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2011年11月14日 (月)

八ヶ岳の紅葉 vs Hektor 200mmF2.5 その2

MAMIYA ZDのファインダースクリーンは砂目状のマットになっており,一見するとピント確認がしやすそうだが,なぜかピントの山がつかみにくい。
ファインダー像が老眼鏡向けのハイアイポイントなのか,遠くに小っちゃく見える。
そのためピントが合わせにくい。
ホワイトバランスオートだとあいかわらず地味な発色だが,実物に近いと言える。
それが晴天モードやくもりモードにすると写真雑誌のようなド派手な記憶色になるから不思議だ。
紅葉の撮影中にミソサザエがやってきたので撮影したが,このカメラはこういう用途には向かない。
シャッターのレスポンスが悪いし,シャッター音(ミラー音)がパカシコーンと,やたらデカイ。
これじゃ鳥も逃げてしまう。
ミラーショックと振動も相当なもので,スローシャッターでは相当ブレそう。
三脚を使わない手持ちスナップなので,ブレが心配だ。

機材:ZD,Hektor 200mmF2.5,開放
Mmfc2027


Mmfc2032


Mmfc2033


Mmfc2034


Mmfc2035


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