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2011年6月の記事

2011年6月30日 (木)

谷津干潟の野鳥

この時季,晴れるとかなり暑くなる谷津干潟だが,早朝は涼しく爽やかなので犬連れの散歩やジョギングをする人が多い。
野鳥は時間帯よりの潮の影響の方が多く,満潮時は鳥は少ないが期しに近いところに集まっているので近くでよく見られる。
干潮時は鳥の種類も数も多く見られるが,干潟の中央に集まるのでスポッティングスコープなどを持参しないとよく見られない。
写真1枚目はユリカモも,2枚目はコアジサシ。
3枚目はユリカモメとシギの群れ,4枚目はカワウとダイサギ,5枚目はオオヨシキリ。

機材:EOS D60,EF35-350mmF3.5-5.6,オート
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2011年6月29日 (水)

瓢湖一周散歩コース その2 東新池

東新池の遊歩道が野焼きされていた。
野焼きの後の昆虫を狙ってオオヨシキリがやってきた(写真1枚目)。
東新池は全体が蓮で覆われており(写真5枚目),バンの隠れ家となっている(写真2枚目,4枚目)。
8月になる蓮祭をやっており,灯籠の様な物が建っているが,行事などをやっている形跡がない(写真3枚目)。
冬場に沢山群れていたカモの仲間(写真6,7枚目)はすっかり姿を消している。

機材:EOS D60,EF35-350mmF3.5-5.6,オート
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2011年6月28日 (火)

チャコグリルのハンバーグ

JR河辺駅近く,青梅市総合体育館の向かいにあるハンバーグレストラン,チャコグリル。
お姉ちゃんのお気に入りの店だ。
ここは全て炭火の網焼きにして,熱した鉄皿に盛ってくる。
ハンバーグはオールビーフで,目の前でカットしてソースをかけてくれる。
肉はしっかりとしていてジューシーだ。
今回はビーフハンバーグとエビのセット,同サーモンのセット,同スズキのセットを二つ。
ソースは和風おろしソース,特製ニンニク醤油,完熟トマトとバジルのソース,ブランソース。
今回はなかったけど,骨付きラムのステーキが絶品。
ビールはコロナにした。

機材:iPhone3Gs
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2011年6月27日 (月)

瓢湖一周散歩コース

瓢湖と言えば野鳥だが,散歩の途中では昆虫も見かける。
写真1枚目はベニシジミ,2名目はチョウトンボ。
その他,ウチワヤンマなどトンボの種類は豊富だ。
瓢湖を一周する間にガチョウやアヒルの他,怪我などで飛び立てなかったハクチョウもいる。
全体はとても広く,全体を回るには1日がかりだ。
瓢湖は,もっとも大きな瓢湖,それと繋がる二番目に大きな東新池。
さらにさくら池,あやめ池の四つの池からなる。
総面積281ha,ラムサール条約に登録されたハクチョウの飛来地だ。

機材:EOS D60,EF35-350mmF3.5-5.6,オート
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津久茂の鴨串

圏央道青梅インター付近の蕎麦屋「津久茂」。
ここはお姉ちゃんお気に入りの鴨串の店。
ところが,アン姉ちゃんはこれまだ津久茂の鴨串を食べ損ねてきた。
いつも時間が遅すぎて完売だった。
今回はまだ7時過ぎ程度だったので,鴨串が残っていたのだ。
ここの鴨串はなぜか他の店と肉質が違う。
よその店より肉がずっと歯ごたえがある。
そしてジューシーで噛めば噛むほど味が出る。
油っぽいのにあっさりしている。
七味をかけて食べると実に美味い。
鴨串をほおばる尾根ちゃんの幸せそうな顔(^.^)
鴨串のつまみは焼酎のそば湯割り。
焼酎は地元小澤酒造のカストリ焼酎「蔵守」。
私の場合,焼酎が主で鴨串がつまみだが,お姉ちゃん達と来る場合は鴨串が主で焼酎がつまみ。
この蔵守もなかなか手に入らない幻の焼酎だ。
自宅で一人で飲む場合はロックだ。
これに加えてみそ田楽も注文。
最後はせいろ蕎麦で仕上げ。
ここの蕎麦はいわゆる二八のようで,白っぽい色で腰が強く,のど越しがよい。
上品な味でお姉ちゃんもママも大好きだ。
田舎蕎麦など香りの強い蕎麦が好みの人には向かないかも。

