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2011年4月の記事

2011年4月30日 (土)

柳川のアンジェー君来る 刀削担々麺

GWに柳川のアンジェー君一家がやってきたので羽田に迎えに行った。
羽田で晩ご飯に刀削担々麺を食べた。
刀硝麺は初めて。
ラーメンと言うより「うどん」に近いかな。
日本人に向いた味だと思う。

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2011年4月29日 (金)

どんど焼き

羽村では正月明けの成人の日の朝に行われる行事という。
ちなみに,「どんど」とは炎が燃えさかる様を形容したそうだ。
残念ながら,点火する当日は行けなかった。
一次,地球温暖化に配慮して自粛されていたが,いつの間にか復活していた。
温暖化対策で年に一度の伝統行事を自粛なんて…(-_-X)

機材:EOS-D30,EF35-350mmF3.5-5.6,オート
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2011年4月28日 (木)

骨折から1ヶ月

あれから1ヶ月。
大きな進展もなくいまだギブス着用…(-.-)

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2011年4月27日 (水)

多摩川の野鳥 5

冬に,多摩川に半分沈み込んだように泳ぐカモがいた。
しきりに潜水して何か食べている。
図鑑で調べてみたが該当する種が見あたらない。
シルエットはホオジロガモだが,色は似てもにつかない。
そもそも頬が白くない(^-^;
ホオジロガモは体色のバリエーションが多いようだ。
性別は不明だが,亜成長か何かだろうか?

機材:EOS-D30,EF35-350mmF3.5-5.6,オート
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2011年4月26日 (火)

多摩川の野鳥 4

河原の宝石,カワセミ。
昔は幻の鳥だったそうだが,どういう訳か,最近はいつでも見られるようになった。
今では多くのバードウオッチャーやカメラマンがカワセミを狙ってやってくる。
ところが,大抵は飛びたって行く後ろ姿を見るだけ。
慣れると遠くで枝に止まっているカワセミを見つけられるようになるが,これまた”写”程距離に入る前に逃げられる。
とはいえ,800mm等の大砲を持ち出すの大げさすぎるし,だいたい高すぎて買えない。
時代物の数万円の500mmや600mmなどは持っているが,これらはお遊びレンズで今のデジカメにつけても実用的ではない。
カワセミは止まる枝がだいたい決まっているので,そこで静かに待ち伏せるのがおそらく正しい撮影マナーなのだろう。
ところが,こちらは撮影専門ではない。
愛犬の散歩途中での撮影だ。
犬連れで待ち伏せではカワセミがやってくるわけもなく,他の撮影者にとっては嫌がらせ以外の何物でもない。
したがって,まともに撮れることはほとんど無い。

機材:EOS-D30,EF35-350mmF3.5-5.6,オート
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2011年4月25日 (月)

多摩川の野鳥 3

多摩川で見られる最大級の鳥は,ダイサギとアオサギ。
上空を飛んでいても存在感がある。
河原でよく見かけるのがモズ。
有名な「はやにえ」は,残念ながらまだ一度も見たことがない。
そのかわり,メジロを捕獲したところを目撃した。
自分と大差ない大きさの鳥を補食するなんて,とてもスズメの仲間とは思えない。
むしろ極小のタカといった風情だ。
そして,常連は何と言ってもシジュウカラ。
いつ行っても大抵見ることが出来る。

機材:EOS-D30,EF35-350mmF3.5-5.6,オート
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2011年4月22日 (金)

多摩川の野鳥 2

多摩川の河原では多くの鳥が水浴びにくる。
河原で水浴びをしていたシロチドリが慌てて飛びたった。
河川敷の灌木に集まるカワラヒワ。
多摩川ではマガモとともに多いカルガモ。
最後にハクセキレイが水浴びに来た。

機材:EOS-D30,EF35-350mmF3.5-5.6,オート
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2011年4月21日 (木)

