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2010年12月の記事

2010年12月31日 (金)

LUMIX G2 科学医療撮影専用モデルの試写 その4

COSMICAR QARTZレンズに可視光線カットフィルター付き1.5×Extenderを併用して撮影。
通常光は使用しない,紫外線と赤外線のみによる撮影と思われる。
写真1枚目はシクラメン。
2〜5枚目は町の風景を角度を変えて撮影。
光線の角度の相違によって発色が変わるようだ。
6枚目はベゴニアやシャコバサボテンなど。
7〜8枚目はマロン。

シクラメンの写真は以前撮影したバジルの赤外線画像にそっくり。
やっぱり赤外線カットフィルターが必要だ。
DR655って25mm径が有るのかな?

風景写真の雲などはいかにも紫外線写真っぽい。

紫外線撮影のサイトを見るとPhotoshopでいろいろ加工しているようで,なかなか敷居が高い。
花や蝶など,可視光線では見えない模様が見えたり,蛍光は発したり。
撮影にも,ブラックライトを使ったり,紫外線フラッシュを使ったり。
まあ,とにかく本格撮影は来年の夏まで持ち越しだ。

機材:LUMIX G2,COSMICAR QUARTZ LENS 25mmF2.8,絞り優先AE,絞り開放,可視光線カットフィルター付き1.5×Extender併用
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2010年12月30日 (木)

レアアイテム,可視光線カットフィルター付き1.5×Extender

恐るべきレアアイテムをゲット!
可視光線カットフィルター付き1.5×エクステンダー(Cマウント)だ。
通常光はカットされるが,赤外線と紫外線が透過するものと思われる。
Fujinon Zoom用と書いてあるが,Cマウントレンズならほとんど何でも使える。
ちなみに,COSMICAR QUARTZ LENS 25mmF2.8も問題なく装着できる。
写真のとおり,思いっきりの手作りだ。ExtenderにIRフィルターを円形に近く切り抜いて貼り付けたもの。
作者は大胆な発想の持ち主のようだ。
私は目があまり良くないので,撮影時にはきれいに見えたが,写真にしてPCで見ると埃が凄い(^^;)
カメラも常時室内に置きっぱなので,あっという間に埃まみれ。
掃除しなくちゃ・・・

機材:E-P1,M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6,Auto
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2010年12月29日 (水)

LUMIX G2 科学医療撮影専用モデルの試写 その3

通常光の撮影ができないのはもったいないので,ヤフオクでDR655フィルターを1000円で入手し装着。
赤外線はカットされているかも知れないが,紫外線はカットされていないかも。
でも,レンズ自体がある程度紫外線をカットしていると思えるので,まあイケルかも。
このカメラの制作者のHPではフィルターを二枚重ねにしていたので,多分それが正しいと思う。

ま,とりあえずDR655で撮影。
フィルターの説明書ではライカ判で70mm以上で使用可と書いてあった。
出,敢えて9-18mmで撮影。
若干赤っぽいが,まあイケルのでは?

機材:E-P1,M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mmF4-5.6,オート
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2010年12月28日 (火)

LUMIX G2 科学医療撮影専用モデルの試写 その2

石英レンズだと赤外線の影響が大きいのか,やたらと赤いが,普通のM.ZUIKOレンズだとそれほど赤くならない。
紫外線,赤外線,通常光のMixだが,不思議な美しさがある。

機材:G2,M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mmF4-5.6,オート
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2010年12月27日 (月)

梅が咲いた

今日は寒かったが,このところ暖かい日が多かったせいかご近所の梅が開花した。
オーナーの話だと,この30年間で12月に開花したのは初めてという。

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立山アルペンルート その8 室堂到着

室堂のホテル立山駐車場に着くと少し雲行きが怪しくなってきた。
午後4時からホテル立山の室堂平散策ガイドがあると言うが,雨が降りそうなのでそれを待たずさっさと散策に出かけた。
ホテルからみくりが池を抜けて,みくりが池温泉方面へ。

機材:E-P1,M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mmF4-5.6,オート
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2010年12月26日 (日)

立山アルペンルート その7 美女平 弥陀ヶ原

称名滝を出発し,美女平を過ぎた頃から雲が切れ,晴れ間がのぞくようになった。
弥陀ヶ原の当たりは雨雲の上なので割と良い天気。
しかし,紅葉は完全に終わっている。
バスはそのまま走行し室堂へ。