機材:iPhone3Gs
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2011年6月26日 (日)

Google翻訳が頼りです

今日,今現在の総アクセスのなんと86%中国語圏。
このところ,コメントの書き込みは殆どが英語圏,ポルトガル語圏。
全く不思議です。
海外の皆さん,アクセス,そしてコメントどうもありがとうございます。
こんごともよろしくお願いいたします。

ところで,Google翻訳って日本語から外国語,外国語から日本語への変換って苦手なんでしょうか。
実際,あまりの珍訳に笑ってしまいます。
当然,私もGoogle翻訳でコメントしますが,先方でも笑っているのでしょう(*´v゚*)ゞ
文法邸に正確な日本語だと比較的正確に翻訳されるらしいです。
正確な日本語を書くように努力しなければならないということでしょうか。
今はやりのネット語はダメなのでしょうか?
Google翻訳はネットツールなのでネット語は得意なのかな?

いずれにしても,私は語学が苦手なのでGoogle翻訳が頼り!
Googleさん,Google翻訳をきっちり鍛えてやってくださいm(_ _)m

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瓢湖のアヒル

画像のトップを飾るのがハイイロガン。
しかし,よく似た白いのも一緒にいるからガチョウかも?
ガチョウはハイイロガンを家禽化したものなので,素人には分からないですね。
そもそもハイイロガンとツールーズガチョウの区別が付きません(^-^;
おまけにハクガンというヤツもいるのでむずかし〜!

夏の瓢湖は人でも少なく犬の散歩もゆっくりできる。
まさに穴場だ。
ただし,かなり暑いので水は必ず持参しなければならない。
売店で売っているスワンレークビールを飲む手もあるが,飲んでから散歩すると死ぬほどの度が乾き,へばって途中で帰る気力が無くなるから要注意。
その時は日陰には行ってアルコールが抜けるまで休むしかありません。
帰り際に飲むべきだが,その場合は運転手を用意しておかねばならない。
我が家ではママが運転手。
アルコールを飲まないお姉ちゃん達は元気!

夏の瓢湖で目立つのはシロアヒルとクロアヒル。
それに,普通のマガモっぽいヤツもいるが,これがまた難しい。
アヒルはマガモを家禽化したものなので,中にはアオクビアヒル等色がそっくりなヤツがいる。
もう,ガンなの?ガチョウなの?カモなの?アヒルなの?

白黒ツートーンの粋な軍団はキンクロハジロ。
これは間違いありません。
それにしても,白黒なのにどうして金黒?
ところで,クロアヒルも白黒。
なぜか,夏の瓢湖は白と黒ばかりだ。

機材:EOS D60,EF35-350mmF3.5-5.6,オート
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麻雀ゲーム vs 赤霧島と福生ハム

アン姉ちゃんがパソコンで麻雀ゲームに熱中。
ピーターは得意のエビ反り犬バウアーでお姉ちゃんをじっくり観察。
マロンは私のiPhoneが気になる様子。
私は福生ハムともろきゅうをツマミに赤霧島。

機材:iPhone3Gs
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2011年6月25日 (土)

EF17-35mmF2.8

銀塩時代はEOS 1DRS,EF17-35mmとEF35-350mmの二本で撮影の80%位をまかなっていた。
風景と野鳥の撮影が主なのでこれが主力だ。
その他はニイイッパとサンニッパ。
マクロはOM3,OM4とZUIKOのマクロレンズ群。
スナップはCLEとM6。
これらは特殊用途だ。
私は撮影中にレンズ交換はしない。
今日はこのセットでこれを撮ると決めているからだ。
マクロのセットで撮影中に鳥が出てきたらもうお手あげ。

