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2011年9月 5日 (月)

別荘地の新たな主役 オオハンゴンソウ

オオハンゴンソウは園芸用に日本に移入されたようだが,今では特定外来生物に指定されている。
強い日差しを好むようで,八ヶ岳周辺でも道路沿いに分布を広げ,道路の路肩で黄色い絨毯になっているところもある。
このところ,道路沿いの木を伐採したり,別荘地で樹木が伐採され,芝生や園芸植物を植えるところが増えたせいか,八ヶ岳山麓全体が明るくなり,気温も上がったせいか,オオハンゴンソウが凄い勢いで増えている。
白樺の撮影ポイントして人気があった八ヶ岳実践大学校の白樺林も白樺の下はオオハンゴンソウの黄色い絨毯だ。
なかなかきれいで見応えがあるせいか,別荘の住人も持ち帰って庭に植えるケースが増えている。
観光客は喜んでいるが,以前のセイタカアワダチソウと同じ状態で,困ったものだ。
これから深刻な環境問題になるかも知れない。
しかし,クローズアップで撮影すると実に美しい。
ピクセル等倍で見るとZUIKO AUTO-MACRO 50mmF2の描写もあいまって実に素晴らしい。

写真1,3,5枚目は絞り開放。
写真2,4,6枚目は絞りF4。

機材:EOS-5D,ZUIKO AUTO-MACRO 50mmF2
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