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2011年7月21日 (木)

ZUIKO AUTO MACRO 135mm vs ナデシコ

このレンズはスペックは地味で価格も人気の50mm,90mmのF2コンビのバカ高と比べ激安。
ハッキリ言って不人気レンズだが,写りは人気の2本にひけをとらない。
開放F4.5だが,OM-EOSアダプターを手動絞り込みモードにするとF4で撮影できる。
Olympusでは,F4はピント合わせ用で,実写絞りはF4.5からとしている。
このメーカーは妙なこだわりがあるのか不思議な設定をよくやってくれる。

さて,我が家の庭に咲いているナデシコを撮影した。
写真1枚目は絞り開放(F4.0,4.5ではない)だが,すでにほぼ完璧な描写。
このレンズの実用絞りをわざわざF4.5からにした意味が分からない。
Olympusはこの描写のどこに不満があったのだろうか?
2枚目はF8。
風が吹いていたのでブレたか,それともファインダーが暗くなったのでピントが甘かったか。
とにかく,F4でも最高の描写だ。
このレンズ,被写界深度を稼ぐために絞ることはあっても,描写の向上を目的に絞る必要は全くない。

機材:EOS 1D,ZUIKO AUTO MACRO 135mmF4.5
7adb40754


7adb40808

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