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2011年11月の記事

2011年11月30日 (水)

11月の山撮りセット

カメラはMAMIYA ZDとOlympus E-3。
レンズはHektor 20cmF2.5とTru-plan Enbrighted 303mmF3.3,Zuiko Digital ED 50-200mmF2.8-3.5。
前二者は巨大なプロジェクター用レンズだが,絞り開放で美しい絵画のような写りをする。
それに安いのが嬉しい。
最後のZuikoは現代的な写りでいつも期待を裏切らない。
とりあえず一本と言うときはこのレンズだ。
その他,Ermarit P-CF 120mmF2.8も持参したが,今回は出番無し。

機材:iPhone3Gs
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2011年11月23日 (水)

八ヶ岳の紅葉 野鳥編

写真1〜3枚目はシラコバト。
千葉,埼玉,東京でたまに見られるが,長野では珍しいと思う。
実際,見たのは今回が初めて。
4枚目は常連のアカゲラ。
5枚目も常連のアオゲラ。

機材:ZD,Tru-Plan Enbrighted 303mmF3.3,開放
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2011年11月21日 (月)

八ヶ岳の紅葉 vs Tru-Plan Enbrighted 303mmF3.3 その3

Tru-Planは,背景にボケを入れると印象派の絵画のような不思議な描写だ。
枯れ枝のベニマシコもまるで絵のようだ(写真2枚目)。

機材:ZD,Tru-Plan Enbrighted 303mmF3.3,開放
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2011年11月20日 (日)

八ヶ岳の紅葉 vs Tru-Plan Enbrighted 303mmF3.3 その2

このレンズもHektor 200mmと同様,ピントが凄く薄く,葉の位置が少しずれても大きくぼけるのに遠景のボケは原型を残している。
ソフトフォーカスレンズと似た特性だ。
描写も若干ソフトフォーカス的。
303mmといってもZDではフルサイズ換算で200mm程度。
ペンタックス67ヘリコイドでは繰り出し量が足りず,エナガもこの程度の大きさにしか撮れない(写真3枚目)。
突然,上空にファントムが飛来した(写真5枚目)。

機材:ZD,Tru-Plan Enbrighted 303mmF3.3,開放
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2011年11月19日 (土)

八ヶ岳の紅葉 vs Tru-Plan Enbrighted 303mmF3.3

このTru-Planは学研オペークプロジェクターに搭載されていたレンズ。
オペークブロジェクターは別名幻灯機。
昔は学校には必ずあった機械のようだが,その後スライド映写機やオーバーヘッドプロジェクターに置き換わり,現在では液晶プロジェクターがその役を担っている。
Tru-Planの製造元は不明だが,かなり巨大なレンズで,まさにサンニッパ級。
見たところトリプレットの様で,少なくともシノゴをカバーするイメージサークルだ。
レンズの解像度はあまり高くないので解像感のある写真を撮りたければ少なくとも67判以上で使いたい。
しかし,発色はなかなかクリアで,良い写りをするレンズなので絵画的描写を期待するならフルサイズEOSでも十分使える。
今回は中判デジタルのMAMIYA ZDで使ってみた。
MAMIYA ZDは645判よりやや小さいフォーマットだが,遠景の細かい描写はレンズの解像度不足でパッとしない。
しかし,中近距離ではなかなか良い。

機材:ZD,Tru-Plan Enbrighted 303mmF3.3,開放
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2011年11月16日 (水)

八ヶ岳の紅葉 vs Hektor 200mmF2.5 その4

Hektor 200mmF2.5は巨大なレンズで,ズシリと重い。
プロジェクターの鏡胴をカットし,Pentax67マウントを小さなビスで留めている。
カメラのボディーを持つとマウント部からレンズがモゲそうで怖い。
レンズを持つと今度はマウントとカメラが一体となってモゲそう。
常にカメラとレンズを保持しなければならず,気を遣って疲れる。
このレンズは逆光の描写が美しいが,適当なフードが欲しい。

機材:ZD,Hektor 200mmF2.5,開放
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2011年11月15日 (火)