多摩川の野鳥

多摩川にはマガモなどカモ類も多い。
羽村の堰はカモ類が集うが近隣の人々の遊び場でもある。
ここに集団でやってくる大形の鳥がカワウ。
時季によってはかなりの大群になることもある。
川岸の草原や灌木にはホオジロが集う。

機材:EOS-D30,EF35-350mmF3.5-5.6,オート
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2011年4月20日 (水)

多摩川 市街地の野鳥

多摩川流域では市街地でも野鳥が多い。
西多摩域の市街地ではヒヨドリが多いが,たまに写真のイソヒヨドリも見られる。
このサイズの鳥ではムクドリが圧倒的に多いが,ツグミも相当多いが,地味な姿で地面の土の上にいるので気がつかないことが多い。
朝夕はホトトギスのさえずりが聞こえるが姿は全く見えない。
少し山の方に行くとガビチョウのにぎやかなさえずりも聞こえる。
その他,オナガ,アカゲラ,ごくまれにアオゲラがいる。
やや小型の鳥ではハクセキレイなどのセキレイ類もよく見る。

小鳥の中ではスズメが圧倒的に多いが,季節によってはツバメの方が多い。
バードウオッチャーに人気の鳥では写真のシジュウカラが多い。
このサイズの鳥ではこの時期はメジロも多く,これからウグイスが囀るが,姿は全く見えない。
市街地でも時々カワセミを見ることがある。

また,タカ類も多く,写真のようにノスリとカラスの空中戦もよく見られる。
体が一回り大きいノスリの方が強そうだが,実際にはカラスが圧倒的に有利だ。
空中のドッグファイトでは体をひるがえして足の爪で戦うより,普通に飛びながらつつけるクチバシ攻撃の方が有利なのだろうか。
ノスリとほぼ同じ大きさのトビも全く同様だ。
タカ類ではこの他,チョウゲンボウとツミなどの小型のタカがよく見られるが,当然カラスに追い散らされている。
鉄塔に営巣しているチョウゲンボウはカラスの絶好の標的になる上,電力会社の管理員に巣を撤去されてしまうので,最近は数が減ってきた。
数は少ないがオオタカやハヤブサもいる。
市街地に沢山いるハトがターゲットのようだ。

機材:EOS-D30,EF35-350mmF3.5-5.6,オート
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2011年4月19日 (火)

多摩川 昆虫編

多摩川には昆虫も多い。
ここ,西多摩域では初夏にはシオカラトンボ,ハグロトンボなどのカワトンボ類,ナツアカネなどトンボ類の他,河原に多数生えている川柳にもカブトムシの他,ミヤマクワガタなどのクワガタ類もよく見られる。
幹の樹液の出ているところはカブトムシやのこぎりクワガタが占拠し,子どもに人気のミヤマクワガタは何故か小枝の先の方にいることが多く,人が近付くと勝手にボコッと落ちてくる。
何が落ちたのかと見に行くとミヤマクワガタがいる。
たまにオオムカデが落ちることもあるので要注意だ。

機材:EOS-D30,EF35-350mmF3.5-5.6,オート
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2011年4月18日 (月)

多摩川 犬の人気散歩コース

多摩川の河川敷はどこでも愛犬の散歩コース。
西多摩域では水もきれいで,奥多摩域ほど水温も低くないので泳いでも気持ちいい。
野鳥の数も多く,三脚にスコープや超望遠をつけたバードウオッチャーも多い。

機材:EOS-D30,EF35-350mmF3.5-5.6,オート
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2011年4月17日 (日)

多摩川のチョウゲンボウ

多摩川周辺でもっとも普通に見られるタカがチョウゲンボウ。
翼をパタパタと小刻みに羽ばたかせて進み,ホバリングして舞い降りる。
それをひたすら繰り返している。
真下から見ると近縁のハヤブサに似ているが,ずっと小さく華奢で,尾が長い。
写真2枚目は3羽のチョウゲンボウが飛んでいて,1羽がもう1羽に餌を空中で手渡した。
この3羽の関係は何なのだろう。
3枚目はカワウ。
一時やたらと多く,大群で飛んでいたが最近は数が減ってきた。
4枚目は多摩川の河原でもっとも普通に見られるシロチドリ。

