Takumarの85mmは全く目にしていないが,仮にあったとしてもとんでもない値段のようだ。
300mmF5.6の方は1度見たことがあるが20万円近い価格だった。
一方,CANON FL-F 500mmF5.6にお目にかかったのは今回で3回目。
1回目は数年前で3万円だった。
その時は古いレンズの割に高い思って手を出さなかったが,どうやらそれはバーゲンプライスだったようだ。
2回目は十数万円したのでスルー。
今回は5万円だったので迷わずゲット。
レンズ7枚中2枚にフローライトを使っているだけあって,ファイダーを覗いただけでも解像度の高さが伺える。
それに200mmかと思うほどコンパクト。
鳥撮りに威力を発揮しそうだ。
機材:iPhone5
Photo

|

« ピンクピックゲット! | トップページ | 再び八ヶ岳の紅葉 黄色編 »

CANON FL-F 300mmF5.6」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: CANON FL-F 300mmF5.6ゲット:

« ピンクピックゲット! | トップページ | 再び八ヶ岳の紅葉 黄色編 »