このEF17-35mmは,銀塩時代絶賛されていたレンズだが,デジタル時代になると,散々な評価となって,改良されたEF16-35mmに置き換えられた。
私も1Dの導入と同時に16-35mmに買い換えたのだが,使ってみた実感では改良されたとは思えない。
16-35mmも良いレンズだが,1mm広角側が広がった以外,これといった変化はないように見える。
当時,カメラ雑誌ではものすごく変わったように書いてあったが少し大げさだ。
また,16-35mmは17-35mmよりフレアっぽい絵になることが多かった。
写りも17-35mmの方がしっかりしている。
ピーターの優しい性格がよく写っていると思う。
若かりし頃のお姉ちゃん達もカワイイ!
でもやっぱりピーターが一番!!
今となっては,デジタルでこのレンズを殆ど使っていなかったことに気づき,残念に思う。
買い換えは17-40mmが出るまで待つべきだった。
以後,私は派手な雑誌記事に惑わされることなく,むやみにレンズを買い換えないように注意した。
このクラスのレンズは,新型が出ても素人に実感できるほどの画質の進歩は滅多にあるものではない。
もちろん, ISが付いたり,使い勝手は向上するが,買い換えを必要とするほどのものでもない。
プロじゃあるまいし,そうそう写真を撮るわけではないので,何年もじっくり使い続けないとそのレンズの良さは理解でない。
なお,私の実感だが,CanonのEFレンズはZUIKOレンズよりフレアっぽい写りで,フードは必須だ。
OM ZUIKOにしろ,ZUIKO DIGITALにしろEFよりコントラストが高めでフードが無くともシラーッとした絵になりにくい。
その代わり,EFは暗部もよく表現するが,ZUIKOは潰れがちだ。
ただし,デジタルでは簡単に調整できるので銀塩時代ほど気にする必要がなくなった。

機材:EOS D60,EF17-35mmF2.8,オート
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ピエモンテで軽く夕食を

圏央道青梅インターで下りて小作駅方面に向かうとイタリアンレストラン”ピエモンテ”がある。
ここは,牡蠣のグラタンフローレンス風がおいしい。
この日は,食前酒にマルガリータとモスコミュール。
次に牡蠣のグラタンはこの季節はメニューにないのでホタテの殻焼きフローレンス風。
牡蠣のグラタンと同じ味付けでとてもおいしい。
ホタテが苦手な人でも食べられる。
次にスープ。
私はミネストローネ,お姉ちゃん達はポタージュ。
私は,メインディッシュにシタビラメのムニエル,お姉ちゃん達はラザニアを食べ,最後はコーヒーとシャーベット。
途中から食べるのが忙しく,写真は撮り忘れた。
いつものパターン(×_×)

機材:iPhone3Gs
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2011年6月24日 (金)

吉野梅郷散歩

吉野梅郷の見頃は3月。
何と言っても主役は梅。
しかし,残念ながら凄い混雑で散歩はムリ。
少し,シーズンをずらすとゆっくり散歩でき,梅の花もそこそこ満足できる。
食事は蕎麦が定番。
美味いそば屋が沢山ある。
土産は梅とワサビだ。

機材:EOS D60,EF16-35mmF2.8,オート
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2011年6月23日 (木)

月と火星

さすがにサンニッパでは天体撮影には短すぎる。
2倍エクステンダーで焦点距離を稼いだが…
う〜んイマイチだな
赤道儀もなく,手持ちではなおさら。
カメラも旧式のD60では…
それに腕の問題もあるし…
天体撮影は敷居が高いです。

機材:EOS D60,EF300mmF2.8+2.0Extender,オート
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2011年6月22日 (水)