機材:E-P1,M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mmF4-5.6,オート
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LUMIX G2 科学医療撮影専用モデルの試写

とりあえず試写してみる。
石英レンズではあるが,紫外線も赤外線も可視光線もぜ〜んぶごちゃ混ぜの画像。
とにかく赤い。
画面中央はシャープだが周囲はボケボケ。
ハイライトは盛大に滲んでいる。
ピントの山がつかみにくいのはG2のEVFの問題か,レンズの問題か。

機材:LUMIX G2,COSMICAR QUARTZ LENS 25mmF2.8,絞り優先AE,開放
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2010年12月25日 (土)

LUMIX G2 科学医療撮影専用モデルをゲット

LUMMIX G2をヤフオクで44500円でゲット。
しかも紫外線撮影専用モデルだ。
これで以前ヤフオクでゲットしたCOSMICAR QUARTZ LENS 25mmF2.8が活きるというものだ。
このカメラ,中古と言っても,改造のために開封しただけ,という感じ。
ほとんど新品だ。
付属品は全て未開封新品。
あ〜,来夏が楽しみ。
今は花も昆虫も無いので出番はない。
出品者のサイトで紫外線撮影や赤外線撮影について詳しく説明されている。
じつに優秀で親切な出品者だ。
私の紫外線,赤外線撮影は専用フィルターを装着しないテキトーなもの。
正式には紫外線撮影用の通常光カットフィルターとか,赤外線カットフィルターなどを装着しなければならない。
なかなか敷居が高そうだ。
来夏までに少し練習しなければ。
おっと,その前にフィルターを入手しないと。
このQUARTZ LENSはCマウントの特殊なサイズのでフィルターを探すのが大変だ。
とにかくちっこい。
しかも,この手のフィルターは大変高価で種類も少ない。
まあ,しばらくは従来通りのテキトー撮影で行くか。

機材:E-P1,M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6,Auto
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2010年12月24日 (金)

称名滝付近の紅葉 その2

下山途中でいったん晴れ間も見えたが,再び雲行きが怪しくなり雨が降ってきた。
台風だけに天気が安定しない。
駐車場の手前の山々の峰が雲間から折り重なって見える様は,桂林のような雰囲気で幻想的だ。
駐車場に到着してみると,最初にバスから降りたときは気づかなかったが,改めてみると紅葉が鮮やかで美しい。

機材:E-P1,M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mmF4-5.6,オート
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2010年12月23日 (木)

称名滝付近の紅葉

称名滝で撮影していると,球に空が真っ暗になって小雨が降ってきた。
雲は低く垂れ込め,山肌も見えなくなった。
いくら台風の直撃は免れたとはいえ,いま上空を通過中のハズ。
周りを見ると,他のツアー客は皆駐車場へ向かって下山中。
私たちも慌てて駐車場まで下ることにした。
山を下るにつれ,次第に雲が薄くなり,明るくなってきた。
それにしても,雲間からのぞく紅葉は幻想的で美しい。
こういう天気でないと撮れない風景だ。
オートフォーカスだと,手前の雲にピントがくるせいか,全体的にやや前ピンだ。

機材:E-P1,M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mmF4-5.6,オート
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2010年12月22日 (水)

DANNER CLASSIC LOAFER D-1809

ダナー クラシックローファーのブラックをゲットした。
先日ゲットしたダナー ウオーキングシューズとコンビに。
ウオーキングだけだと町行きや仕事にはちょっと・・・
ローファーだけだと軽登山やハイキングにはちょっと・・・
いくらビブラムのタイガムソールと言ってもムリがある。
これがビブラムのラギッドソールだったらウオーキングシューズは不要となり,安く済ませるのに(-_-)
今度は,ブラックと交互に履くブラウンを探さねば。

機材:E-P1,M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6,Auto
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2010年12月20日 (月)

立山黒部アルペンルート その6 続々 称名滝

望遠レンズで除くと,称名滝の最上段(滝の場合,四段目と数えるのか,それとも一段目?)が雲間から微かに見える。
滝の麓では咲き残りの花が飛沫を浴びて輝いている。
滝の周囲では,赤,黄,緑の葉が美しい。
特に,黄色はひときわ鮮やかだ。

機材:E-P1,M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mmF4-5.6,オート
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2010年12月19日 (日)

