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2011年7月 3日 (日)

分田の家並み ZUIKO 21mmF2

Distagon 35mmF1.4といい,このZuiko 21mmF2といい,2004年に撮影した画像だが,当時ImageBrowserで現像したときは絞り開放ではベス単状態の画像だった。ところが,最新バージョンのDigitalPhotoProfessionalで現像すると画像が一変して素晴らしくシャープな画像となった。デジタルの場合,現像ソフトが新しくなるほど画像が良くなるのは嬉しいが,ソフトにより仕上がりにこうも差があるといったい本当の絵はどれなのか分からなくなる。

写真1枚目は越つかの酒造を絞り開放で撮影,2枚目はF5.6で撮影。
Zuiko 21mmF2はOlympus OMレンズ群の広角の中では銘玉の誉れ高い。
IBで現像した時はあまりのボケ具合に驚いたがそれはそれで風情があり,いい絵だった。
DPPで現像すると評判のとおり絞り開放から素晴らしくシャープな絵だ。
発色はDistagon35mmより鮮やかだ。
3〜6枚目は分田の家並みをF5.6で撮影。
7枚目は旧家を絞り開放で,8枚目はF5.6で撮影。
9枚目は家並みをF5.6で撮影。
このレンズは絞り開放から安心して使える素晴らしいレンズだ。

機材:EOS 1D,ZUIKO AUTO-W 21mm F2
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