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2011年7月の記事

2011年7月31日 (日)

S-PLANAR 60mmF2.8 八ヶ岳の植物

S-PLANAR60mmはMACRO-PLANAR60mmと同じ物らしい。
中古ショップにSとMACRO,両方ともあったが,価格はSの方が2/3程度だったので迷わずSをゲット。
ZUIKOに何一つ不満はなかったが,ZUIKO 50mmF2,MACRO-PLANAR60mmF2.8,MACRO-ELMARIT60mmF2.8は標準マクロの御三家なので出物を物色していた。
結局,クラスのマクロレンズはこのS-PLANAR60mmF2.8とZUIKO50mmF2の2本を所有することに。
MACRO-ELMARITは中古でもとんでもない価格なのでとても買えない。

それにしても,S-PLANARの描写は素晴らしい。
ZUIKOと比べてどうだろう?
ここまで来ると水準が高すぎて比較にならない。
レンズよりむしろ腕前の方が写真の出来に大きく影響する。
こういうレンズはもっとまじめに撮ってあげないといけない。
散歩のついでにちょこっと撮るようでは…
でも,このブログ「お散歩写真館」だもんね。
それにしても,こんな良いレンズがビックリするほど安く買える良い時代になったものだ。
しかし,MACRO-ELMARITは値段が下がらんな〜(・_・、)

写真1枚目は八ヶ岳山麓の山荘。
ここを拠点に活動している。
写真2枚目はシモツケソウ。
写真3,4枚目はタムラソウ。

機材:EOS-5D,S-PLANAR 60mmF2.8,開放
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PLANAR 50mm F1.4 vs Maron

50mmクラスは各社の標準レンズで気合いの入った製品が多い。
現在,PLANAR50mmF1.4の他に,S-PLANAR60mmF2.8,G.ZUIKO50mmF1.4,ZUIKO50mmF2,ZUIKO40mmF2,SUMMARIT50mmF1.5,SUMMITAR50mmF2,ELMAR50mmF2.8,WITAR50mmF1.4,NIKKOR-O50mmF2.8と10本も集まってしまった。

PLANAR50mmF1.4は,同85mmF1.4とよく似た写りで,ピントの合ったところは開放から非常にシャープだが,少しピントが外れると大きく溶けるようにボケる。
ピントが非常に薄いので85mm同様ピンぼけ写真を量産する結果になるが,85mmよりは多少打率は良い。
ペットの表情を優しく撮してくれる。

同じ日にDISTAGON35mmF1.4,PLANAR50mmF1.4,PLANAR85mmF1.4の3本を同じ日に同じ場所で,同じ条件で撮影したが,DISTAGON35mmが一番青く写り,PLANAR85mmが一番赤く写り,PLANAR50mmが中間となった。
これはシャッター速度の関係で,望遠ほどスローシャッターとなる。
今回の条件では,DISTAGON35mmが1/60,PLANAR50mmが1/30,PLANAR85mmが1/15のシャッター速度。
十分シャッター速度を稼げる条件で撮影すると3本ともよく似た発色をする。

機材:EOS-5D,PLANAR 50mmF1.4,開放
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2011年7月30日 (土)

PLANAR 85mm F1.4 vs Peter

85mmは,135mmとことなり世間でも大人気の焦点距離で,私にも使いやすい焦点距離なので,これまでPLANAR 85mmF1.4,ZUIKO 90mmF2,ZUIKO 80mm F4,ZUIKO 100mmF2,HEKTOR 73mmF1.9,HEKTOR 85mmF2.5,HEKTOR 100mmF2.8,SWITAR75mmF1.9,NIKKOR-P・C 75mm F2.8,TAKUMAR 90mmF2.8,ZENZANON 75mmF2.8,NIKKOR-P 75mmF2.8と12本も揃えてしまった。
ZUIKOの80mm,90mm,100mmはシャープで端正な描写で,HEKTORは柔らかい描写。
SWITARは柔らかさの中にシャープな芯がある。
PLANAR85mmF1.4は開放からピントの来ているところは非常にシャープだが,少しピントを外すと盛大にぼける。
この描写はAUTO WELTBLICK 135mmF1.8によく似ている。
ともに室内でピーターとマロンを撮影するのに使うが,5Dでは同時には使えない。
でき上がった写真を見ると,どっちで撮ったのか分からなくなってくるからだ。
1Dなら録音機能でマークできるのだが。
両レンズともピーターの姿を優しく描写してくれる。
それにしても,開放ではピントが紙のように薄い。
両レンズともピンぼけ写真の山だ(・_・、)

機材:EOS-5D,PLANAR 85mmF1.4,開放
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PLANAR 135mm F2 その5

