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2011年6月25日 (土)

EF17-35mmF2.8

銀塩時代はEOS 1DRS,EF17-35mmとEF35-350mmの二本で撮影の80%位をまかなっていた。
風景と野鳥の撮影が主なのでこれが主力だ。
その他はニイイッパとサンニッパ。
マクロはOM3,OM4とZUIKOのマクロレンズ群。
スナップはCLEとM6。
これらは特殊用途だ。
私は撮影中にレンズ交換はしない。
今日はこのセットでこれを撮ると決めているからだ。
マクロのセットで撮影中に鳥が出てきたらもうお手あげ。

このEF17-35mmは,銀塩時代絶賛されていたレンズだが,デジタル時代になると,散々な評価となって,改良されたEF16-35mmに置き換えられた。
私も1Dの導入と同時に16-35mmに買い換えたのだが,使ってみた実感では改良されたとは思えない。
16-35mmも良いレンズだが,1mm広角側が広がった以外,これといった変化はないように見える。
当時,カメラ雑誌ではものすごく変わったように書いてあったが少し大げさだ。
また,16-35mmは17-35mmよりフレアっぽい絵になることが多かった。
写りも17-35mmの方がしっかりしている。
ピーターの優しい性格がよく写っていると思う。
若かりし頃のお姉ちゃん達もカワイイ!
でもやっぱりピーターが一番!!
今となっては,デジタルでこのレンズを殆ど使っていなかったことに気づき,残念に思う。
買い換えは17-40mmが出るまで待つべきだった。
以後,私は派手な雑誌記事に惑わされることなく,むやみにレンズを買い換えないように注意した。
このクラスのレンズは,新型が出ても素人に実感できるほどの画質の進歩は滅多にあるものではない。
もちろん, ISが付いたり,使い勝手は向上するが,買い換えを必要とするほどのものでもない。
プロじゃあるまいし,そうそう写真を撮るわけではないので,何年もじっくり使い続けないとそのレンズの良さは理解でない。
なお,私の実感だが,CanonのEFレンズはZUIKOレンズよりフレアっぽい写りで,フードは必須だ。
OM ZUIKOにしろ,ZUIKO DIGITALにしろEFよりコントラストが高めでフードが無くともシラーッとした絵になりにくい。
その代わり,EFは暗部もよく表現するが,ZUIKOは潰れがちだ。
ただし,デジタルでは簡単に調整できるので銀塩時代ほど気にする必要がなくなった。

機材:EOS D60,EF17-35mmF2.8,オート
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