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2012年4月27日 (金)

Ektar 80mmF2.8 その2

ピーターとマロン。
写真1枚目は絞り開放,2枚目はF5.6。
背景のボケは多少変わるけど,それほど大きな変化無し。
風景。
写真3枚目は絞り開放,4枚目はF5.6。
こちらはリサイズしてしまうと見分けが付かないほど。
写真5枚目はノスリを絞りF5.6で撮影。
鳥撮りのセットを持参していないときに限って登場するから困ったものだ。
目の前の木の枝に止まっていたので必死にピントを合わせようとしたが飛びたってしまった。
ここまで飛び去ってやっとピントが合った。
インフだから当然合う。
MAMIYA ZDはガタイは大きいのにファインダー像がやたら小さく,ピントの山がつかみにくい。
マニュアルフォーカスで撮影するにはマグニファイアが必須だ。
MFで動体撮影は不可能に近い。
EKTAR 80mmは古いレンズにしてはコントラストが高いのでガングロパピヨンの撮影には苦労する。
標準露出だと顔が真っ黒でどこが目だか分からない。
現像時に調整し,さらにフォトショップで暗部を持ち上げた。
そうすると背景の色が冴えなくなる。
CaptureOneとPhotoshopの使い方を覚えなくちゃ。
ZDは基本かなりオーバー目の露出設定のようで屋外だとシラーとした絵になる(室内では普通なのだが?カメラの設定が悪いのだろうか?)。
いつも−0.7位で撮影し,現像時に調整している。
以前,このブログで増感現像を勧められたので最近では−1から−2位で撮影し,現像時に調整するようにしている。
その方にはESO50での撮影を勧められたが,さすがにそれではキツイケースもあり,たまに最大200を使いこともあるが,ほとんど50を常用している。
ハード,ソフトともかなり癖のあるカメラだが,世評のようなひどいカメラではない。
最新のカメラは使ったことがないので分からないが,少なくともこの時代のカメラとしてはずば抜けた画質だと思う。
いままで中央の一部しか使えていなかったペンタ67マウントのレンズがまともに使えるようになったことも嬉しい。
問題は撮影に出かける時間がとれないことだ。

機材:ZD,EKTAR 80mmF2.8

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