花の写真もいいけど,ペットを撮るといい雰囲気だ。

写真1枚目はフジバカマ(絞り開放)。
2枚目はフジバカマとベッコウハナアブ(絞り開放)。
3枚目はキバナノヤマオダマキ。
4枚目はシモツケソウとベッコウハナアブ(絞り開放)。
5枚目は同(絞りF4)。
6枚目はヤナギラン(絞り開放)。
7,8枚目はピーター(絞り開放)。

機材:EOS-5D,PLANAR135mmF2
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PLANAR135mm F2 その4

PLANARはカチッとしたシャープさはないが,破綻のないいい絵だ。
絞ると絵は引き締まるがこういう被写体ではつまらない。
やっぱり開放がいいな。

写真1枚目,絞り開放。
2枚目,絞り開放。
3枚目,アキアカネ(絞り開放)。
4枚目,アキアカネ(絞りF4)。
5枚目,ホタルブクロ(絞り開放)。
6枚目,ルピナス(絞り開放)。
7枚目,ルピナス(絞りF4)。

機材:EOS-5D,PLANAR135mmF2
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2011年7月29日 (金)

PLANAR 135mm F2 その3

PLANAR135mmは,絞ってもZUIKO 135mmMACROのようにシャープにならないので,やはり開放F2の描写を楽しんだ方が良い。

写真1枚目はウツボグサ(絞り開放)。
2枚目はメマツヨイグサ(絞り開放)。
3枚目もメマツヨイグサ(絞りF4)。
4枚目はノリウツギに集まるヨツスジハナカミキリ(絞り開放)。
5枚目はノリウツギに集まるヒョウモンチョウ(絞り開放)。

機材:EOS-5D,PLANAR135mmF2
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2011年7月28日 (木)

PLANAR 135mmF2 その2

PLANAR135mmは不思議なレンズだ。
ピクセル等倍で見た画像は相当甘いのに,リサイズしてブログに載った画像は素晴らしい。
特にボケがきれいだ。
AUTO WELTBLICKはピントの芯からズレると一気にボケ,背景は形をなさないが,PLANARはなだらかにボケ,背景も形を残し,自然なボケ味だ。
古いレンズなので発色はややクラシック調だが,AUTO WELTBLICKやSIGMATEL YSほど古くさい発色ではない。
奥が深いレンズで使いこなしが難しそう。

写真1枚目はシモツケソウ(絞り開放)。
2枚目はフジバカマ(絞り開放)。
3枚目,シモツケソウに集まるベッコウハナアブ(絞り開放)。
4枚目,シモツケソウ(絞り開放)。
5枚目,シモツケソウ(絞りF4)。

機材:EOS-5D,PLANAR135mmF2
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PLANAR135mm F2

Planar135mmF2は,CanonのEF135mmF2と人気を二分する銘玉だ。
両者とも中古価格も同じくらいで,非常に高価だ。
PLANAR55mmF1.2,PLANAR85mmF1.2と並んでPLANARの中のPLANARと言う人もいる。
いわゆるCONTAX PLANARの御三家だ。
まあ,価格も御三家でとても一般人に買える価格ではない。
以前から興味あったがあまりに高価なので入手できなかった。
ところが,このレンズ,特にぼろいわけでもないのに通常の半額ほどで入手できた。
135mmは,世間では不人気な焦点距離だが,85mmクラスと同様私には使いやすい焦点距離なので,これまでZUIKO135mmF4.5,AUTO WELTBLICK 135mmF1.8,SIGMATEL YS 135mmF1.8,LEITZ ELMARIT P-CF 120mmF2.8,LEITZ HEKTOR 120mmF2.5,同15mmF2.8と8本も揃えてしまった。
いずれもマイナーな不人気レンズで価格は激安だが,趙人気レンズのPLANARは価格がダントツなので描写も大いに期待するところがあった。

写真1枚目は季節外れの紅葉(絞り開放)。
2枚目はアキアカネ(絞り開放)。
3枚目はアキノキリンソウ(絞り開放)。
4枚目もアキノキリンソウ(絞りF4)。

実際撮影してみると,解像度ではZUIKOに遠く及ばない。
両者ともF4で撮影してもZUIKOの精緻な描写と比べ甘い。
まあ,レンズのキャラが違うので似たキャラのAUTO WELTBLICK 135mmF1.8,SIGMATEL YS 135mmF1.8と比較すると,開放では似た様な甘い描写だが,後者日本は開放でもピントがキレいる部分はシャープで,少しピントがズレるとトロけるようにボケる。
ところが,PLANARはピントがキレいるところも甘い描写で,ピントがズレてもトロけるようにはボケてくれない。
この3本の中ではAUTO WELTBLICK(正体不明の怪しいブランド,全く同じ物がPORSTブランドで存在する)が最高の描写,SIGMATEL YS 135mmF1.8が次いで,一番下がPLANAR135mmF2という感じだ。
発色も屋外では地味だが室内ではいい感じだ。
う〜ん,被写体がこのレンズには向いていないのか。
やっぱ,ポートレートを撮らねば。
でも…モデルがいない。
ピーター姉ちゃんかアンジェー姉ちゃんでも撮るか!

