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2011年10月 9日 (日)

線量計は表面計の方が役に立つ

家庭で放射線を測定する場合,大抵簡易空間線量計のガイガーカウンターだろう。
その場合,大抵0.08〜0.14μSvを表示する。
よほどのことがない限り,私が測定した限りいつでもどこでも,屋内でも屋外でもこの数値。
ところが,表面計で測定するとほんの1m離れただけで0.002〜0.440Bq/㎠くらいの変動がある。
高いところは,屋外で,雨樋の出口,どぶの側溝,庭では吹きだまりや掃きだまりになるところ。
写真は掃きだまりの例。
狭い範囲で数値が大きく変わるので子どもを遊ばせる場合など安全確認には表面線量計の方が役に立つ。
価格が高価なのが玉に瑕だが。
新聞報道などの数値が数千〜数万の表面濃度を表示しているが,その場合はBq/㎡の場合が多い。
数値が1万倍になるので要注意。

ところで,iPhone4Sの写真サンプルがかなり良い。
これならコンデジ要らないかも。
本気で乗りかえ考えなくちゃ。

機材:iPhone3Gs
Img_1508


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