多摩川のカワセミ

多摩川ではカワセミの姿はよく見かけるが,なかなか写程距離まで近づけない。
止まる枝は大抵決まっているので,近くでカメラを構えて気長に待っていればやってくるが,こちらは散歩のつい手に撮影しているのでそうはいかない。
やっぱり300mmではちょっと短いのでExtenderが役に立つ。
さすがのサンニッパもExtenderでは画質が落ちる上,フォーカススピードも精度も落ちる。
むしろ普通に撮影してトリミングした方が良い結果が得られるのだが…私の腕の問題だろうか。
それにしても,カワセミは用心深くてなかなか近付かせてくれない。
上空にこんな輩が飛んでいるせいだろうか。

機材:EOS D60,EF300mmF2.8+1.4Extender,オート
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2011年6月21日 (火)

瓢湖のハヤブサ

瓢湖には四季を通じて多くの野鳥が訪れる。
あまり見向きもされないが,当然スズメも沢山集まって,ハクチョウやカモの餌をついばんでいる。
それらを狙ってハヤブサが現れ,カラスの一団と空中戦を演じている。
多勢に無勢ではあったが,希少が激しく攻撃的なハヤブサの方が優勢だった。

機材:EOS D60,EF300mmF2.8,オート
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2011年6月20日 (月)

八ヶ岳のアオゲラ,エナガ

初夏の八ヶ岳はカラマツの新緑が美しい。
カラマツの幹にアオゲラが…
木の上部にはエナガがアクロバットのような姿勢で餌をついばんでいる。

機材:EOS 1D,EF35-350mmF3.5-5.6,オート
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2011年6月19日 (日)

瓢湖 夏の主役 ハス

夏の瓢湖の主役は何と言ってもハス。
確か石碑に古代蓮と書いてあったので,たぶん大賀蓮?
冬と違って人気が少なく,冬場立ち入り禁止だったところにも入れるのでピーターとマロンもゆっくりと散歩できる。
バードウオッチャーもグッと少ないので,鳥の撮影にも向いている。

機材:EOS D30,EF35-350mmF3.5-5.6,オート
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2011年6月18日 (土)

夏の瓢湖

夏の瓢湖は一面にオニバスやオオガハスの花が咲く。
オニバスの近くではアヒルの親子がくつろぎ,葉の上にはヨシゴイが乗っている。
この時期,大きさで目立つのはアオサギ,数で目立つのが各種シラサギ。
冬場にはヒドリガモなどのカモ類が幅を利かせているんですが。

機材:EOS D30,EF35-350mmF3.5-5.6,オート
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2011年6月17日 (金)

冬の瓢湖 脇役編

冬の瓢湖の主役がハクチョウなら脇役はカモ。
オナガガモやヒドリガモなどが大挙してやってくる。
バードウオッチャーからはあまり相手にされてないが,餌場ではカモが主役だ。

機材:EOS D30,EF35-350mmF3.5-5.6,オート
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2011年6月16日 (木)

冬の瓢湖 主役編

瓢湖の冬の主役はハクチョウ。
別名白鳥の湖なのだから当然だ。
ハクチョウ目当ての見物人が多く,散歩するのも大変だ。
ハクチョウが飛翔する姿は優雅で美しい。
しかし,獲物を狙うオオタカ,ハヤブサ,ミサゴ,チュウヒ,ノスリ,クマタカ,イヌワシなどがやってくる。
時にはオジロワシやオオワシもやってくるという。
イヌワシ,オジロワシ,オオワシ以外は全て撮影できたが,このBig3だけはいまだ見たことない。
ところで,ハクセキレイがついばんでいるのはハクチョウの死骸。
一体誰が襲ったのだろうか。
ハクチョウを襲えるのはBig3以外考えられないのだが…

機材:EOS D30,EF35-350mmF3.5-5.6,オート
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2011年6月15日 (水)

瓢湖のハクチョウ その2

写真1枚目はコハクチョウ。
2枚目はオオハクチョウだと思う。
似ているのでなかなか難しいが,どうやら2種混ざっているようだ。
カメラマンは湖上のハクチョウを狙っているが,家族連れや子どもは歩道のカモに餌をやる方が楽しそうだ。

