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2011年11月19日 (土)

八ヶ岳の紅葉 vs Tru-Plan Enbrighted 303mmF3.3

このTru-Planは学研オペークプロジェクターに搭載されていたレンズ。
オペークブロジェクターは別名幻灯機。
昔は学校には必ずあった機械のようだが,その後スライド映写機やオーバーヘッドプロジェクターに置き換わり,現在では液晶プロジェクターがその役を担っている。
Tru-Planの製造元は不明だが,かなり巨大なレンズで,まさにサンニッパ級。
見たところトリプレットの様で,少なくともシノゴをカバーするイメージサークルだ。
レンズの解像度はあまり高くないので解像感のある写真を撮りたければ少なくとも67判以上で使いたい。
しかし,発色はなかなかクリアで,良い写りをするレンズなので絵画的描写を期待するならフルサイズEOSでも十分使える。
今回は中判デジタルのMAMIYA ZDで使ってみた。
MAMIYA ZDは645判よりやや小さいフォーマットだが,遠景の細かい描写はレンズの解像度不足でパッとしない。
しかし,中近距離ではなかなか良い。

機材:ZD,Tru-Plan Enbrighted 303mmF3.3,開放
Mmfc2066


Mmfc2068


Mmfc2069


Mmfc2072


Mmfc2075


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