機材:EOS-5D,PLANAR135mmF2
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2011年7月27日 (水)

DISTAGON 35mm F1.4

今回はPLANAR三昧なので,DISTAGONはこれだけ。
このレンズの開放描写は甘いと言われるが,実際には恐ろしくシャープ。
ピントが非常に薄いので,ピンぼけになりやすい。
広角とは思えない自然な描写。
室内を自然光で撮影する時に頼りになるが,あ〜ピントが(・_・、)

機材:EOS-5D,DISTAGON 35mmF1.4,開放
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SONNAR300mm F4

今回はPLANARが主役なのでSONNARはこの1枚のみ。

機材:EOS-5D,Carl Zeiss Jena Sonnar 300mm F4,開放
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2011年7月22日 (金)

久々にインスタントラーメン

昨日の昼食は手抜きしてインスタントラーメン。
以前いつ食べたが記憶にないくらい久しぶり。
トッピングはゆで卵にカボチャ,海苔。
ほうれん草とシナチクとチャーシューも欲しかったが,無いものは仕方ない。
なんか,栄養バランス悪そう。
それでも,カップ麺より美味かった。

機材:iPhone3Gs
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湯上がりの女の子は可愛い

3月に骨折した私の足も5月には病院で完治と言われたが,いまだに痛みとむくみがとれない。
それでも,重い物を持っても大丈夫なので骨折後初めてピーターとマロンを入浴させた。
ピーターは老犬で,暑さのせいか体調を崩していたのでシャンプーをうんと薄くし,入浴はごく短時間にした。
直毛で毛の短いマロンはあっという間に乾く。
しかし,ロン毛でパーマ毛のピーターはなかなか乾かない。
ただでさえ櫛通りが悪いのに,濡れると余計通らない。
ブラシに毛が絡まって痛いのか,ピーターは櫛やブラシが大嫌い。
ピーターがヒイヒイ言っているのを横目にすまし顔のマロン。
湯上がりで楚々とした姿のマロン。
いつも男の子と間違われるが,女の子です。
ピーターの方は見かけも中身もオッサンですが( ^ω^ )

機材:E-P1,ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5オート
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2011年7月21日 (木)

ZUIKO AUTO MACRO 135mm vs ナデシコ

このレンズはスペックは地味で価格も人気の50mm,90mmのF2コンビのバカ高と比べ激安。
ハッキリ言って不人気レンズだが,写りは人気の2本にひけをとらない。
開放F4.5だが,OM-EOSアダプターを手動絞り込みモードにするとF4で撮影できる。
Olympusでは,F4はピント合わせ用で,実写絞りはF4.5からとしている。
このメーカーは妙なこだわりがあるのか不思議な設定をよくやってくれる。

さて,我が家の庭に咲いているナデシコを撮影した。
写真1枚目は絞り開放(F4.0,4.5ではない)だが,すでにほぼ完璧な描写。
このレンズの実用絞りをわざわざF4.5からにした意味が分からない。
Olympusはこの描写のどこに不満があったのだろうか?
2枚目はF8。
風が吹いていたのでブレたか,それともファインダーが暗くなったのでピントが甘かったか。
とにかく,F4でも最高の描写だ。
このレンズ,被写界深度を稼ぐために絞ることはあっても,描写の向上を目的に絞る必要は全くない。

機材:EOS 1D,ZUIKO AUTO MACRO 135mmF4.5
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2011年7月20日 (水)

お姉ちゃんの職場の怪しい暑気払い

羽村市の中華料理「遊遊天山」で怪しく暑気払い。
盛り上がってますね〜。
店を借り切って独占状態。
最初のオードブルが,ワサビ味の枝豆など,なかなか凝ってました。
どれもおいしくてボリュームももタップリありました。