八ヶ岳の紅葉 vs Hektor 200mmF2.5 その3

Hektor 200mmF2.5はプロジェクター用の投影レンズで,絞りが無く開放での撮影専門。
大口径の長焦点レンズなのでピントは非常に薄く,ピント面を少しずらすと大きくボケるが,不思議なことにそこから先はあまりボケず,背景のボケは比較的原型を残している。
このため,背景に小枝などがあるとボケがうるさくなる。
レンズ構成は,レンズ銘はHektorだが,Hektorの3群6枚と異なり,3群4枚のThambar型だ。
しかし,描写はやんちゃなThambarと異なり,端正でシャープだ。
シャープと言っても現代のAPOレンズのようなシャープさではなく,ピントの芯は柔らかくハイライトはきれいな滲みが出る。
解像度はあまり高くないので状況によっては絵画的だ。
フルサイズのEOS 1Dsで撮影すると全面均一な描写だが,中判のZDで撮影すると状況によっては周辺にグルグルが現れる。
このレンズの個性を活かすには35mmフルサイズより中判の方が良い。

機材:ZD,Hektor 200mmF2.5,開放
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2011年11月14日 (月)

八ヶ岳の紅葉 vs Hektor 200mmF2.5 その2

MAMIYA ZDのファインダースクリーンは砂目状のマットになっており,一見するとピント確認がしやすそうだが,なぜかピントの山がつかみにくい。
ファインダー像が老眼鏡向けのハイアイポイントなのか,遠くに小っちゃく見える。
そのためピントが合わせにくい。
ホワイトバランスオートだとあいかわらず地味な発色だが,実物に近いと言える。
それが晴天モードやくもりモードにすると写真雑誌のようなド派手な記憶色になるから不思議だ。
紅葉の撮影中にミソサザエがやってきたので撮影したが,このカメラはこういう用途には向かない。
シャッターのレスポンスが悪いし,シャッター音(ミラー音)がパカシコーンと,やたらデカイ。
これじゃ鳥も逃げてしまう。
ミラーショックと振動も相当なもので,スローシャッターでは相当ブレそう。
三脚を使わない手持ちスナップなので,ブレが心配だ。

機材:ZD,Hektor 200mmF2.5,開放
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2011年11月13日 (日)

八ヶ岳の紅葉 vs Hektor 200mmF2.5

MAMIYA ZD入手翌日いきなりの撮影。
まだカメラのセッティングもできておらず,扱いもよく分からない。
とりあえず,カメラの露出計の出た目でマニュアル撮影。
簡単な手持ち撮影。
中判は手ブレに厳しい。
この日は曇天だったのでESO200〜400の撮影。
MAMIYA ZDはESO50が標準で,最高感度が400。
昔のリバーサルで撮影する感覚だ。
RAWで撮影しJPGに現像した。
現像ソフトのMamiya Digital PhotoStudioの使い方がよく分からないが,晴天やくもりモードで現像するとやたらケバく,もう紅葉は終わりだというのにまるで全盛期のよう,色は飽和気味だ。
オートで現像するとグッと地味になるが,仕上がりはこちらの方が自然。
ただし,こちらは黄色い葉っぱも緑が残り,紅葉の始まりのような仕上がりになる。
とりあえずホワイトバランスオートで現像した。
つまり,オールカメラ任せモードだ。
いずれ,いろいろいじって実物に近いようにしたい。

機材:ZD,Hektor 200mmF2.5,開放
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2011年11月12日 (土)

MAMIYA ZD

中判デジタルはどれも100万円クラスの価格で高嶺の花。
永久に手に入らないと思っていたが,PENTAX645Dがハイエンドデジイチと実売同価格帯で発売されると,一世代前となったMAMIYAZDの中古価格が急落,ミドルクラスデジイチと同価格帯になってきたので入手可能になった。

入手して驚いたのは殆ど新品と思える状態。
マニュアルはボロボロだったので前オーナーが大切に使っていたのが伺える。
前オーナーはプロの写真家のようで,コメントにスタジオでのみで使用していたと書かれていた。
私はフィールドで使い倒すので,傷だらけになるかも。
MAMIYA ZDは世評ではチープな造りでデジイチ入門機並みの機能に低いレスポンスと散々な評価だが,実物はなかなか良く,作りも実際には重厚だ。
まず,筐体がコンパクトなことに驚く。
センサーサイズが巨大なのでファインダーも巨大だ。
しかし,本体はEOS 1Dsよりずっと小さい。
MAMIYA ZD,EOS-1Ds,E-3を並べてみるとセンサーサイズの相違,EOS 1Dsを1とすると,MAMIYA ZEは約2,E-3は約1/4となるらしい。
まあEOSがあまりにも巨大と言うことか。
まあ,奥行きはフランジバックの関係上,当然大きいフォーマットの方が深くなる。

