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2012年11月 2日 (金)

八ヶ岳の青い花

この時季は花は比較的少ないが,それでも登山道の道ばたや別荘地周囲の山中で花が見られる。
今回は青系の花が多かった。
フジアザミ(写真1枚目)。
ゴマナ(写真2枚目)。
ノコンギク(写真3枚目)。
ヤマハッカ(写真4枚目)。
MAMIYA ZDとMAMIYA 645 MACRO MF 120mmF4で撮影した画像は違う。
ピクセル等倍で見るとEOS 1Ds(初代)で撮影した画像とは「格」の違いを見せつける圧倒的な解像感と絵の深みだ。
ともに激安中古なので本来の画質を維持しているかどうかは分からないけど(^-^;
最新のEOS 5DⅢはZDと同等のピクセル数だがどのような絵を出すのだろう。
ライカ判と中判の差はあるのだろうか。
まあ,高くて買えないけど。
MAMIYA 645 MACRO MF 120mm  f4は,2mくらいから無限遠までの描写が素晴らしい。
風景撮影でも素晴らしい結果だった。
なぜかマクロ撮影ではいつも眠い絵でパッとしない。
私の腕がヘボだから?
ひょっとすると微かなシャッターブレが絵を眠くしているのかも。
その前にマクロ撮影ではピンぼけが多い。
ZDのファインダーは巨大なのに覗くと遠くに小さく画像が見える。
おまけにピントのヤマがつかみにくい。
マグニファインダーが必要だ。
背面液晶はおまけ程度で使い物にならない。
そもそもこの手のカメラを散歩がてらに手持ちで撮影するのは邪道と言える。
しかし,弁当箱スタイルの他の中判と違い,EOS 1Dより小柄なZDのボディーは屋外で気軽に手持ち撮影したくなる。
次の機種はこの辺を改良して貰いたい。
まあ,高くて買えないけど。

機材:ZD,MAMIYA 645 MACRO MF 120mmF4

Mmfc2633
Mmfc2646
Mmfc2667
Mmfc2682

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