機材:iPhone3Gs
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またまた多摩川散歩

多摩川の散歩は景色も美しく多くの野鳥が集まるので飽きが来ない。
また,多くの植物や昆虫もいる。

写真1,2枚目はムシトリナデシコ。
多摩川河川敷はドッグラン,アジリティーのように遊べる(写真3,4枚目)。
多摩川の宝石,カワセミ(写真5枚目)。
レインコートは草の種防止にも有効(写真6枚目)。
ただし,暑い時期は地獄の様になるので秋から春までに限る。
ダイサギは,アオサギと並んで多摩川上流で見られる最大の鳥(写真7枚目)。
銀色のレインコートを着込んだピーターは宇宙犬のよう(写真8枚目)。
木々の枝に集まるオナガは優雅な姿に反して鳴き声が騒々しい(写真9枚目)。
その点,カワセミは姿も美しいし,静かだ(写真10枚目)。

機材:EOS D60,EF35-350mmF3.5-5.6,オート
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2011年7月19日 (火)

ペルー料理 Mistura

昨日はなでしこジャパンの観戦で徹夜してしまった。
で,朝も昼もろくな物は食べていないが,土曜日の昼は仕事帰りでガッツリ昼食。
行ったのは,羽村市のペルー料理の店「Mistura」。
この店は最近できたばかり。
同市にはペルー料理の店はもう一軒,「Pollo Rico」という昔からある店がある。
ペルー料理と言えば…思いつかない。
で,いままで一度も行ったことがなかった。
白い建物に赤い文字でMisturaとあり,印象的だったので入ってしまった。

土曜はとても暑かったのでまずビール。
もちろん,ペルービールのクスケーニャ「CUSQUENA」。
ベトナムビールのバーバーバー「555」に似て,とてもおいしい。
えっ! そもそもバーバーバーがわからない?
それでは,インドのKingFisherか,沖縄のORIONみたいな感じ?
肴はアンティクーチョ「Anticucho」。
牛のハツの串焼きで,けっこう歯ごたえがあります。
ツマの黄色いポテトのようなやつがこれまた美味い!
ペルービールか,ペルーコーラとよく合うとお店の人が…でも,入れ歯の人にはムリかも。
確かに,ビールにはよく合いました。
メインディッシュはセコ デ コルテロ コン フレホレス「Seco de cordero con frejoles」,ご飯付き。
ラム肉と豆の煮込みのコンビネーションで,この店のお勧めです。
ラムは臭みは全くなく,骨?軟骨?もトロトロです。
これには牛肉バージョンもあります。
それと牛肉と紫タマネギ,フライドポテトを炒めたロモ サルタード「Lomo Saltado」,ご飯付き(写真は撮り忘れたm(_ _)m)。
これもこの店のお勧め料理です。
これはあっさりしてとても食べやすいです。
他にもメニューが豊富なので一通り味わうには数回通わないとムリかも。

機材:iPhone3Gs
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2011年7月18日 (月)

多摩川の初夏

多摩川の河川敷は鮮やかな緑に覆われ,木々に花や実が実って多くの野鳥が集まる。
多いのはスズメとカワラヒワ(写真1枚目)。
昼間は人出が多いが,朝夕は空いているので犬の散歩に向いた時間帯だ。
堰の下はキセキレイがカゲロウを補食している(写真4,5枚目)。

機材:EOS D60,EF35-350mmF3.5-5.6,オート
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光明山荘

あきる野市の光明山荘。
ここは,ガビチョウ撮影のポイントだが,今回は不発。
また,ヤマセミもいるがいまだ撮影に成功していない。
投宿した光明山荘はかなり古そうな宿で,全体が川に向かって傾いている(^-^;
4月上旬には山荘の門から山に咲く素晴らしい桜が見られるそうだ。
今度はその時季に行ってみたい。
石焼き料理がお勧め。

機材:iPhone3Gs
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2011年7月15日 (金)

カラス vs NOFLEXAR 240mm

6750円で入手したレンズだ。
主な反射面が3つあるのでトリプレットかテッサータイプ。
どうやら,ノフレクサーは1群2枚構成の600mm以外は3群3枚のトリプレットか,3群4枚のテッサータイプのようだ。
400mmのみがT-ノフレクサーと命名しているので,これだけトリプレットで,それより短い球は噂通り中身はクセナーかも知れない。

被写体だが,私の自宅前の高圧送電線にハシブトガラスの一家が家を構えている。
以前は,ここはチョウゲンボウ一家が住んでいたが,東電に巣を撤去され,以来カラスの一家が住んでいる。
被写体としてはチョウゲンボウの方が絵になるのだが。
飛んでるカラスは絵になりにくい(^-^;
真っ黒なので,どこにピントを合わせていいのか分からない。
と,色のせいにして(*´v゚*)ゞ
このレンズ,フォーサーズで使用すると実質ゴーヨンゴだΣ( ̄ロ ̄lll)
手持ち撮影には腕がいるな〜,やっぱし(ノ_-。)

