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2011年9月10日 (土)

G.ZUIKO AUTO-S 50mmF1.4

普通,単焦点標準レンズは昼間F8~16の間くらいで撮影することが多い。
カメラが勝手にそういう絞りを選ぶからだ。
開放F1.4は何のためかと言えば,室内や夜にノーフラッシュで撮影する場合に使う。
ところが,古いレンズをEOSに取り付けると絞りは手動で選ぶことになる。
開放F1.4のレンズなので,開放付近で撮影することが増える。
今回,一連のマニュアルレンズでの撮影は基本絞り開放での撮影と,二段絞り込んでの撮影とした。
普段全自動カメラでは滅多に使わない開放の絵と,開放から二段絞り込むとそのレンズの最高の画質になるという通説「実際はレンズにより違うと思う」に従ったから。
F1.4大口径レンズの絞り開放の絵は面白い。
二段絞り込むと癖が消え,普通の絵になるが,個性は残る。
全自動のカメラ任せでは得られないおもしろさがある。
それにしても,ピントは難しい。
一応,ピーターのおしりのあたり,ウッドデッキの角,中央の花びらにピントを合わせたつもり(^-^;

写真1枚目はピーターとマロン,絞り開放,2枚目はF2.8。
写真3枚目は撮影拠点の山荘,絞り開放,4枚目はF2.8。
写真5枚目はノリウツギ,絞り開放,6枚目はF2.8。

機材:EOS 5D,G.ZUIKO AUTO-S 50mm F1.4
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