立山黒部アルペンルート その5 続 称名滝

落差350m,日光華厳の滝の3倍以上,有名なベネズエラ,カナイマのアンヘルの滝の1/3強という巨大な滝を想像していたのだが,何とショボイ(写真1枚目)。
それでも,滝の周囲の紅葉は素晴らしい(写真2〜3枚目)。
と思いきや,先に進むと滝本体が見えてきた(写真4〜5枚目)。
日光華厳の滝ほどの雄大さはないが,なかなか見応えのある滝だ(写真6枚目)。
四段滝と言うが3段しか見えない。
周囲の美しさは華厳の滝以上かも知れない。

機材:E-P1,M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mmF4-5.6,オート
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2010年12月18日 (土)

立山黒部アルペンルート その4 称名滝

二日目は朝からどんよりとした天気のなかバスで称名滝へ向かう。
台風の直撃を心配し,ツアーキャンセルも多かったようだが,日頃の行いの成果か,どうやら直撃は免れたようだ。
駐車場(写真1枚目)はまだ多少明るかったが,上に登るにつれ雲が厚く,暗〜くなってきた。
このあたりは紅葉の真っ盛り(写真2枚目〜4枚目)。
晴天だったら眩いほどの美しいだろう。
しかし,雲間から見える紅葉も幻想的でまた美しい。
しばらく登ると滝(写真5枚目)が見えてきた。

機材:E-P1,M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mmF4-5.6,オート
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2010年12月17日 (金)

DANNAR WALKING SHOES D-6900

4年間愛用のリーガルY860AEヴァンプがいよいよボロくなってきた。
黒と茶の2足セットでほぼ毎日履いていた。
仕事でも,ピーターとマロンを連れた散歩でも,撮影でも,旅行でも,軽登山でもこの靴のみ。
結構荒れたところへ行くときはさすがに登山靴を履くが,それ以外全てリーガルヴァンプ。
履きやすいヴァンプで柔らかいオイルドレザー,ソールはクライミング仕様のタフなビブラムラグソール。
あまりにマニアックすぎたせいか,既に型番落ち。
この靴の前もL.L.Beanのローファー ビブラムラグソールを履いていたが,ローファーにビブラムラグソールの組み合わせがマニアックすぎたのか型番落ちして入手不可能となり,リーガルヴァンプに出会った。
1足目がダメになり,2足目を探したところ,既に型番落ちしており,ネットでやっと探したが,今回はさすがに見つからない。
そこで,以前から知っていたダナーのクラシックローファーD-1809を買おうと思ったら,ナントこれも型番落ち。
とりあえず,ダナーのウオーキングシューズD-6900を購入して履きながらネットでローファーを探す作戦。
D-6900はY860AEよりハードなナチュラルレザーで,ソールはビブラムラグソール,軽登山に耐えられる使用だ。
ヴァンプやローファーのラグソールは思い切りマニアックだが,オーキングのラグソールは普通なので型番落ちの可能性も少ない。
ダナーは販売店が少なく試着が困難なので敬遠していたが,背に腹は代えられない。
このD-6900は専門店で試着し,サイズ8.5(26.5cm)が履けることを確認して購入。
今後はこのサイズをネットで探して購入できる。
やっぱり靴は試着しないと分からない。
大抵は26.5cmがちょうど良いが,幅広の靴だと26cmでOK,L.L.Beanのローファーはスリムだったので28cmしか入らず,店においてある最大サイズの靴を購入した。
店長もこのサイズは滅多に出ないと驚いていた。
そもそもこのサイズは置いていない店が多い。
ちなみに私の足のサイズはごく普通の26.5cmであり,大足ではない。
俗に言う「ばんびろ甲高」の典型的日本人タイプ。
足が細長い欧米人タイプではないので,28cmだとつま先がうんと余るが,靴はつま先ではなくカカトで合わせる。
私は身長がそれほど高くないので,この靴を履いていると「ドナルドダックみたい」とよく言われた。
一見するとムーンウオーカーのようにも見える。
リーガルヴァンプも26.5cmだが,つま先がとがって長いデザインなので,28cm級に見え,よく「デカイ靴ですね〜」と言われた。
リーガルとダナーを並べると,ダナーの方が2サイズ小さく見える。
これでようやくドナルドダック状態から開放だ(^^ゞ

機材:E-P1,M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6,Auto
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2010年12月16日 (木)