さて,肝心の描写だが,200mmより絵に締まりがあるが,280mmほどシャープではない。
入手したレンズの年式が違うのでなんとも言えないが,ノフレクサーは焦点距離が長い方が画像が優秀な傾向がある。


機材:E-3,NOVOFLEX NOFLEXAR 240mm F4.5,開放
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2011年7月14日 (木)

ハクセキレイ vs T-NOFLEXAR 400mm

T-ノフレクサー400mmの他にノフレクサー400mmもあるようだ。
T-ノフレクサーはトリプレット,ノフレクサーは1群2枚。
T-ノフレクサーの中身はSchneiderのクセナーだと言われているが,クセナーは確かテッサータイプの3群4枚。
一方,T-ノフレクサーは3群3枚とされている。
う〜ん,よく分からん?
レンズの中身は置いといて,問題は写り。
これもなかなか優秀。
解像感は若干ノフレクサー600mmの方が良いようだが,これもなかなかシャープ。
その昔,ウン十万円したレンズだけのことはある。
それが数千円から1万円ちょいで買えるのだから良い時代になったものだ。
私は,,トビモノを撮影する限りにおいてAFよりノボフレックスのフォローフォーカスシステムの方が使いやすい。
なんたって,被写体がフレームアウトしてもフォーカスがいきなり無限遠に移動することがないから,再び捕らえるのに都合がよい。

機材:EOS-1D,NOVOFLEX T-NOFLEXAR400mm F5.6,開放
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2011年7月13日 (水)

ハクセキレイ vs NOFLEXAR 600mm

ノボフレックスの王道,手持ち撮影だが,トビモノでは m(_ _)m
古くて暗いレンズだけど,描写性能はいまだに一級品!
それに,安い(*´v゚*)ゞ
数千円から1万円ちょいで買えるw(゚o゚)w
ウン十万円のAFの大砲なんていらない(ρ_;)

機材:EOS-1D,NOVOFLEX NOFLEXAR600mm F8,開放
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多摩川散歩 ピーターが若い!

多摩川には湾処も多く,カモや小魚が集まっている。
河川敷広場は犬の運動場として人気があるが,実は犬禁で広場の周辺で遊ばせることになる。
広場はムクドリたちの遊び場だ。

機材:EOS D60,EF35-350mmF3.5-5.6,オート
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多摩川散歩 暑い日は川の中が気持ちいい

初夏には川辺に山藤が咲く(写真1枚目)。
河原でよく見かけるコチドリ(写真2枚目)。
夏の川辺はかなり暑くなる。
ピーターは川の中で水遊びするのが大好き。

機材:EOS D60,EF35-350mmF3.5-5.6,オート
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2011年7月12日 (火)

谷津干潟散歩と野鳥 その2

昨日,外科で診断した結果,踝の骨折は完治。
機能が戻っていないのでリハビリは継続に。
まだ痛みとむくみがとれないのと,筋力が落ち込んで歩くことしかできない。
跳んだり跳ねたりはムリ。
あ〜,いつになったら山や川や干潟に撮影に行けるのか。

というわけで,またまた古い写真を!
古い写真を現像し直すとソフトの進化など,思わぬ発見があるものだ!!

ユリカモメ,湾岸を代表する鳥だ。
でも,多摩川上流でも見ることがある。
シギもチドリも!

機材:EOS D60,EF35-350mmF3.5-5.6,オート
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2011年7月11日 (月)

谷津干潟散歩と野鳥

谷津干潟の脇に住んでいた姉夫婦が今年度早々に引っ越してしまった。
撮影拠点を失ってしまったので今後はなかなか撮影できないだろうな。
もっと沢山写真撮っておくんだった。
散歩で出会ったチワワ君も可愛かったな。
干潟のチドリとシギも心なしか寂しそう。

機材:EOS D60,EF35-350mmF3.5-5.6,オート
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2011年7月10日 (日)

ImageBrowser vs DigitalPhotoProfessional

2枚の写真は同じ画像で,撮影した写真の中で一番フレアっぽいコマを現像した。
1枚目は2004年,当時のバージョンのImageBrowserで現像。
2枚目は今年,現在のバージョンのDigitalPhotoProfessionalで現像。
RAWで撮影した昔の写真って,最新ソフトで現像しなおすと当時より画質が格段に向上して別の写真の様になる。
レンズの画質も向上した様に錯覚するが,はたしてどちらが本当の画像なのだろうか。
昔はレンズの実力を引き出せなかったのか,それとも今は現像時にレンズの欠点を補正しているのか,それとも両方か。

