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2012年6月24日 (日)

旧古川庭園のバラ vs MAMIYA ZD + MAMIYA645 AF 45mmF2.8 その2

とにかくバラの種類が多い。
訪れたときは5月末だったが,ほぼ全面が満開だった。
常連のお客がこんなに満開なのは初めてと言っていたのでラッキーだった。

私の個体特有の問題か,本機の特性なのか,それとも私の使い方が悪いのか不明だが露出が随分暴れる。
ただ,他のカメラは私の使い方で普通なのでやはり機械的問題だろうか。
中古の個体なのでなんとも言えない。
ノーマルで撮影するとかなりオーバー目になる。
マイナス1EVアンダーに露出補正してもまだ若干明るめだ。
ただ,普通に写ることもあるうえ,逆にアンダー目のこともあるのので通常はマイナス1程度でとどめ,現像時に若干補正している。
しかし,不思議なことに使うたびに暴れ方が温和しくなり,今でもかなりオーバー目ではあるが,プラス方向に暴れなくなり,振れ幅も安定してきた。

購入当初はバッテリーは充電したてでもあっという間になくなった。
購入時3本付いていたがあまりにも減りが早いので買い足そうかと思った。
それが,使っているうちに持ちが良くなり,今ではかなり持つ。
バッテリーの持ちはなかなか良いようだ。
前オーナーの使い方が悪かったのか,使わずに放置されていて弱っていたのか。

MAMIYA ZDは使うほどに良くなっており,購入当初よりずっと使いやすくなってきた。
最近ではメインカメラといって良い。
フルサイズのデジイチを使う感覚で気兼ねなく使えるカメラで,写りも申し分ない。
機能は貧弱だが,逆に素人にも使いやすいと言える。
発売当時では考えられないことだが,よほど不人気と見え,ボディーもレンズも申し訳ないくらい安く,気楽に使える中判デジタルとして最高だと思う。
ていうか,MAMIYA ZD以外は価格的に選択の範囲外だ。
後継機種が出てくるとさらに中古価格が下がるはず。
ただし,市場に出回る弾数は非常に少ない。

機材:ZD,MAMIYA645 AF 45mmF2.8
Mmfc2587


Mmfc2596


Mmfc2603


Mmfc2599


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