2010 ERIC PARDON BEAUJOLAIS VILLAGE NOUVEAU 再び

エリック パルドン ボジョレー ビラージュ ヌーボーを購入しました。
今度は「最高金賞」のラベル付きです。
あっという間に飲んでしまいました。
我が家では飲酒するのは私だけ。
つきあってくれるのはピーターとマロンだけ。
もちろん,お目当てはツマミです。
今回も美味かったです。
新酒なのでもう売ってないでしょうね。
来年に期待。
なお,ローソンブランドの最高金賞ワイン「ドメーヌ デトロワ ヴォロン ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー」は入手し損ねました。
近所のローソンには無かったです。
こちらも来年に期待。

機材:E-P1,M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6,Auto
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2010年12月15日 (水)

立山黒部アルペンルート その3 続トロッコ列車

帰りは窓無しのトロッコ列車。
もう夕方で,小雨も降ってきてこのツアーで二番目に寒い体験。
黒部川第二発電所(写真1枚目)を通過し,さらに進むと森石駅でカモシカなどのイルミネーションが飾られていた(同3枚目)。
車窓(トロッコなので窓はないが)は雄大で美しかった(同2枚目)。
行きには全く気づかなかったな〜
途中でいくつもトンネルを抜けたが,写真で見ると疾走しているように見える(同4枚目)が,実際のスピードは,当然トロッコなのでトロトロ。
スローシャッターのいたずらでしょう。
川には猿専用の吊り橋(というよりはしご状のもの)が架けられていた(写真5枚目)。
いくら木登りが得意な猿でもこの高さは怖かろうに。
さらに,新柳河原発電所にもイルミネーションが(同6枚目)。
新山彦橋を渡って宇奈月駅に到着。
この日は小川温泉元湯ホテル小川に宿泊。
小川温泉はここ1軒のみ。
このホテル専用のようなトンネルを抜けると車道のどん詰まりがホテル。
全て源泉掛け流しの贅沢さ。
外を15分ほど歩くと天然露天風呂があるそうだが,熊が出るとのことなのでそこは諦めてホテル内の露天風呂へ。
素晴らしい湯だった。

機材:E-P1,M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mmF4-5.6,オート

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2010年12月14日 (火)

立山黒部アルペンルート その2 トロッコ列車

だいぶ間が開いてしまったが,11月初旬の立山黒部アルペンルートの続きです。

宇奈月駅からトロッコ列車に乗る。
行きに乗ったのは窓付きの列車。
鐘釣駅に到着。
ちょうど台風接近で天気は悪かったが何とか雨は免れている。
駅のすぐ近くに万年雪展望台がある。
ここから見る清流は美しいが,もう11月というのに地球温暖化の影響だろうか,紅葉はまだ。
ムッ,それより万年雪はどこ・・・ナッ無い!
本来は展望台の写真のようになっているはず。
今年の暑さはハンパじゃなかったからな〜
ここの河原に混浴露天風呂があるらしいが,こんなに人が多くて本当に入るの?
結構度胸が必要な・・・(^_^;)
この日は河原で入浴している人はいなかったが・・・
万年雪もなく,露天風呂に入浴者もなく,結局鐘釣三尊像を撮影。
なにかに「鐘釣三尊象」と書いてあったけれど,象ではなく像だと思うのだが。
鐘釣三尊仏と書いてあるものもあり,実際のところどうなの・・・

機材:E-P1,M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mmF4-5.6,オート
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2010年12月11日 (土)

スカイツリー

散歩中にビルの陰からスカイツリーが顔をのぞかせる。
だいぶ高くなってきた。

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2010年12月10日 (金)

黒部立山アルペンルート

ライチョウの写真をアップしたので,今度は本体の黒部立山を紹介。
まず,出発。
東京駅,東北新幹線のホームに0kmポイントが!
これって,東京の中心という意味か?
それとも,電車の起点という意味か?
よく分からないが,何となくめでたい雰囲気が。

なかなか,立派です(^.^)

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2010年12月 9日 (木)

ゆうたろう 久々登場

久々にゆうたろうが烏骨鶏と一緒に遊びに来た。
デッ,デカイ(^^;)
以前からでかかったが随分と太ってセントバーナードっぽくなった。
今日は一気に冬の寒さとなり,奥多摩は雪が降ったが,ゆうたろうは暑がっていた。
それにしても,iPhoneの逆光性能は凄いな。
割とまともなヤツを掲載したが,中には光のシャワーが凄くてゆうたろうが見えない写真も・・・

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2010年12月 8日 (水)

