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2010年8月 1日 (日)

庭の花 その2

こちらはトキナーのマニュアルサンニッパ。
Canon FL-F500mmは距離環がかなりオーバーインフなので数十メートルまでピントが合うが,AT-X300mmの方は距離環がインフでピタリと止まるため,完全にマクロ専用になる。
もちろん,EP-1ならインフが出る。
FL-F500mmがかなりクラシックな雰囲気なのに対し,こちらはレンズの操作性も画質も現代のものに全く引けをとらない。
鮮鋭度,発色ともCanonのEFサンニッパと良い勝負。
こんな素晴らしいレンズがテレコン2個付きでたった四万円なんて信じられない。
あと1〜2万円出すとFDサンニッパやFLサンニッパが買える。
良い時代になったものだ。

機材:E-3,TOKINA AT-X 300mmF2.8,開放
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