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2010年11月21日 (日)

2010 ERIC PARDON BEAUJOLAIS VILLAGE NOUVEAU

18日にボジョレーヌーボーが解禁になった。
早速青梅市のイタリアンレストラン「ピエモンテ」で1本飲んだ。
本来ならフレンチレストランだが,ピエモンテの「牡蠣のグラタン フローレンス風」がうまいというので,こちらも目当てだった。
飲んだのはエリック・パルドン ボジョレー ビラージュ ヌーボー 2010。
ボトルのラベルには2010 VIN DU BEAUJOLAIS Pardon et Fils ERIC PARDON BEAUJOLAIS-VILLAGES NOUVEAUと書いてある。
なにやら賞を沢山取っているらしい。
店内の能書きによるとボジョレー・ヌーヴォー・コンクール「最高金賞」を3度もとっているらしい。
いつものボジョレーヌーボーの2倍以上のお値段。
おそるおそる飲んでみると,・・・うっ旨い。
今年の受賞はどうだったのか知らないが,いつものボジョレーヌーボーより断然旨いのは確か。
甘さも酸味も軽く,すこし舌にピリッとくる。
香りも心なしか上品。
飲みやすいのでグイグイいけるから飲み過ぎに注意。

次に,牡蠣のグラタン フローレンス風。
牡蠣のグラタンを出す店は多いが,ピエモンテのフローレンス風は断然旨い。
以前,渋谷だったか?で食べたフローレンス風はむき身の牡蠣をグラタン皿に盛った,一見普通のグラタンだったが,ピエモンテは牡蠣殻のままグラタンにしている。
牡蠣の他,チーズとほうれん草というシンプルさだが,これをガーリックトーストに載せて食べても良いし,単独で食べて,牡蠣殻残ったエキスたっぷりのチーズをパンでぬぐって残さず食べても良い。
牡蠣が苦手な人でも十分いける。
冬場の限定メニューだが,これを食べるためだけの目的でまた来たいと思ううまさだ。
次いでミネストローネ。
野菜嫌いな人にも問題なくいける。
最後に,ペペロンチーニとアラビアータ,シャーベットとコーヒーで仕上げ。
昔だったらこれに加えて前菜でシーフードサラダかポテトサラダ,カルパッチョ,あるいはその全部。
仕上げに,魚料理か肉料理,あるいはその両方を食べたが,最近は体調が今ひとつでそんなに食べられない。
ちょっと食べ過ぎ,飲み過ぎるとすぐ体調を崩してしまう。
やはり体調の管理しないと旨いものも食べられない。

それにしても,iPhoneは暗いところに弱いな〜
Photoshopにノイズ除去機能が付いたが,難しくて使いこなせない。
いまだに昔からの定番,ダスト&スクラッチを使用した。
簡単だが結果は予想しやすく,私には使いやすい。
ソフトウェアの機能は進歩しても人間の能力がついて行けない。

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