機材:EOS 1D,ZUIKO AUTO-W 21mm F2,開放
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2011年7月 9日 (土)

G.ZUIKO AUTO-S 50mm F1.4

古いモノコートのレンズでいやんなるくらい安い。
中古カメラ店の1000円コーナーで2本買ったうちの1本だ。
このレンズはよほど人気無いのか,中古カメラ店のジャンクコーナーの常連でもある。
しかも,どこも壊れていない。
実際使ってみると,これまで使った50mmレンズの中で最高の描写だと思う。
ちなみに,これままで使ったレンズはスーパータクマー50mmF1.4,ズマッリット50mmF1.5,ズミタール50mmF2,エルマー50mmF2.8,プラナー50mmF1.4等だ。
それらはどれも素晴らしいレンズだが,それぞれ性格が異なる。
曲玉はズミタールで,思い切り絵が暴れるがたまにまぐれで素晴らしい絵になる。
ズマリットは開放から素晴らしい描写でハイライトに美しい滲みが出る。
G.ZUIKOの描写はズマリットに似ている。
開放から素晴らしい描写で,ハイライトに美しい滲みが出るのだが,最新のDigitalPhotoProfessionalで現像するとなぜか滲まない。
滲んだ描写も好きだったのだが。
というわけで,このレンズが不人気で安い理由が分からない。

写真1枚目は絞り開放,2枚目はF2,3枚目はF4。

機材:EOS 1D,G.ZUIKO AUTO-S 50mm F1.4
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ZUIKO ATO-FISHEYE 16mm F3.5

モノコートの古いレンズを中古で購入した。
OMレンズの価格改定前に中古で購入したが,かなり安かったと記憶している。
その後,中古価格が急騰したのでラッキーだった。
銀塩時代は切れる様なシャープなレンズという印象だったが,デジタルだと芳しくない。
モワーッとした絵だ。
銀塩レンズはデジタルだと望遠系は良い画像だが,画角が広くなるとどうも芳しくない。
撮像素子がバケツで水を受ける様な仕組みなので,画角が広くなるほどバケツの縁でケラれてしまうようだ。
そのため,テレセントリック光学系が重要視される様になった。
確か,フォーサーズ企画はそれで誕生したと記憶している。
ところが,RAWで撮影した古い画像を新しい現像ソフトで現像すると画質が著しく改善しているのに驚く。
PLANAR 35mmやZUIKO 21mmなど,開放ではベス単調の絵だったのが,ビックリするほどしっかりした絵に仕上がり驚いた。
ところが,FISHEYEともなると,多少良くなったが,あいかわらずモワーッとした仕上がりのままだ。
それに,意外なほどピントが浅い。
これも,今後の現像ソフトの進歩で良くなるのだろうか。
また,クラシックレンズの場合,EOSで撮影すると,絞り開放で撮影すると正常だが,絞り込むと露出オーバーとなり,色味も薄くなる。
フォーサーズで撮影するとどの絞りでも正常な仕上がりだ。
EOSとフォーサーズでは露出制御の仕組みが相当違う様だ。

写真1枚目,絞り開放。
写真2枚目,F16。

機材:EOS 1D,ZUIKO AUTO-FISHEYE 16mm F3.5
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2011年7月 7日 (木)

ZUIKO AUTO-MACRO 38mmF2.8

さらに拡大マクロ。
補助光無しではほとんどピントが合わせられない。
勘で合わせたがう〜ん( ̄Д ̄;;
これでまともに写真撮れる人は凄い!

写真1枚目,絞り開放。
写真2枚目,絞りF5.6。

機材:EOS 1D,ZUIKO AUTO-MACRO 38mmF2.8
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2011年7月 6日 (水)

ZUIKO AUTO-1:1MACRO 80mmF4

このレンズは絞り開放でも恐ろしくシャープだ(写真1枚目)。
開放F値が4という暗いレンズだが,さすがに等倍ともなるとピントは浅い。
絞り込むと,今度はブレやピンぼけが多くなる。
2枚目の写真はF8(ノーフラッシュ)だが,風が強く吹いていたので若干ピンぼけ,あるいはブレがある。
レンズは優秀でも良い写真を撮るのは難しい。
自然のフィールドで昆虫の写真にチャレンジしたがまともな写真は撮れていない。

機材:EOS 1D,ZUIKO AUTO-1:1MACRO 80mmF4
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ZUIKO AUTO-MACRO 50mmF2