立山 室堂平のライチョウ

11月初旬に立山黒部のツアーに参加した。
このコースは一般車の乗り入れ,および通り抜けができないので個人旅行は困難で,一般ツアーに参加するのが楽。
宇奈月側から入り,立山,黒部を通って長野側に抜けた。

ライチョウは室堂平で撮影。
今は白銀の世界だが,わずか1月前はまだ雪もなく,ライチョウは羽毛が岩色から白へ換毛しており,非常に目立つ。
ある意味,ライチョウ撮影にはベストなシーズンと言える。
今回は,写真1枚目,2枚目の草場に全部で5羽。
ほとんどが白い羽毛の1羽と胡麻塩状態が4羽。
画面右下から左上に向かってぞろぞろと行列で移動していた。
この草場を少し下った岩場にほとんど羽毛が白くなった2羽がいた。
撮影しようとカメラを向けると1羽は岩陰に隠れた。
この日は霧が濃く,撮影直後から雨が降り出し,夜に雪に変わって翌朝は一面白銀の世界だった。

わずか2時間ほどの散歩で7羽も確認するなんてラッキーなc (^ ^)
他のツアー参加者はだれも見なかったという。
何度もここに来ているガイドさんも過去に2度だけ,望遠レンズでゴマ粒のように見えたことがあるだけとか。
皆さんから凄くうらやましがられてしまった。

今度は弥陀ヶ原室堂平だけでいいから,紅葉の時期に個人旅行したい。
どうせなら雄山にも登りたい。
ホテル立山も素晴らしかった。

機材:E-P1,M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mmF4-5.6,オート
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2010年12月 7日 (火)

倒れかけた皇帝ダリア

先日の大雨で打たれた3m級の大きな皇帝ダリアが45゜の角度で倒れかかっている。
数本ある中で飛び抜けて背が高く,幹も太い。
2m級の他の皇帝ダリアはまっすぐ立っているのに。
大きすぎると弱いのか。

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2010年12月 6日 (月)

多摩川の昆虫 EF35-350mmF3.5-5.6

EF35-350mmF3.5-5.6は結構寄れるのでマクロレンズ的に使える。
寄れるズーズも,普通は最短は望遠側だが,このレンズは135mmが最短なので使いやすい。
花のアップや昆虫などの撮影にも向いている。

写真1枚目と2枚目はアキアカネ。
3枚目はオオハナアブ。
4枚目はホウジャク。
5枚目はヒメアカタテハ。
6枚目はイチモンジセセリ。

機材:EOS-1D,EF35-350mm F3.5-5.6,手持ち,オート
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2010年12月 5日 (日)

瓢湖の野鳥 EF35-350mmF3.5-5.6

写真1枚目,バリケン。
オシャレなような,違うような(-.-)
2枚目,ピーターとマロンが瓢湖周囲の散策。
3枚目,ツバメ。
高速で飛ぶので撮影が難しい。
4枚目,アマサギ。
5枚目,アブラゼミ。
数年前にはアブラゼミの大発生があり,夕方地面を見ていると次から次へとセミのサナギ?が這い出してきた。
6枚目,ハクセキレイ。
7枚目,犬の社交場。
瓢湖周辺は犬を散歩に連れてくる人が多く,社交場となっている。
8枚目,マガン。
9,10枚目アマサギ。
11枚目,ヨシゴイ。
瓢湖にはこの鳥の撮影を目当てに多くのカメラマンが集まる。

機材:EOS-1D,EF35-350mm F3.5-5.6,手持ち,オート
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谷津干潟の野鳥 EF35-350mmF3.5-5.6

世はオートフォーカスが当然の時代だったが,何故かOlympus OMとYASHICAを使っていた。
レンズは奮発してZUIKOのF2シリーズやMACROレンズ群,ツアイスレンズ群を使っていた。
NikonやCanonはプロ御用達のイメージが強く,私には敷居が高かった。
それでもAFの便利さに負け,CanonのEOS1と28-80mm(非L)を買ってしまった。
早速試写して驚いたのなんの。
まず,AFは最後に微調整しないと微妙にピントがズレていること。
そして何よりもレンズの描写だ。
多少逆光気味だ他とはいえ,全体にシラーッとして,ゴーストも盛大。
ハイライト部は実染み,被写体の輪郭は妙に青っぽい。
なによりも全体が締まりがない。
Canonのレンズは高画質と思っていたので,いくら安手の標準ズームとはいえ正直ショックだった。
EOS1にキットレンズではそもそも間違いの元と言われればそれまでだが,まさかこれほどとは…