機材:EOS-D30,EF35-350mmF3.5-5.6,オート
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2011年4月16日 (土)

多摩川の野鳥

写真1枚目はルリミズアブだろうか。
Canon EF35-350mmは,倍率にこだわらなければマクロレンズとしても十分実用レベル。
パピヨンは,祖先がウオータードッグのスパニエルだけに水泳が大好き。
写真3枚目はチュウサギ,4枚目はコサギとササゴイだと思う。
シラサギはみんなよく似ているので(*´v゚*)ゞ

機材:EOS-D30,EF35-350mmF3.5-5.6,オート
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2011年4月15日 (金)

羽村の堰 桜が終わっても楽しめる

桜が終わる頃は日によって寒暖の差が激しいが,晴れて無風の日は夏日にもなる。
蝶やカワトンボなどが飛び出すのもこの頃だ。
暑い日は多摩川の水の冷たさが心地よいと見え,水の大好きなピーターは水に浸ってのんびりする。
ムクドリなどの野鳥も水浴びをしている。
小鳥やネズミを狙ってチョウゲンボウなどの小型のタカ類もよく出没する。
ミヤマカワトンボやホソミオツネントンボも今頃から秋までここの常連だ。
EF35-350mmは,発売当初20万円台後半の価格だったが,今では程度によっては4〜5万円で手に入る。
程度の良いものでも7〜8万円程度。
後継モデルの28-300mmは,is付きで使いやすそうだが,鳥撮りにはこの350mmという50mmの差が物を言う。
Canonでは鳥撮りには100-400mmを仕えと言うことのようだが,こんなデカくて高いレンズ2本も持ちたくない。
その点,35-350mmは両者のいいとこ取り。
風景の中に鳥を配置したい場合,最短100mmでは不十分。
鳥を中心にしたい場合,最長300mmでは物足りない。
このレンズがis付きでリニューアルされるの望んでいたのだが,叶わなかった。
ちなみに,一時期16-35mmと35-350mmの2本で,風景,スポーツ,動植物,接写まで全てを撮影していた。
昔は花の写真はマクロレンズを使っていたが,このレンズのやや甘めの描写が花の撮影に向いていることに気づいた。
最後の写真のホソミオツネントンボはやや前ピン。
主題のトンボがソフトフォーカスのような描写になっている。
通常はMacroではやや甘めだがソフトフォーカス的になることはない。
直進ズーム方式は賛否両論有るが,動き物を捕る場合は直進式が使いやすい。
ズーミングしながらリングを持ち帰ることなくフォーカスの微調整ができるのでありがたい。

それにしても,パパのリードの持ち方が船釣りの手つきになっている(*^-^)

機材:EOS-D30,EF35-350mmF3.5-5.6,オート
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2011年4月14日 (木)

羽村の堰 桜はそろそろ終わり

今年は足を骨折したため,一度も撮影に出ることなく桜の季節は終わってしまった。
羽村の堰は,桜の季節が終わると人出が少なくなるので犬の散歩にはかえって都合がよい。
今はハイタカやツミなどの小型のタカ類もよく見かける。
木々の緑も増え,営巣の季節となってきた。
多摩川で甲羅干しをしているカメも,在来種ではなくアカミミガメだ。
ウグイス,ミヤマカワトンボなどもこれから見られるはず。

機材:EOS-D30,EF35-350mmF3.5-5.6,オート
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2011年4月 6日 (水)

足がこんなで(v_v)

10日前に足を怪我して全く撮影できず,全く出歩けません(v_v)
足を地面につけて歩けるまで約2カ月。
当分は松葉杖の生活か〜( ̄◆ ̄;)
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