機材:EOS D30,EF35-350mmF3.5-5.6,オート
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2011年6月14日 (火)

瓢湖のオナガガモ

夕方,オナガガモの一団がやってきて次々と着水した。

機材:EOS D60,EF300mmF2.8,オート
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2011年6月13日 (月)

瓢湖のマガモ

冬,瓢湖の主役だったハクチョウが北へ帰り,カモが主役となった。
かなりの数のマガモが空を舞う。

機材:EOS D60,EF300mmF2.8,オート
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2011年6月12日 (日)

瓢湖のタゲリ

タゲリの飛ぶ姿は特徴がある。
先端が幅広い翼を羽ばたかせ,チョウのようにヒラヒラと飛ぶ。
白と黒のツートーンでなかなか美しい。

機材:EOS D60,EF300mmF2.8,オート
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2011年6月11日 (土)

瓢湖のハクチョウ

冬の瓢湖は雪景色が美しい。
冬の瓢湖の主役はハクチョウ。
トリミングして顔を見てみると,コハクチョウのようだ(写真3枚目)。
大空を飛ぶハクチョウの姿はじつに優雅だ。

機材:EOS D60,EF300mmF2.8,オート
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2011年6月10日 (金)

多摩川のカワラヒワ

カワラヒワの飛び姿は特徴がある。
翼の黄色い帯が美しい。
小鳥は300mmだとよほど近付いて撮らないと迫力がない。
例によってトリミングで迫力を狙う。
これだけの画質だとトリミングに強くてありがたい。
大枚はたいて買うだけの価値はあるが,実際はあまりに重いので出番は少ない。
まずは筋トレしないと…

多摩川は犬の散歩が多く,鳥の撮影中も犬が来ると逃げてしまうので難しい。
まして自分が犬連れだとなおさら( ̄Д ̄;;

機材:EOS D60,EF300mmF2.8,オート
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2011年6月 9日 (木)

多摩川のシメ

ここは多摩川の湾処が消滅しかかった小さな水たまり。
ここで待ち構えていると小鳥たちが次から次へと水浴びに来る。
今回はシメ。
カメラ位置が若干遠いのでトリミング(写真2枚目)。
オリジナル(写真3枚目)と比べ,グッと迫力が増す。
正面顔になるとちょっと怖い(^-^;

機材:EOS D60,EF300mmF2.8,オート
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2011年6月 8日 (水)

多摩川のカワセミ vs Canonのサンニッパ

言い古された表現だが,まさに川の宝石。
昔は幻の鳥だったが,どういうわけか今は沢山いる。
しかし,近付くまもなく飛び去ってしまうのでなかなか言い写真が撮れない。
そこでサンニッパの出番。
ISの付いていない旧型だが,今のものと比べ安い(当時はビックリするほど高かったが,新型があまりに高いので今となっては安く感じるが新品で30万ちょいだった)。
35-350mmではなかなか言い写真が撮れなかったが,さすがにサンニッパはピントもビシッと決まる。
写真の腕が上がったような錯覚に陥るが,これはレンズが優秀なおかげ。
極上の道具をつかうと腕がヘボでも写真のできが良くなる。
プロは腕もいいのに道具も良いものを使っているので敵わないのは当然だ。

さて,早速カワセミを撮影。
しかし鳥撮りには300mmはやや短い。
APS-Cの旧式D60とはいえ,やはり物足りない(写真1枚目)。
サンニッパの場合,トリミングしても鑑賞に堪える画質なのでありがたい(写真2枚目)。
元の写真はこの状態(写真3枚目)。
トビモノも被写体が小さくて物足りない部分をトリミングでカバー(写真4枚目)。
飛んでる相手にピタッとピントが合ってくれるので気持ちいい。

機材:EOS D60,EF300mmF2.8,オート
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2011年6月 7日 (火)