これまで使っていたZUKOの50mm,90mm,21mmのF2トリオ。
80mm,135mmのMACRO。
35mmシフト,35-80mm,50-250mmズーム。
プラナー50mm,85mmF1.4コンビとディスタゴン35mmF1.4。
いずれも私には何一つ文句ない画質だっただけに,失望感が滲んだ。

私にとって2本目のEFレンズがこの35-350mmだ。
新品で購入したので20万円台半ばの価格。
全段のレンズは全て中古入手なので,もっとも高価だった35-80mmでも7万円程度。
大変な出費だったが,Canonに手を出すからには安手のレンズに手を出してはいけないこと,Lレンズを入手しないと画質的に満足できないことを学んだ。

Canonの10倍ズームの画質はZUIKO50-250mmF5と同程度で特別高画質と言うほどではないが,何しろ当時は前代未聞のズーム比10倍なのだから文句は言えない。
私的には必要にして十分な画質だ。
ただISが搭載されていない点が唯一の不満。
花,風景,鳥,ペット,私の撮影の90%以上がこのレンズになった。
購入後程なく28-300mmLがIS付きで登場したが,私の撮影用とでは28mmより350mmがものを言う。
その後,メインはZUKO Digital50-200mm,そしてさらにM.ZUIKO 14-150mmに移ったが,EOSで撮影する際は今でも35-350mmが主役だ。
その後,EFサンニッパ,ニイイッパを中古で入手。
さらに200mmF2.8を加え,現在は135mmF2の出物を探している。
追加入手したレンズを使用して,私のCanonの評価は一変した。
その代わり,体力の無さを痛感する今日この頃だ。
今では画質より軽さ,コンパクトさが重要と考えている。
谷津干潟ならまだ何とかなるが,真夏の八ヶ岳にEOS-1D,5D,サンニッパ,ニイイッパ,10倍ズーム,ジッツオ三脚2本,パピヨン2匹を連れて登った日には,まさに生命の危機を感じた。

写真1枚目,キンクロハジロ♀。
2枚目,キンクロハジロの上空にはユリカモメの一団が飛ぶ。
3枚目,キンクロハジロのつがい。

機材:EOS-1D,EF35-350mm F3.5-5.6,手持ち,オート
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2010年12月 4日 (土)

SMC TAKUMAR 400mmF4 鳥撮りのチャンスが無くて とりあえず紅葉など

鳥撮りに出かけるチャンスが無く,自宅のベランダで鳥が通りかかるの待っていたが,全くチャンス無し。
日もかげってきたのでとりあえず紅葉などを撮っておしまい。
SMC TAKUMAR400mmF4はバケペン用の古いレンズなので,写りもいかにもそれらしい。
シラ〜ッとしているが優しい。
4枚目の駐車場の自転車のハイライト部分に盛大に怪しい滲みが・・・
パープルフリンジってやつか〜
凄い(^_^;)

機材:EOS 5D,SMC TAKUMAR 400mm F4,開放,手持ち
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2010年12月 3日 (金)

イソヒヨドリ ♀

マンション11階の庭にイソヒヨドリのメスがやってきた。
庭のビオトープで水を飲み,オンブパッタを捕まえて食べた。
EF300mmF2.8に2倍エクステンダーをつけると600mm5.6相当になる。
NOFLEXAR600mmF8と解像度は似たり寄ったりだ。
AFで明るい分有利だが,使いやすさはNOFLEXARが上。
しかもずっと軽い。
そう考えるとNOFLEXARの性能は凄い。
EF300mm単体なら焦点距離以外,全てが格段に上だが。

機材:EOS 5D,EF300mmF2.8+Extender EF2×。
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2010年12月 2日 (木)

コスモス EF300mmF2.8+Extender EF2×

最近はめっきり出番が少なくなった。
やっぱり重いな〜
でも絵はきれいだな〜
C-MOSのほこりが目立つな〜

機材:EOS 5D,EF300mmF2.8+Extender EF2×。
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2010年12月 1日 (水)

二つの東京タワー

奥多摩方面から都心を望むと狭山丘陵の向こうに上空に伸びつつある東京スカイツリーが見える。
カメラを南方に振ると新宿副都心。
さらに振ると東京タワーが見える。
さらに振るとUFO出現ポイントが・・・

機材:E-3,ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5,オート
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