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2011年7月 9日 (土)

G.ZUIKO AUTO-S 50mm F1.4

古いモノコートのレンズでいやんなるくらい安い。
中古カメラ店の1000円コーナーで2本買ったうちの1本だ。
このレンズはよほど人気無いのか,中古カメラ店のジャンクコーナーの常連でもある。
しかも,どこも壊れていない。
実際使ってみると,これまで使った50mmレンズの中で最高の描写だと思う。
ちなみに,これままで使ったレンズはスーパータクマー50mmF1.4,ズマッリット50mmF1.5,ズミタール50mmF2,エルマー50mmF2.8,プラナー50mmF1.4等だ。
それらはどれも素晴らしいレンズだが,それぞれ性格が異なる。
曲玉はズミタールで,思い切り絵が暴れるがたまにまぐれで素晴らしい絵になる。
ズマリットは開放から素晴らしい描写でハイライトに美しい滲みが出る。
G.ZUIKOの描写はズマリットに似ている。
開放から素晴らしい描写で,ハイライトに美しい滲みが出るのだが,最新のDigitalPhotoProfessionalで現像するとなぜか滲まない。
滲んだ描写も好きだったのだが。
というわけで,このレンズが不人気で安い理由が分からない。

写真1枚目は絞り開放,2枚目はF2,3枚目はF4。

機材:EOS 1D,G.ZUIKO AUTO-S 50mm F1.4
7adb404514


7adb40472


7adb40504

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