これも90mmマクロとほぼ同時期に中古で購入した。
OMシリーズが製造終了になる少し前だったと思う。
製造終了少し前に,新品は大幅に値上がりし,製造終了後は中古が値上がりした。
これを購入した当時は安かったと思う。
マクロは90mmを主体に使用し,メインはTAMRON 90mmF2.5(52B=初代)をキャノンやヤシカに付け,OMには100mmF2を付けていたが,これが90mmF2と入れ替わった。
TAMRONのとろける様な描写は素晴らしかったがデザインは悲しすぎるほど無骨だった。
これほど見かけと描写のギャップのあるレンズは珍しい。
描写はZUIKOと甲乙付けがたいが

50mmマクロは最初,ZUIKO AUTO-MACRO 50mmF3.5を使用していたが,50mmF2に買い換えた。
50mmF3.5とF2は性格が異なり,前者は非常にシャープ,後者はやや柔らかな描写だったので,やはりF3.5は残しておくべきだった。
まあ,安いのでいつでも買えるが。

さて,この50mmF2だが,マクロはシャープ一点張りと思っていたので,F3.5から買い換えたときは開放描写がマイルドだったので少しがっかりしたことを覚えている。
昔はカリカリ描写が好きだったが,最近はマイルド描写の方が好きになった。
TAMRON 90mmも,ZUIKO 90mmも当時はそれほど凄いとは思わす,世間の評価がなぜ高いのか不思議だった。
今は分かるな〜
まあ,人の好みは変わるから。
それに,ZUIKO AUTO-MACROは90mm F2も50mm F2もデジタルとの相性はいい。
ピクセル等倍で見ても素晴らしいと思う。
現在,この2本で撮影した画像はMacBookProの壁紙の自動切り替え表示で毎日楽しんでいる。

写真1枚目,絞り開放。
写真2枚目,絞りF4。

機材:EOS 1D,ZUIKO AUTO-MACRO 90mmF2
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2011年7月 5日 (火)

ランク1位は機能障害

7月2日のランク1位はシステムの機能障害らしいです。
結局,6642位と,ここ数日続く低レベルのまんま。

それにしても,機能障害とは。
そりゃそうだよね,1位にしては最近のアクセス数が少なすぎた。
以前400位くらいになったときは1日のアクセスが千のオーダーだった。
確か,海外から大量のアクセスがあった日だ。
最近は古い写真ばかりでアクセス急降下。
まったく低調だもの(・_・、)

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ZUIKO AUTO-MACRO 90mmF2

ライカ判のマクロレンズを代表する点ずと言っても過言ではない。
プロアマを含め,多くの愛用者を持つレンズだ。
私は100mmF2から買い換え(中古)た口だが,100mmを手放したのは失敗だった。
90mmも万能レンズで,通常撮影でも第一級の画質だが,100mmも万能レンズでマクロ域でも題意旧の画質だ。
この2本は入れ替えになったので,同時に撮影したことはないが,脳内の記憶の中では100mmの方が発色が良かった気がするのだ。
高名な90mmへの期待が大きかったせいかもしれない。
実際は差がないのかも。
ただ,買い換えた当時は90mmの方が評価は高く,中古価格も90mmの方が上だった。
その後,100mmの評価がやたら高くなり,中古価格も100mmの方が高いことが多い。
しかし,2本とも中古価格では同クラスの最新レンズよりずっと高い。
90mmは以前中古で購入したより今の方がずっと高く,特にマクロでもない100mmの価格は90mmと同等以上でまさに異常だ。
100mm出物を差がしているが,高すぎて買えない。
この失敗で,以後レンズは買い換えではなく買い足しをする様になった。

そんな90mmレンズだが,最近では便利さに負けてマクロでもズームを使うことが多くなった。
特に,フォーサーズの標準ズームは素晴らしく,マクロレンズの必要性を感じなくなってしまった。
今回,久々に以前の画像を現像してみたが,やっぱりズームとはひと味違う。
骨折の影響で山に撮影に行けず,古い写真を見直しているが,あらためて古いOMレンズの優秀さを見直している。
デジタルの初期にEOSで撮影しIBで現像するとボケボケなのでやっぱりダメだと思っていたが,最新のDPPで現像するとじつにいいのだ。
このレンズはIBでもシャープだったが硬すぎない。開放では撮影条件によりハイライトの輪郭にに微かに青く滲み,それがまたいい味を出していた。

写真1枚目,絞り開放。
写真2枚目,絞りF4。

機材:EOS 1D,ZUIKO AUTO-MACRO 90mmF2
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2011年7月 4日 (月)

ブログランキング乱高下

このところ「お散歩写真館」のブログランキング(ココログ)が乱高下しているが,なぜか7月2日は1位に?
過去の最高位は確か400位くらいだと思った。
大抵数千位だ。
それが8000位からわずか1日にして一気に1位だ。
さっぱり理由が分からん。
このところ,足の骨折で新しい写真が撮れず,アクセス数は低調に推移していると思っていたのに?