サンニッパで庭の花を撮る

300mmだと焦点距離が長すぎで庭の撮影はなんとも不便。
まあ,こういう使い方をする人はあまりいないだろう。
さすがに描写は素晴らしい。
バラをクローズアップする場合,どこにピントを合わせるべきかいつも迷う。
ビオトープも前後のボケがきれいだ。
昆虫を撮る場合は300mmが活きてくるが,APSの場合は135〜200mmくらいが使いやすい。

機材:EOS-D60,EF300mm F2.8,手持ち,オート
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2011年6月 6日 (月)

EF28-135mmISの作例

今ではモダンクラシックの世界に入ってきたEF28-135mm。
初代ISレンズだ。
デジタルだと広角側がやや弱くなってしまうのと,最初にこれのレンズを使って手ぶれ写真を大量に製造してしまったことからあまり使わなくなった。
ISが効き出すまでに一瞬間があるのと,ISということで私の撮影が安易になった結果で,レンズが悪いわけではない。
フィルム時代は画質も発色も今ひとつに感じたが,デジタルで使うとなぜか悪くない。
意外と良いレンズだ。
5Dなた実用的画角なのでもっと使ってあげなければ…
ということで,今は職場でよく使っている。

機材:EOS-D60,EF28-135mmF3.5-5.6IS,オート
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2011年6月 5日 (日)

Schneider Xenon 25mm F1.5 通常撮影 その2

少し絞ると像は引き締まる。
それにしても,OGOB-01でピントを合わせるのは至難の業。
液晶画面は大きいが,解像度が悪く,コントラストも低い。
視点はゲーム機もセッティングで,カメラをしたから仰ぐように頭上に構えないとクリアに見えない。
また,反応も鈍く,絞りを動かしたり,カメラを振ったりすると画面の明暗が変化する。
おまけに,シャッターボタンが硬い上に遊びがほとんど無い。
まるで手ぶれ製造装置だ。
このカメラを子どもや老人が使いこなせるとは思えない。
まあ,カメラ好きが道楽に使う分にはこれでも十分だが。

機材:Kenko OGOB-01,Schneider Xenon 25mmF1.5,絞りF4
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2011年6月 4日 (土)

Schneider Xenon 25mm F1.5 通常撮影

中古のKENKO OGOB-01を自作でDマウントデジカメに改装したが,取り去ったレンズにIRフィルターが一体となって取り付けてあったため,赤外線用カメラになってしまった。
新たにOGOB-01を購入して通常撮影のDマウントカメラに改造しようと思っていたが,このカメラが型落ちとなって久しく,良い個体は入手困難。
別のカメラボディーを物色していた。
ところが,ヤフオクにDマウント改造済みのOGOB-01が売りに出ていた。
自作改造の4倍ほどの値段なので悩んだが,Dマウントのマウントベースも入手困難。
おまけに足を骨折して動きもとれないので買ってしまった。
さすがに,私の改造より上手い。
自作改造の後,ネットで検索したら同様の改造例が紹介されており,IRフィルターのことはちゃんと書いてあった。
自薦に調べるべきだった。
まあ,そんなわけで市販品があれは自作改造より無難で,リスクが少ない。

前回はAngenieuxで試し撮り。
今回はSchneiderで試し撮りだ。

前回のAngenieuxでも感じたが,私が改造したカメラのような解像感が無く眠い絵になる。
以前は開放でもスッキリした絵だったのに。
私の改造はIRフィルター,ローパスフィルターが無い,センサーむき出しのカメラなのであの解像感なのだろう。
要するに,このOGOB-01というカメラの通常の画質はこんなものなのだろう。
今度は絞って撮影してみることにしょう。
もう少し締まってくるかも。
Dマウントレンズが数百円からゴロゴロしているので,KENKOあたりでDマウントデジカメ発売したらそこそこ売れると思うんだが。
その時はDマウントレンズも値上がりするかも。
Cマウントもマイクロフォーサーズが出たとたんにブレークしたから。

機材:Kenko OGOB-01,Schneider Xenon 25mmF1.5,開放
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