« 2010 ERIC PARDON BEAUJOLAIS VILLAGE NOUVEAU 再び | トップページ | 立山黒部アルペンルート その4 称名滝 »

2010年12月17日 (金)

DANNAR WALKING SHOES D-6900

4年間愛用のリーガルY860AEヴァンプがいよいよボロくなってきた。
黒と茶の2足セットでほぼ毎日履いていた。
仕事でも,ピーターとマロンを連れた散歩でも,撮影でも,旅行でも,軽登山でもこの靴のみ。
結構荒れたところへ行くときはさすがに登山靴を履くが,それ以外全てリーガルヴァンプ。
履きやすいヴァンプで柔らかいオイルドレザー,ソールはクライミング仕様のタフなビブラムラグソール。
あまりにマニアックすぎたせいか,既に型番落ち。
この靴の前もL.L.Beanのローファー ビブラムラグソールを履いていたが,ローファーにビブラムラグソールの組み合わせがマニアックすぎたのか型番落ちして入手不可能となり,リーガルヴァンプに出会った。
1足目がダメになり,2足目を探したところ,既に型番落ちしており,ネットでやっと探したが,今回はさすがに見つからない。
そこで,以前から知っていたダナーのクラシックローファーD-1809を買おうと思ったら,ナントこれも型番落ち。
とりあえず,ダナーのウオーキングシューズD-6900を購入して履きながらネットでローファーを探す作戦。
D-6900はY860AEよりハードなナチュラルレザーで,ソールはビブラムラグソール,軽登山に耐えられる使用だ。
ヴァンプやローファーのラグソールは思い切りマニアックだが,オーキングのラグソールは普通なので型番落ちの可能性も少ない。
ダナーは販売店が少なく試着が困難なので敬遠していたが,背に腹は代えられない。
このD-6900は専門店で試着し,サイズ8.5(26.5cm)が履けることを確認して購入。
今後はこのサイズをネットで探して購入できる。
やっぱり靴は試着しないと分からない。
大抵は26.5cmがちょうど良いが,幅広の靴だと26cmでOK,L.L.Beanのローファーはスリムだったので28cmしか入らず,店においてある最大サイズの靴を購入した。
店長もこのサイズは滅多に出ないと驚いていた。
そもそもこのサイズは置いていない店が多い。
ちなみに私の足のサイズはごく普通の26.5cmであり,大足ではない。
俗に言う「ばんびろ甲高」の典型的日本人タイプ。
足が細長い欧米人タイプではないので,28cmだとつま先がうんと余るが,靴はつま先ではなくカカトで合わせる。
私は身長がそれほど高くないので,この靴を履いていると「ドナルドダックみたい」とよく言われた。
一見するとムーンウオーカーのようにも見える。
リーガルヴァンプも26.5cmだが,つま先がとがって長いデザインなので,28cm級に見え,よく「デカイ靴ですね〜」と言われた。
リーガルとダナーを並べると,ダナーの方が2サイズ小さく見える。
これでようやくドナルドダック状態から開放だ(^^ゞ

機材:E-P1,M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6,Auto
_c153617

|

« 2010 ERIC PARDON BEAUJOLAIS VILLAGE NOUVEAU 再び | トップページ | 立山黒部アルペンルート その4 称名滝 »

街角スナップ」カテゴリの記事

M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: DANNAR WALKING SHOES D-6900:

« 2010 ERIC PARDON BEAUJOLAIS VILLAGE NOUVEAU 再び | トップページ | 立山黒部アルペンルート その4 称名滝 »