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ZUIKO 21mmF2

写真1枚目が絞り開放,2枚目がF4。
近接撮影の画質も一級品。
近接撮影に関しては昔,Image Browserで現像した時も高画質だった。
遠景はベス単風の画像なのに,近接画像は高画質なんて不思議だ。
それにしても,1D(初代)は赤の描写が苦手だな゚゚(´O`)°゚

機材:EOS 1D,ZUIKO AUTO-W 21mm F2
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2011年7月 3日 (日)

分田の家並み ZUIKO 21mmF2

Distagon 35mmF1.4といい,このZuiko 21mmF2といい,2004年に撮影した画像だが,当時ImageBrowserで現像したときは絞り開放ではベス単状態の画像だった。ところが,最新バージョンのDigitalPhotoProfessionalで現像すると画像が一変して素晴らしくシャープな画像となった。デジタルの場合,現像ソフトが新しくなるほど画像が良くなるのは嬉しいが,ソフトにより仕上がりにこうも差があるといったい本当の絵はどれなのか分からなくなる。

写真1枚目は越つかの酒造を絞り開放で撮影,2枚目はF5.6で撮影。
Zuiko 21mmF2はOlympus OMレンズ群の広角の中では銘玉の誉れ高い。
IBで現像した時はあまりのボケ具合に驚いたがそれはそれで風情があり,いい絵だった。
DPPで現像すると評判のとおり絞り開放から素晴らしくシャープな絵だ。
発色はDistagon35mmより鮮やかだ。
3〜6枚目は分田の家並みをF5.6で撮影。
7枚目は旧家を絞り開放で,8枚目はF5.6で撮影。
9枚目は家並みをF5.6で撮影。
このレンズは絞り開放から安心して使える素晴らしいレンズだ。

機材:EOS 1D,ZUIKO AUTO-W 21mm F2
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2011年7月 2日 (土)

分田の家並み DISTAGON 35mmF1.4

ディスタゴン35mmF1.4(Contacマウント)は銘玉というより曲玉と言われている。
特に開放では相当暴れるのだそうだ。
多くのプロのが使い方が難しいと言う。

そのディスタゴンを持ち出して分田(ハクチョウで有名な瓢湖の近く)の家並みを撮影した。
写真1枚目は既に廃業してしまった越つかの酒造の醸造蔵を絞り開放で撮影。
2枚目はF5.6で撮影。
3枚目は天皇陛下も泊まられたという旧家を絞り開放で,4枚目はF5.6で撮影。
結果は開放から素晴らしい描写。
絞っても被写界深度が深くなるだけで描写は変わらない。
5枚目,6枚目はF5.6で家並みを撮影。

プロの評価は一体何なのだろう。
シーンによっては暴れるのかも知れない。
まだこのレンズの能力を活かす様な撮り方をしていないだけかも。
でも,素人には使いやすい良いレンズだと思う。
普通のシーンなら開放から安心して使える。
目の覚める様なシャキッとした描写を堪能できる。
とにかく素晴らしい!
なにも言うことは無い。

問題はむしろ1Dの方だ。
初代1Dはパナソニック製のCCDと言われている。
ところが,このCCDが曲者だ。
たった400万画素なのにすごい解像感がある。
ところが発色が思い切り癖がある。
jpeg撮りだとパステルカラー調の淡い色。
Raw撮りだと現像により劇的に変わる。
Photoshopだと思い切りケバくてウソの様な色になる。
特に赤の発色が塗り絵の様で思い切りウソっぽい。
ところが,純正のDigital photo ProfessionalではまるでAdobeRGBをsRGBで開いた様な眠たい絵になる。
色調も青方向に転んでいる。
ウソっぽいより眠たい方がマシなので,DPPで現像。
現像時にいろいろいじって現実の色に近づけなくてはならない。
面倒なときや大量に現像するときはPhotoshopで現像する。

機材:EOS 1D,DISTAGON 35mmF1.4
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八ヶ岳山麓

まだ足の腫れがひかず,つま先の痛みが取れない。
びっこひきひきの歩行だ。
骨折した踝はほとんど何でもないのにw(゚o゚)w
夏休みまでに回復するだろうか。
というわけで,当分は自宅の庭周辺でしか写真が撮れない。
またまた古い写真ですが(^^ゞ

八ヶ岳のコゲラです。
夕日が美しかったのを覚えています。

機材:EOS D60,EF35-350mmF3.5-5.6,オート
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