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2011年12月 3日 (土)

昭和記念公園の紅葉 その2

MAMIYA ZDは晴天時に順光で撮ると素晴らしい画質だが,光線状態が悪かったり日陰や逆光で撮ると,ISO50で撮っても暗部にノイズが浮く。
このあたりはハードよりソフト面の問題かも。
本来の能力を発揮させるためには条件を選ばなければならない。
また,ファインダー像が,トンネルの入り口から出口を除くような,ガタイの割にえらく小っちゃい像だ。
視野率98%は良いとして,倍率75%はちょっと。
E-3の明快なファインダー像になれているとなんともピントの山がつかみにくい。
特に,大きなメインの被写体が無く,全体に葉があるような場合,特に難しい。
合焦マークが出ても,スーパーインポーズが無いのでどこに合っているのか分からない。
また,現像ソフトMamiyaDigitalPotoStudioも曲者だ。
露出を標準で撮影し,AdobeBridgeでサムネイルを開くと若干アンダー目。
この画像をそのまま現像するとやっぱり1/3EVほとアンダーになる。
同じ画像をMamiyaDigitalPotoStudioで開くと極端に露出オーバーになる。
この画像をそのまま現像するとものによっては1EVほどオーバーになる。
Adobeで現像するとあまりいじらずに標準的な絵になるが,何となくメリハリがない。
MamiyaDigitalPotoStudioで現像すると,眩しく白飛びした絵になるのでかなり調整しないといけないが,そのかわり素晴らしい画像になる。
私が下手なのか,それとも変な設定がされているのか…
奥が深くてやっかいなカメラで,およそ実用的でない。
これを1日首に提げて撮影していたが,ストラップで頸動脈が圧迫され,脳酸欠で目眩がした。
それでも良い条件で撮れた画像のすばらしさは他に代え難く,ハマってしまうと…
まずい,もっと純正レンズが欲しくなってきた…

機材:ZD,Mamiya 645 Macro MF 120mmF4,オート
Mmfc2175


Mmfc2177


Mmfc2178


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