MAMIYA ZDはコンパクトな筐体に必要最低限の機能を搭載している。
多機能にすると巨大になり,このカメラの機動性を損ねてしまう。
まさに,フルサイズデジイチの感覚で使える中判カメラなので,私のような素人にも違和感なく使える。
昔から中判フォーマットは多機能を追求するカメラではなかった。
MAMIYA ZDは良くできた良いカメラだと思うが,このカメラの最大の問題点はファインダーだ。
フォーマットが巨大なのにファインダー像はEOS-1Dsより小さい。
大面積の全体を見渡すため縮小光学系を使用しているのだろうが,あまりにも小さい。
その上ピントの山がつかみにくい。
現在,専用AFレンズを一本も持っていないので,アダプターで他のレンズをマニュアルで使うことになるが,ピント合わせが実に難しい。
マグニファインダーもあるが,高価で巨大で使いにくい。
拡大アイピースがあると良いのだが。
ちなみに背面液晶は1.8インチ,デジカメの3インチに慣れた目にはとても見る気にもなれない。
フィルムカメラの感覚で使うカメラだ。

機材:iPhone3Gs
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2011年11月11日 (金)

八ヶ岳の紅葉 続

Olympusはどうなってしまうのだろうか。
上場廃止かな?
フォーサーズはもうやる気無いみたいだし。
でも,HGクラスのレンズは素晴らしい。
この旧50-200mmも素晴らしい写りだ。
最高だと思う。
この紅葉の描写を見てもそう思う。
EOS 1Dのように赤が飽和しないのもいい。
鳥撮りには最高のシステムなので,単焦点望遠系のレンズを売れば需要が大きいので売れるはずなのに。
カメラはスペック的には平凡だけど,造りは素晴らしい。
EOS 5Dのベコベコのボディーにはショックを受けたが,E-3のボディーの造りは立派だ。
SHGグレードはバカ高くてとても買えないが,もし今回の騒動で投げ売りになったら絶対買おう。

機材:E-3,ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5,オート

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2011年11月10日 (木)

八ヶ岳の紅葉

八ヶ岳の紅葉はほぼ終わっていたが,山麓の別荘地やペンション街,自然文化園ではまだ紅葉が見られた。
この時季は人出が少ないのでピーターとマロンもゆっくり遊べる。
オオタカが姿を見せたが撮影できなかった。
アカゲラはかなり多く,あちこちで姿が見られた。
その他,アオゲラ,カケスなどもやってきた。
驚いたことに,別荘地では昼間でもシカが群れ,庭木にクマの爪痕があった。
う〜ん,一が少ない分動物は多いのか。

機材:E-3,ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5,オート
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2011年11月 9日 (水)

阿賀野市のハヤブサとハクチョウ

新潟県阿賀野市の自宅ウッドデッキの上空を通過するハヤブサ(写真1枚目)。
チョウゲンボウは沢山いるが,ハヤブサは滅多に見られない。
家の前の田んぼにはなぜか最近セイタカアワダチソウが増えた(写真2枚目)。
そしてハクチョウの群れが…(写真3枚目)。
田んぼのハクチョウはなんとも風情がない。
しかし,上空を飛ぶとさすがにサマになる(写真4枚目)。

機材:E-3,ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5,オート
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2011年11月 8日 (火)

新潟で刺身三昧

新潟で自魚の刺身三昧。
マダイ,アマエビ,アオリイカ。
カニも食べたかったな〜
その他,菊花,琥珀エビス。
ピーターはソファーでくつろぎ,マロンは久々に実母と対面。
翌朝はサンドイッチのネタを前に固唾をのむピーターとマロン。
信濃川を眺めながら八ヶ岳へ。

機材:iPhone3Gs
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2011年11月 7日 (月)

ル・ビストロ・資生堂のランチ

新宿京王百貨店の資生堂のランチメニュー。

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2011年11月 2日 (水)

いまだに「ま店日」

阿賀野市の呉服店の看板。
田舎なので毎日客が来るわけでなく,開店日を定めてその日だけ店員が出勤してくる。
ところが,この看板よく見ると「開店日」ではなく「間店日」(まてんび)となっている。
昔からこの看板で,何度か塗り直しているが,「間店日」のまま。
すっぱげた赤が濃くなっていたので,塗り直したようだが…

機材:iPhone3Gs
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2011年11月 1日 (火)

八ヶ岳のカケス

秋も深まり,木々の葉が落ちると寒々としてくる。
葉の落ちた木にカケスがやってきた。
声は悪いが姿はなかなか美しい。
数少ない栗の木の紅葉が見事だ。
晩秋の八ヶ岳は人数も少なく,ピーターとマロンもゆっくりと散歩できる。

機材:EOS-1D,EF200mmF1.8,×1.4Extender,オート
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